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ネットショップの集客のコツ!知らないと損をする6つの技

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ネットショップに集客するコツは何でしょうか。

数十万の広告をしても売り上げにつながらない一方で、商品ページを一部修正することで、急にお客様が増えることがあります。

そこで、集客に効果のあるページの作り方や、お客様へのフォローの仕方をまとめてみました。

本記事では、ネットショップに集客する6つのコツをご紹介します。

【参考文献】 ECzine 売れるECサイトのすごい仕掛け
       ECzine編集部 (著, 編集) 2017年

 

1. 商品のランキング情報

ranking

ネットショップに訪問したものの、「何を買ったらいいかわからない」お客様が多数います。商品が一覧で掲載されていても、何を見ればいいのか迷ってしまい、そのうちお店から離れてしまいます。

そこで、初めて訪問されたお客様むけに今売れている商品・ランキングを紹介し、お客様の興味をそそります。お客様は、どの商品がこのお店の人気商品なのかわかってくれます。

売れている商品のランキングとともに、その商品の写真を掲載し、商品の詳細ページへリンクを貼るようにしましょう。こうすることで、お客様は、その売れている商品に興味をもち、商品ページへアクセスしてくれます。

 

2. 見込み客の集め方

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ネットショップの売上を伸ばすためには、見込み客を増やすことが大切です。

大切なことは、「すぐ商品を買ってくれるお客様」を集めるのではなく、「そのうち商品を買ってくれるような見込み客」を集めます。すぐ商品を買ってくれるお客様を集めようとしても、他のお店も同じようなお客様を狙っているので、顧客を獲得するための費用は高騰しています。

そこで、すぐにその商品を必要とするわけではないけど、そのうち買ってくれる見込み客を狙って集めます。では、どうやって見込み客を集めればいいでしょうか。

見込み客がどんなことに悩んでいるかなどを考えて、インターネットでどのような語句で検索をするのかを考えます。そして、その悩みを解消するような記事・コンテンツを書き、ホームページへ誘導します。

自分のページにアクセスしてもらったら、メルマガに登録してもらうようにしましょう。そして、見込み客としてメールで囲い込みをします。

メルマガの書き方や始め方を別記事でまとめています。ご興味がございましたらご覧ください。

【参考記事】 ・ メルマガ配信のやり方 無理せずコツコツ続ける方法を大公開
       ・ メルマガ書き方講座 ~商品を売れる記事を書く4つの鉄則~

 

3. 商品ページの写真とキャッチコピー

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ネットショップの商品は手に取って触ることができません。そこで、お客様には実店舗以上のわかりやすい表現で商品を伝える必要があります。ポイントは、商品の写真キャッチコピーです。

商品の写真では、3種類の写真を用意します。

  •  商品の全体が写っている写真
  •  商品を使っているときの写真
  •  商品の詳細がわかる写真

直感的に商品を理解してもらい、第一印象を決定づけることになりますので、写真はプロのカメラマンにとってもらうことも検討してみてください。

そしてキャッチコピーは、お客様が思わず目に留まるような言葉を入れます。「誰向けの商品で」「どんな価値があるのか」、「どんなよい体験ができるのか」、「どんな問題が解決できるか」などを端的に伝えます。

キャッチコピー作りに悩みましたら、別記事でキャッチコピーをまとめています。ぜひご覧ください。

【参考記事】 ・ 伝えたいことが伝わる!メルマガタイトル&キャッチコピー232!

 

4. メールの対応

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お客様を増やすためには、お店の接客力を高める必要があります。ネットショップの場合は、対面販売ではなく、インターネットとメールで接客をするのでメールの返事の速さや丁寧さは重要です。

お客様が商品に対して質問をしてきたら、懇切丁寧に返事をするようにしましょう。たとえば、商品の使い方について不安があるようであれば、分かりやすく説明を書きます。さらに探している商品の在庫がなければ、代わりになるような商品を提案したり丁寧な返事を書くようにします。

意外と疎かにしがちなのが、注文以降のメールとなります。購入した時に配信する「注文確認メール」や配送時にお客様に送る「配送完了メール」などは、注文内容が確認しやすい文面にし、お客様の誤解が生まれないような表現になっているか確認をしてみてください。

さらに、商品を販売後のアフターフォローにも気をつかうお店があります。商品を購入後、1か月程度経過したあたりで、次のようなメールを送るお店があります。

(メールのサンプルの例)
-----------------------------

お買い上げ頂いた商品はいかがでしょうか。
何かお困りなことはございませんでしょうか。

お客様の「困ったな…」を解決するべくお手伝いさせていただきます。

(よくあるお問合せを掲載)

■■□――――――――――――――――□■■
Q&Aでも解決しない場合
■■□――――――――――――――――□■■

お客様に代わってメーカーへご連絡いたします。

場合によっては修理の受付等も同時に行わせて頂きますので
詳しい症状を<ご注文番号>と<お名前>をご記入のうえ弊社までご連絡下さい。

-----------------------------

といった具合に、買い手が困っている場合にサポートする姿勢を見せるだけでもお客様は安心して、また買いたいと思ってくれます。ぜひ、参考にしてみてください。

なお、アフタフォローの仕方について、別記事でまとめています。ご活用ください。

【参考記事】 ・ フォローメールの例文集!失敗しないための4つの鉄則と例文

 

5. 交流会

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ネットショップの仕事や、一日中パソコンに向かって仕事をしているため、気持ちが萎えてしまうこともあります。また、販売方法や販促の仕方も日進月歩で変化するため、常に新しい情報を入手しておく必要があります。

そこで、オンラインショップの運営に関して、運営の経験や疑問点、課題、業界の動向などをセミナーに参加してノウハウを吸収するようにします。

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ECのミカタでは、EC・通販・ネットショップ運営に役立つセミナー・イベント情報を提供しています。ページの作り方やメールの書き方、写真の撮影方法や、キャッチコピーの作り方、オンラインショップの事例や業界の動向など多数の情報を提供しているので、ご覧ください。

ECのミカタの公式サイトで詳細を確認する

 

6. FAQ(よくある質問)

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一般的にネットショップでは、FAQとして、商品の買い方、注文後の納期や送料、商品のキャンセルや返品の仕方などをQ&A形式で表示します。そして、このFAQをひと工夫することでショップの「売り」をアピールします。

例えば、納期が早いことをアピールしたい場合には次のようなQ&Aを掲載します。

Q:注文してから、何日くらいで届きますか。
A:お振込の確認ができた当日に出荷しますので、お届け先が本州であれば翌日には届きます。

また、お試しの注文が可能なことをアピールしたい場合には次のようなQ&Aを掲載します。

Q:お試しで〇〇を試食してみたいのですが、可能でしょうか。
A:ありがとうございます。試食されてみたいとのことですが、商品を500円以上ご注文頂いた際に「備考」欄にご試食を希望する商品をご記入いただければ、試食分を同梱させて頂きます。

このように回答欄にアピールしたい点を記載し、質問を後付けで追記してみます。FAQは本来お客様の質問に答えるものですが、商品の魅力を伝える場としても活用できます。ぜひ、試してみてください。

 

まとめ

本記事では、ネットショップにお客様を集める6つのコツをご紹介しました。なお、別記事でもネットショップの宣伝の仕方、デザインの見直し方、運営コストの削減方法などお役立ち情報を掲載しています。

【参考記事】 ・ ネットショップを宣伝する5つの方法!初心者でもできる広告
       ・ ネットショップのデザインを分析!繁盛店に共通する3つの法則
       ・ ネットショップのコスト削減をする4つの方法
       ・ ネットショップ初心者必見!着実にお客を増やす!オススメ集客術
       ・ ネットショップの外注をするときの3つのチェックポイント!

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