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飲食店の集客方法!知らないと損をする6つの方法

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飲食店に集客する方法として、どのような方法があるでしょうか。

店内でイベントをする、ホームページを作る、口コミサイトに登録をする、DMやメルマガなどの販促ツールを駆使するなど様々な集客方法をまとめてみました。

本記事では、繁盛している飲食店が行う6つの集客方法をご紹介します。

【参考文献】 500店舗を繁盛店にしたプロが教える 3か月で「儲かる飲食店」に変える本
      河野 祐治 (著) 2016年

 

飲食店が行う6つの集客方法

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成功している飲食店は、6つの集客方法を徹底しています。

  1.  イベントを開催します
  2.  お客様の感想を集めます
  3.  インターネットを活用します
  4.  顧客リストを用意します
  5.  再来店を促すポイントカードを発行します
  6.  店内のプロモーションを行います

それぞれの方法について詳細をご紹介します。

 

 1. イベントを開催します

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お客様に飽きられないようにするために、季節に応じたイベントを開催します。

お花見や母の日、月見、ハロウィーンなど、その季節のテーマでイベントを開催することで
お客様に来店してもらうきっかけを作ります。

さらに、季節のテーマ以外にもさまざまなイベントで来店を促しています。
いくつかの案をご紹介します。使えそうなイベントがあれば、企画してみてください。

◆ プレゼント系イベント (例) 試飲会、試食会、お菓子つかみ取り
◆ 教育系イベント (例) コーヒーの淹れ方講座 
◆ ショー系イベント (例) トークショー、落語、漫才、マジック

飲食店のお客様を呼ぶイベントを別記事でまとめています。

【参考記事】・ 飲食店にお客様を呼ぶ!6つのイベント

 

 2. お客様の感想を集めます

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一度来て頂いたお客様に再来店していただくには、お客様の声を聞くことは重要です。

当初想定したより、売上がのびないときは、料理の味や盛り付けに問題はないか、点検をしましょう。客席の数や配置、店舗内の清潔さも、居心地のよさに左右するので見直してみましょう。

お客様アンケートのサンプル

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お客様アンケートをダウンロードする

入手したアンケート結果をもとに、お店の状況をチェックしてみます。

 

 3. インターネットを活用する

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かつてはDMを送る方法が一般的でしたが、最近はメルマガやホームページ、フェイスブックなど
インターネットを活用する方法が主流になりました。

ホームページで営業日をチェックしたり、クーポンの有無をチェックしてから来店するお客様もいます。

また、ホームページに新メニューや特売品、イベントなどを告知することでお客さまはお店の賑わいも感じられます。

リピーターを増やすために、お店から積極的に情報発信をしましょう。情報発信の仕方、ホームページの作り方については別記事でまとめています。ご興味がございましたら、ご覧ください。

【参考記事】 ・ 飲食店のホームページの作り方!初心者でも無料で作れる方法
       ・ 飲食店のホームページの上手な作り方&業者の選び方

 

 4. 顧客リストを用意する

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お客さまにリピータになってもらうために作成したいのが顧客リストです。

来店客へのアンケート用紙や、割引クーポンなどに、氏名、住所、電話番号、メールアドレスの
記入欄を設けましょう。お客様の了承を得て、新メニューやフェア、イベントの案内状などを
定期的に送ることで、店を印象付けることができます。

誕生日や結婚記念日など、特別な日のために予約をしてくれた場合、来店から1週間以内にサンキューレターを送ると効果的です。そして、翌年の同時期に案内メールを送れば、「覚えていてくれた」と特別な印象を与えることができます。

そのほかにも、家族客には、こどもの日やクリスマスなどのイベントの前に、案内メールを送ることで、再来店のきっかけを作ります。

なお、注意しておきたい点が「個人情報の扱い」です。近年は個人情報の管理が厳しくなっているので、店の関係者に勝手に持ち出されないようにセキュリティーには気を付けましょう。

【参考記事】 お客様へダイレクトメールを送るときのポイントを別記事にまとめています。
  ・ ダイレクトメールの効果をグッと高める!3つのタイミング

 

 5. 再来店を促すポイントカードを発行する

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ポイントカードとは、来店するごとにポイントが加算され、貯蓄されたポイントに応じて割引サービスが受けられたりするカードです。

ポイントカードは来店回数が少なくても使えるシステムのほうが使いやすいです。

10回来店することで、1,000円割引になる特典よりも
「2回来店すれば、200円割引になる」特典のほうがお客様は使ってみようと思います。

また、ポイントカードのメリットとして
ポイントの数で優良顧客がわかるので、特別なサービスを提供することが可能になります。

 

 6. 店内のプロモーションを行う

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ホールスタッフや店長自らがオススメメニューを紹介したり、
料理やドリンクの説明をしたりするアプローチは、有効な販促活動になります。

ただ、度が過ぎると押しつけがましく思われ逆効果になることもありますので、注意が必要です。

季節限定の特別メニューをメニューポスターや
卓上スタンドの差し込みメニューなどで紹介するPOPも有効です。

「次に来たときに頼んでみよう」と思ってもらえれば、再来店につながります。

店内のPOPにお店のメルマガを登録する仕組みを用意することで
お客様を囲い込むこともできます。

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詳細な作り方は別記事でまとめています。ご興味がございましたらご覧ください。

【参考記事】 メルマガの読者を増やす方法 ~購買意欲の高い読者を集める~

 

 まとめ

本記事では、お客様を増やす方法を6つご紹介しました。成功している飲食店は、お客様との接点を増やし「またお店に行ってみよう」というきっかけを作っています。

お店の集客の一助になれば幸いです。

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