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カクテルの資格おすすめ6選!一覧、難易度、違い


カクテルの資格を取得するにあたり、どの資格がおすすめでしょうか。

カクテルの道具や、シェイクやステアなどのテクニックデコレーションの仕方を学べる資格やノンアルコールカクテルの作り方や、バーの開業の仕方を学べる資格もあります。

また、在宅で取得できる資格や、独学で学べる資格もあります。そこで、カクテルの資格を選ぶ前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、カクテルに関する資格を一覧にし、その難易度や取得方法をご紹介します。

 

カクテルの資格 おすすめ6選

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カクテルの資格を選ぶにあたって、チェックしたいポイントは5つあります。

  •  何を学ぶか。(カクテルの道具技法、デコレーションの仕方、レシピ、バーの開業)
  •  どのような方法で学ぶか。(通学、通信講座、独学)
  •  難易度はどのくらいか。(合格点、合格率)
  •  どのくらいの費用が発生するか。
  •  資格を取得すると、何が取得できるか。(認定証、バッチ)

上記ポイントを踏まえて、おすすめの資格を一覧にして、ご紹介します。

  1.  カクテルソムリエ
  2.  カクテル検定
  3.  カクテルバーテンダー
  4.  カクテルマイスター
  5.  HBAカクテルアドバイザー
  6.  ジュニアバーテンダーライセンス

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1. カクテルソムリエ

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日本安全食料料理協会が運営する資格です。

ロングドリンクやショートドリンク、フローズンカクテルやホットカクテルなどのカクテルの種類レシピ、カクテルに使う道具技法に関する知識が問われます。

さらに、オリジナルのカクテルを作れるように、ベースとなるリキュールの選び方や、温度管理の方法、アレンジの方法について問われます。

カクテルソムリエ 

なお、カクテルソムリエの概要がYouTubeに掲載されていたので、ご紹介します。

◆ 問われる内容(学習内容)の例

  •  カクテルの種類
  •  カクテルに使う道具
  •  グラスの種類と使い方
  •  カクテルに使う技法
  •  カクテルの演出方法(フルーツカット、スノースタイル)
  •  リキュールと色の関係
  •  温度管理の方法
  •  デキャンタの活用方法
  •  ホットカクテルの種類
  •  香りと味の相性

◆ 資格取得後の仕事

飲食店

◆ 難易度

70%以上の評価

◆ 料金(税込)

10,000円

◆ 受験場所

在宅

◆ 運営団体

日本安全食料料理協会

◆ 資格の取得方法

口コミを調べたところ、Twitterにコメントがありましたので、ご紹介します。

 

2. カクテル検定

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カクテル文化振興会が運営する資格です。1級、2級、3級と3種類の資格があります。

カクテルの歴史やシェイク、ステア、ビルド、ブレンドなどのテクニックデコレーションの技法や、レシピに関する知識が問われます。

  •  3級: 学科試験
  •  2級: 学科試験とテイスティング
  •  1級: 学科試験とカクテル製作の実技試験

カクテル検定 

◆ 問われる内容(学習内容)の例

未公開

◆ 資格取得後の仕事

◆ 難易度

未公開

◆ 料金(税込)

  •  1級: 未公開
  •  2級: 19,800円
  •  3級: 19,800円

◆ 受験場所

銀座

◆ 運営団体

カクテル文化振興会

◆ 資格の取得方法

 

3. カクテルバーテンダー

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日本インストラクター技術協会が運営する資格です。

カクテルの作り方技法、道具の選び方、アルコール度数の調整の仕方や、好みの色を出すためのリキュールの選び方に関する知識が問われます。

さらに、生クリームを使ったカクテルの作り方、季節に合わせた素材の選び方ノンアルコールカクテルの作り方などの知識も問われます。

カクテルバーテンダー

◆ 問われる内容(学習内容)の例

  •  カクテルのロングドリンク、ショートドリンク、カクテルに使う道具の種類
  •  シェイカーの選び方と扱い、バースプーンの扱い方
  •  ブレンダー、アイスピックの扱い、ディッシュクロスの使い方
  •  ワイン開栓のための道具と使い方
  •  グラスの種類と選び方
  •  カクテルに使う技法の種類(シェイク、ビルド、ステア)
  •  フルーツカットの技法
  •  ベース・ビール・ウイスキー・ワイン・ウォッカ・日本酒・ブランデーの種類
  •  テキーラ、ジンとラム、リキュール、シロップ、ジュース
  •  生クリームと卵の扱い、コーヒーと紅茶の取り扱い
  •  アルコールの保管方法、カクテルに使う果物の保存方法

◆ 資格取得後の仕事

カルチャースクールの講師

◆ 難易度

70%以上の評価

◆ 料金(税込)

10,000円

◆ 受験会場

在宅

◆ 運営団体

日本インストラクター技術協会

◆ 資格の取得方法

 

4. カクテルマイスター資格

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日本能力教育促進協会が運営する資格です。

カクテルの材料や道具、作り方に関する知識が問われます。さらに、カクテルのデコレーションレシピ、ノンアルコールカクテルの作り方、バーの開業の仕方を学べます。

カクテルマイスター 

◆ 問われる内容(学習内容)の例

  •  カクテルのベース(カクテルの材料)、作り方
  •  ワインの基本、産地、テイスティング
  •  バーのマナー、楽しみ方、グラスの知識
  •  カクテルの道具、ホームカクテルレシピ
  •  デコレーションとノンアルコール・カクテル
  •  ベース別カクテルレシピ(ジン、ウォッカ、ラム、テキーラ、ウィスキー、ブランデー、リキュール、ワイン、ビール、焼酎、日本酒)
  •  バー・カフェの開業

◆ 資格取得後の仕事

飲食店

◆ 難易度

未公開

◆ 料金(税込)

27,500円(教材、認定証、検定、サポート費用含む)

◆ 受験会場

在宅

◆ 運営団体

日本能力教育促進協会

◆ 資格の取得方法

  •  通学: -
  •  通信講座・独学: formie

口コミを調べていたところ、Twitterにてコメントがありましたので、ご紹介します。

 

5. HBAカクテルアドバイザー

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日本ホテルバーメンズ協会が運営する資格です。

申し込みをすると、教本資料DVDが送られてくるので、学習をし、添削問題を提出します。
その後、試験問題が送られてくるので、回答をし、合格すると認定証を取得できます。

HBAカクテルアドバイザー 

◆ 問われる内容(学習内容)の例

  •  お酒の歴史
  •  道具の使い方
  •  カクテルのレシピ

◆ 資格取得後の仕事

◆ 難易度

未公開

◆ 料金(税込)

36,000円

◆ 受験会場

在宅

◆ 運営団体

日本ホテルバーメンズ協会

◆ 資格の取得方法

 

6. ジュニアバーテンダーライセンス

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一般社団法人ジャパンフードビバレッジビジネスアカデミーが運営する資格です。

ジャパンバーテンダースクールに通学、卒業した方を対象に、筆記試験実技試験を実施します。上記試験に合格した場合に、バーテンダーライセンスとして認定証バッチを取得できます。

ジュニアバーテンダーライセンス 

◆ 問われる内容(学習内容)の例

  •  バーテンダーとしての基礎知識(バーテンダースクール教本から出題・全50問)
  •  ビルドの技法でのロングカクテル作成
  •  シェークの技法でのショートカクテル
  •  ステアの技法でのショートカクテル
  •  氷の割り方(キューブアイス、ロック用丸氷)

◆ 資格取得後の仕事

◆ 難易度

平均点数が70点以上(バーテンダーとしての基礎知識の筆記試験が65点以下の場合、不合格)

◆ 料金(税別)

  •  受験費用: 10,000円
  •  認定料: 5,000円

◆ 受験会場

東京都神田

◆ 運営団体

一般社団法人ジャパンフードビバレッジビジネスアカデミー

◆ 資格の取得方法

 

まとめ

本記事は、カクテルに関する資格おすすめ6選と取得方法をご紹介しました。

おさらいをすると、求める内容によって、おすすめの取得方法が変わります。

求める内容 おすすめの資格 取得方法
通信で取得したい カクテルソムリエカクテルマイスター SARAスクールformie
通学で取得したい カクテル検定ジュニアバーテンダー カクテル文化振興会ジャパンバーテンダー
バッチがほしい カクテル検定 カクテル文化振興会
費用は安くしたい カクテルソムリエカクテルマイスター SARAスクールformie

なお、焼酎の資格については、別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ 焼酎の資格おすすめ5選!種類や検定の内容、難易度、費用

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Writer/編集者: 松田康


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