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ネットショップの比較!比較表付き【2018年度版】

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ネットショップを開業する方にとって、「どのツールを利用するか」は重要なテーマです。

市販には様々なネットショップの作成ツールがあり、どれを選べばいいか悩ましいところです。

本記事では、代表的な6つのネットショップの作成ツールを比較・ご紹介します。
そして比較表とともに、ツールの選び方をご紹介します。

【参考文献】 楽天にもAmazonにも頼らない! 自力でドカンと売上が伸びるネットショップの鉄則
       竹内 謙礼  (著) 2016年

 

1. ネットショップの運営形態(独自vsショッピングモール)

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ネットショップの運営は、独自にショップを開店するか、ショッピングモールに出店するかで大きく運営の仕方が変わります。

独自に開店する場合と、ショッピングモールに出店する場合を比べました。

  メリット デメリット
独自にショップを開店 ・店舗運営の自由度が高い
顧客情報を販促で使える
・運営費が安い
・軌道にのるのに時間がかかる
ショッピングモールに出店 集客力が高い
・店舗の信用力が得られる
・ショップ運営のスキルがアップする
運営費用(出店料)が高い
・お客様の個人情報を得られない
・ショップ運営の自由度が低い

独自にショップを開店する場合は、自力で集客をする必要があります。そして、店舗として信頼を得られれば、顧客情報を獲得できるので、囲い込みがしやすいです。

一方、ショッピングモールに出店するメリットは集客です。楽天市場の場合、月間のページビューが33億と圧倒的です。また、ショッピングモールに出店する場合、モール側の審査を受けるため、お客様の安心感や信頼感を得やすくなります。

次に、具体的にどのようなツール・サービスがあるのかご紹介します。

 

2. ネットショップ作成ツールの比較

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ネットショップ作成ツールとは、かんたんにネットショップを作れるツールです。
6つの代表的なショップ構築ツールを比較表とともにご紹介します。

 

2.1 代表的なショップ構築ツール

◆ MakeShop

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月額3,000円から使えるネットショップ構築サービスです。利用している店舗は22,000店です。(2018年6月時点)

機能限定プラン(月額3,000円+税)、プレミアムプラン(月額10,000円+税)など登録したい商品数やメルマガの配信数によって、料金体系が分かれています。無料体験版が利用できます。

< 参考情報 >

  •  登録商品数: 100(機能限定プラン)、10000(プレミアムプラン)
  •  テンプレート: 168種類
  •  サポート: 専任アドバイザー、電話、メール
  •  メルマガ配信数: 月間5,000通(機能限定プラン)、500,000通(プレミアムプラン)
  •  導入店舗数:22000店

MakeShop

【参考記事】 ・ MakeShopの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

 

◆ カラーミーショップ

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GMOぺパポ株式会社が運営する月額900円(税込)で始められるネットショップ作成サービスです。個人から法人まで様々な規模に対応したネットショップ構築ツールです。(2017年1月現在)

エコノミープラン(月額900円)、レギュラープラン(月額3,240円)、ラージプラン(月額7,800円)があります。サポートは、電話とメールになります。

< 参考情報 >

  •  登録商品数: 無制限
  •  テンプレート: 33種類
  •  サポート: 電話、メール
  •  メルマガ配信数: 月間10万通(無料プラン)、月間100万通(有料プラン)
  •  導入店舗数:6000店

カラーミーショップ

【参考記事】 ・ カラーミーショップの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

 

◆ おちゃのこネット

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おちゃのこネット株式会社が運営している月額540円(税込)から使えるネットショップ構築サービスです。共用ドメインの場合、月額540円で利用可能。一方、独自ドメインの場合は月額2,160円で利用可能です。利用している店舗は10,000店以上です。(2018年6月時点)

サポートはメールのみとなりますので、電話のサポートを希望の方は要注意です。

< 参考情報 >

  •  登録商品数: 5,000点 (オプションで30,000点まで追加可能)
  •  テンプレート: 400種類
  •  サポート: メール
  •  メルマガ配信数: おちゃのこオフィスWebを別途購入することで、配信可能
  •  導入店舗数:10,000店

おちゃのこネット

【参考記事】 ・ おちゃのこネットの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

 

◆ ショップサーブ

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月額4,565円から使えるネットショップ構築サービスです。ライトプラン(月額4,565円+税)もありますが、売上の5%がロイヤリティーとして発生するため、スタンダードモバとくパック(月額11,139円 +税 )がお勧めとなります。

独自ドメインを取得できたり、メルマガを配信できます。サポートは、メール・電話両方とも可能です。無料体験版が利用できます。

< 参考情報 >

  •  登録商品数: 1,000商品(スタンダードモバとくパック)
  •  テンプレート: 156種類
  •  サポート: 電話、メール
  •  メルマガ配信数: 月間50,000通(スタンダードモバとくパック)
  •  導入店舗数:12,000店

ショップサーブ

【参考記事】 ・ ショップサーブの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

 

◆ BASE

base

BASE株式会社が運営するネットショップ構築サービスです。初期費用や月額費用は無料となります。(BASEのロゴを非表示にするため、月額500円必要)無料かつ簡単な手順でネットショップを構築できます。

< 参考情報 >

  •  登録商品数: 無制限
  •  テンプレート: 11種類
  •  サポート: メール、チャット
  •  メルマガ配信数: 配信可能
  •  導入店舗数:30万店

BASE

【参考記事】 ・ BASEの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

 

◆ WISECART

wisecart

株式会社エンターテックが運営するショップ構築サービスです。利用プランによって月に販売可能な商品の数が500個、1000個と変わります。月に販売したい商品の数が明確な方におススメとなります。

料金は、商品の最大登録数が30個の場合には月額5400円、100個の場合には月額10,800円、500個の場合には月額21,600円となります。

< 参考情報 >

  •  登録商品数: プランによって変動
  •  テンプレート: 100種類
  •  サポート: 電話、メール
  •  メルマガ配信数: 月間10万件
  •  導入店舗数: 未確認

WISECART

 

 2.2 ネットショップ構築ツールの比較表

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ネットショップ構築ツールを選ぶときには、料金だけでなく、様々なサービス・機能面を比較する必要があります。そこで、比較表にまとめました。

  月額料金 登録商品数 テンプレート サポート
Makeshop 3,000円 / 10,000円 100点 / 10,000点 168種類 専任アドバイザー、電話、メール
カラーミーショップ 900円 / 3,240円 無制限 33種類 電話、メール
おちゃのこネット 540円 / 2,160円 5000点 400種類 メール
ショップサーブ 4,565円 / 11,139円 1,000点 156種類 電話、メール
BASE 無料 無制限 11種類 メール、チャット
WISECART 5,400円 / 10,800円 30点 / 100点 100種類 電話、メール

とくにチェックすべき項目は、登録可能な商品点数、デザイン、そして使い勝手です。

事業が拡大する過程で、商品点数の上限に悩む可能性があるため、登録可能な商品点数は余裕をもって選びます。さらにデザインも重要です。ネットショップのページはテンプレートによって作成されるため、お店のテイストと合うものか確認します。

意外と見落としがちなことが、使い勝手です。ネットショップの運営では、顧客管理、商品管理、
注文管理など、さまざまな操作を行います。そのため、使い勝手が悪いと苦労します。各提供会社の無料体験サービスを使い、使い勝手をチェックしてください。

【参考記事】 ・ MakeShopとショップサーブを比較!【2018年度版】
       ・ MakeShopとカラーミーショップを比較!【2018年度】
       ・ カラーミーショップとおちゃのこネットを比較!【2018年度版】

 

3. ショッピングモールの比較

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3.1 代表的なショッピングモール

日本には様々なショッピングモールがありますが、代表的なショッピングモールとしては「楽天市場」、「Amazon」、「Yahoo!ショッピング」があります。

◆ 楽天市場

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楽天株式会社が運営するショッピングモールです。ネット通販のシェアの27パーセントを占め、流通額が大きいです。楽天市場のページビュー数は約33億PVと圧倒的な集客力を持っています。

初期費用は60,000円月額出店料はプランによって変動し、19,500円~かかります。ネットショップのショッピングモールを最初に成功させたサイトだけあり、店舗運営に関してはノウハウをもち、店舗教育をする仕組みもできています。

ECコンサルタントという担当者が各店舗をしっかり面倒見てくれるため、初心者でも安心して出店できるのが特徴です。店舗運営ののフォローがしっかりしており、パソコンに疎い方でもネットショップを成功させることができます。

楽天市場

◆ Amazon

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アマゾンジャパン株式会社が運営するショッピングモールです。大口出品サービスと小口出品サービスの2種類があります。

大口出品サービスは、オリジナル商品やAmazonに既にある商品の両方を出品できます。月間登録料4,900円と、注文成約時にかかる販売手数料が発生します。

小口出品サービスは、Amazonに既にある商品のみ出品可能となっています。毎月の固定費用はかからず、1点の注文ごとに100円の基本成約料と注文成約時にかかる販売手数料が発生します。

Amazon

◆ Yahoo!ショッピング

yahoo

Yahoo!JAPANが運営するショッピングモールです。ライト出店とプロフェッショナル出店の二つの仕組みがあります。

Tポイント原資、決済サービス個別手数料など、一部オプションの手数料が発生しますが初期費用、毎月の固定費、売上ロイヤルティは無料であり、リスクなく開店できるメリットがあります。

Yahoo!ショッピング

 

 3.2 ショッピングモールの比較(楽天市場とAmazon、Yahoo!ショッピング)

主要ショッピングモールの費用やサービスなどを比較し、表にまとめてみました。

  楽天市場 Amazon Yahoo!ショッピング
初期費用 60,000円 0円 0円
月額出店料 19,500-1,000,000円 4,900円 0円
システム利用料 2%~5.5%
(カード決済手数料含まず)
8~45%
(カード決済手数料含む)
0%
(カード決済手数料含まず)
最低契約期間 3か月 12か月 無し
商品登録数 無制限 無制限 無制限
出店サポート 専任コンサルタント マニュアル化 マニュアル化
有料でメール&電話

集客力という視点では、楽天市場、Amazonがオススメとなります。ただし、無料で出店できるため、リスクを抑えてスタートする場合には、Yahoo!ショッピングがオススメです。

 

まとめ

本記事では、ネットショップを比較し、その後、最適なネットショップの選び方を比較表とともにご紹介しました。ネットショップの作り方、運営に役立つ情報を別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ ネットショップ作成ツールの一覧と選び方【2018年版】
       ・ ネットショップに集客する!無料で販促できる5つの方法
       ・ 無料でネットショップが作れる!おすすめのサービス3選
       ・ Jimdoネットショップの作り方!初心者でもかんたんに作れる方法
       ・ ネットショップの仕入れ先を確保する6つの方法と注意点
       ・ ネットショップの開業資金はいくら必要か。7つの費用を算出!
       ・ ネットショップの運営は法人化しているほうがいいのか?
       ・ ネットショップを宣伝する5つの方法!初心者でもできる広告

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