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メルカリとフリルを比較!出品する前に知りたい4つの違い【2018年】

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メルカリとフリルを比較した場合、どのような違いがあるのでしょうか。

フリルはラクマと一つになって新ラクマになりましたが、販売手数料はもちろん、配送時のトラブルへの補償や、匿名配送の可否など色々な違いがあります。

また、使いやすさという点では、ショップ機能や、好きなブランドの設定、キーワード検索機能など細かい違いがあります。

本記事は、メルカリとフリルを比較し、その違いをご紹介します。

なお、新ラクマについては別記事でまとめています。
【参考記事】 ・ ラクマの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を解説【2018年】

 

1. メルカリとフリルのサービスの違い

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メルカリとフリルを、利用ユーザ数(ダウンロード数)や販売手数料、配送方法、補償の内容、配送料金、支払い方法で比較しました。

    メルカリ フリル
利用ユーザ(ダウンロード数)   4000万 600万(*1)
販売手数料   10% 0円
配送サービス   らくらくメルカリ便 かんたんフリルパック
  A4サイズ 195円 200円
  宅急便コンパクト 380円 595円(*2)
  宅急便 600円~1500円(60サイズ~160サイズ) 800円~1500円(60サイズ~160サイズまで)(*2)
  配送時トラブル 商品代金全額補償 フリルあんしん補償(*3)
  匿名配送サービス あり なし
ポイント   メルカリ内でのみ利用可能 フリル内でのみ利用可能
支払い方法   コンビニ/ATM(手数料100円)
dケータイ払いプラス(手数料100円)
auかんたん決済(手数料100円)
ソフトバンクまとめて支払い(手数料100円)
クレジットカード(手数料0円)
コンビニ(手数料100円)
銀行ATM・郵便局(手数料100円)
クレジットカード(手数料0円)
楽天ペイ(手数料0円)
Paidy(手数料0円)

メルカリのほうが商品数やユーザ数が圧倒的に豊富です。もともと、フリルは女性限定にしていたこともあり、男性のユーザが少なかったという特徴もあります。(2015年7月から男性も利用できるようになりました)

なお、販売手数料はメルカリは10%かかる一方、フリルは無料なため、出品者にとっては利益を少しでも出したい場合にはフリルを利用するのも一つです。

また、配送をするときに、メルカリは匿名で送ることができるサービスがあります。住所や氏名は個人情報を購入者に教えたくない方には便利なサービスです。

*1: 日本経済新聞社のホームページ
*2: フリルお知らせブログ
*3: フリル公式ガイド

 

2. メルカリとフリルの機能(使いやすさ)の比較

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メルカリとフリルの機能(使いやすさ)の違いをまとめてみました。

メルカリとフリルも機能に大きな違いはありません。ただ、細かいところですが、4つの機能に違いがあります。

  1.  ショップ機能
  2.  好きなブランド設定
  3.  キーワード検索(補助機能)
  4.  購入申請機能

それぞれを詳細にご紹介します。

 

2.1 ショップ機能

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フリルは、自分のオリジナルのネットショップをもつことができます。具体的には、ショップ名やショップURLをもつことができます。

https://fril.jp/shop/sample1

という具合に、ショップ毎にURLが発行されるので、そのURLを友達に知らせることで販売しやすくなります。一方、メルカリには、ネットショップ機能はありません。

◆ フリル ショップ・プロフィール編集機能

shop-setting

 

2.2 好きなブランド設定

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フリルは、好きなブランドを設定することで、そのブランドの商品がTOPページに表示されます。

◆ 好きなブランドの設定方法(フリル)

マイページから「好きなブランド」をタップし、「好きなブランドを追加する」を選びます

brand-select

ブランド名を入力すると、自分の好きなブランドが登録できます

brand-regist

TOPページを見ると、登録されたブランドの商品が一覧で表示されます

 

2.3 キーワード検索補助(他の人が検索したキーワードを表示)

comparison-between-mercari-and-fril-keyword-settings

キーワード検索をするときに、メルカリでは「他の人が検索したキーワードが表示される」機能があります。そのため、全部の文字をいれなくても、自分が検索したいキーワードをすぐに入力できます。

フリルは、キーワード検索する機能はありますが、他の人が検索したキーワードは表示されません。

◆ メルカリのキーワード検索補助機能

キーワードの文字を入れ始めると、他の人が検索したキーワードが表示されます。

merucari-keyword-search

 

2.4 購入申請機能

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メルカリの場合には、商品を購入したいと思い、問合せをしていても「購入」ボタンを押さない
限り、別の人が「購入」ボタンを押してしまうと、買うことができません。つまり、早い者勝ちという特徴があります。

一方、フリルの購入申請機能であれば、まず購入したいという意思を示した後に、出品者が承認をした時点で、商品を買うことができます。このように、フリルは、出品者が購入者の評価などをチェックしてから売る相手を決めることができます。

【参考】 フリル ホームページ(購入申請とは)

◆ 購入申請の仕方(フリル)

  1. 出品画面の「購入申請」をタップします

sell-product

2. 購入申請の設定を「あり」に変更します

buy-approval

 

3. メルカリとフリルのダウンロード先

メルカリとフリルのダウンロード先をご参考までにご紹介します。

merukari-logo

メルカリの公式サイトを見る (Google Play)(iTune Store

fril-logo

フリルの公式サイトを見る (Google Play)(iTune Store) 
※ 招待コードを入力することで100円分のポイントがもらえます。
  招待コード: bSBg1

 

まとめ

本記事は、メルカリとフリルの違いをご紹介しました。メルカリとフリルは大きくは機能やサービスに違いはありませんが、細かい部分で違いがありました。

メルカリの使い方、売り方に興味のある方は、別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ メルカリの使い方!効率よく掘り出し物を見つける便利な技
       ・ メルカリの売り方!初心者でも売れる出品の手順と3つの基礎知識

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