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ホームページの集客のコツ!知名度のない会社が他社に抜き出る方法

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小さな会社にとって、ホームページの広告にかけられる予算は限られています。
そのなかで、どうやって集客をすればいいのでしょうか。

本記事は、知名度のない会社が、限られた予算でホームページの集客を成功させるコツをご紹介します。

【参考文献】 大変です!! 社長! 御社のホームページが死にかけています!
       望月 聡  (著) 2012年

 

 1.  知名度のない会社の戦略

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小さな会社がホームページの集客に取り組んでもうまくいかない理由として、
宣伝するものの、「そもそも自社の商品を選ぶ理由がない」ことが挙げられます。

大企業は別として、小さな会社は知名度がありません。
そのため、同じお金を使うのに、御社で商品を買う理由がないと、商品は売れません。

そのため、選ばれる理由を作る必要がなります。ポイントは2つあります。

  1.  お客様を絞り込む
  2.  アピールする(キャッチコピーを作る)

それぞれの方法について説明します。

 

 1. お客様を絞り込む方法

一般的には、売上を上げるためには、お客様を絞り込まずに、幅広く自社製品を宣伝しがちです。しかし、幅広い層に宣伝をすると、誰にとっても当たり障りのない宣伝となってしまいます。

むしろお客様を絞り込み、そのお客様が満足するサービスや付加価値を提供することで、
他企業に勝てる可能性がでてきます。

そこで、次の観点でお客様をしっかり絞り込んでみましょう

  •  年齢
  •  性別
  •  職業
  •  居住地域
  •  趣味
  •  抱えている問題、求めているニーズ

 

 2. アピールする方法(キャッチコピーの作り方)

商品を買ってもらうためには、絞り込んだお客様に、商品の「売り」をアピールします。
そのために「商品の売りは何か?」をはっきりさせる必要があります。

まず、お客様が商品を選ぶときの基準を洗い出して、競合と比べて自社に「どういう強みがあるのか」をおさらいしてみましょう。

例えば次のような強みがないでしょうか。

  •  価格が安い
  •  サービスが充実している
  •  仕事が速い
  •  オリジナルな商品である
  •  特殊な技術を使っている

そして、その強みをキャッチコピーにしてみます。一言で端的に強みを説明することで、
自社の強みは伝わります。

キャッチコピーの作り方として別記事が参考になります。233個のキャッチコピーを見て、使えそうなキーワードを見つけてください。

【参考記事】 メルマガの件名を決める!キャッチコピー232選

 

 2. お客さまへのアプローチ方法

ホームページの集客に上手くいかない会社に共通しているのは、短期的な視点で結果を求めている点です。そもそも見込み客を大別すると、3つに分類できます。

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多くの企業は、すぐに売上につなげたいため、一番上の層にある客を獲得しようとします。そのため、一番上の層にある客を獲得する費用は、競争が激化するため、高くなります。

むしろ、遠回りに見えても、「商品に興味を持っている潜在客」にアプローチすることが大切です。では、どうやってコストをかけずにアピールすればいいでしょうか。

◆◆

一つの方法は、潜在客が検索するような「キーワード」を考えて、その「キーワード」にマッチした記事をホームページに掲載し、お客さまにアクセスしてもらいます。

キーワードを探すときには、便利なサイトは次の3つあります。

  •  キーワードプランナー
  •  Goodkeywords
  •  SEOキーワード選定ツール

それぞれの使い方は別記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

【参考記事】 ・ ネットショップの集客のコツ!知らないと損をする6つの技 (2章を参照)

そして、ホームページにアクセスしてもらうだけで終わりにしてはいけません。そのあと、お客さまにメルマガの登録を促し、継続して情報発信をします。そして、見込み客が自社のことに親近感をもっていただければ、自社を選んでくれるお客さまは確実に増えていくのです。

【参考記事】 ・ ツーステップマーケティング!知らないと損をする2つのコツ

 

 まとめ

本記事では、小さな会社でホームページの集客を成功させるコツをご紹介しました。

経営資源の限られた企業であっても、ターゲットとなるお客様を絞り込み、自社の強みを訴求することでお客様にアピールすることができます。

さらに、見込み度合の低い段階でお客様との接点をもつことで、お客様との関係性を構築し、
単純な価格競争に陥らずに、商品を販売することができます。

貴社の集客に少しでもお役立ちできれば幸いです。

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