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ネットショップのデザイン!おしゃれなテンプレート3選

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ネットショップを作るするときには、おしゃれさ使いやすさを意識したいところです。

そのためには、ネットショップ作成ツールが提供するテンプレートを利用したほうが、標準的な使いやすさを意識したネットショップを作れます。

そこで、今流行りのおしゃれなテンプレートを揃えた3つのネットショップ作成ツールとその特徴をご紹介します。

本記事では、ネットショップを作るときに知っておきたいデザインのテンプレートとその活用方法をご紹介します。

【参考文献】 成功する ネットショップ集客と運営の教科書
       染谷 昌利  (著), 鈴木 珠世  (著) 2014年

 

1. デザインのテンプレート3選

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ネットショップを作るときに、お客様にとっては見慣れたデザインのショップが最も使いやすいです。そのためには、ネットショップの作成ツールが提供するテンプレートを利用したほうが、デザインのポイントを抑えたホームページを作れます。

いままで多くの店舗が試行錯誤して使いやすさを追求した結果、 現状のテンプレートができあがってます。特に、おすすめのテンプレートを3つご紹介します。

◆ BASE

base

BASE株式会社が運営するネットショップ構築サービスです。無料かつ簡単な手順でネットショップを構築できます。

初期費用や月額費用は無料となりますので、まずどんなテンプレートが人気があるのかを調べるためにも、お試しで使ってみることをおすすめします。

BASE

 

◆ カラーミーショップ

colorme

GMOぺパポ株式会社が運営する月額900円(税込)で始められるネットショップ作成サービスです。 個人から法人まで様々な規模に対応したネットショップ構築ツールです。(2017年1月現在) エコノミープランであれば月額900円から始められます。

ショップのテンプレートが32種類あり、アパレル向け、ファッション誌のようなテイスト、和風なテイスト、信頼感を与えるデザイン、ショッピングモールのようなデザインなど、お店のテイストにあったテンプレートを探すことができます。

無料お試し版もあります。

カラーミーショップ

 

◆ おちゃのこネット

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おちゃのこネット株式会社が運営している月額540円(税込)から使えるネットショップ構築サービスです。 利用している店舗は15000店あり、人気のネットショップ作成ツールです。共用ドメインの場合、月額540円から利用ができます。

200種類以上のテンプレートが用意されています。さらっと一覧を見ることで、いろいろな気づきを得られます。

おちゃのこネット

 

2. 繁盛店に共通する3つのデザインのコツ

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繁盛しているネットショップのデザインは3つのポイントを守っています。

  1.  誰にでも使いやすい
  2.  トップページ以外も入口になる(ことを想定している)
  3.  お客様が心地よいと思うデザインにしている

それぞれを詳細に説明していきます。

 

2.1 使いやすさ

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繁盛するお店は、誰にでもわかりやすいホームページになっています。たとえば、次のような点を守っています。

  •  お店や商品の説明はわかりやすい。
  •  購入の仕方や支払い方法、配送方法はわかりやすい。
  •  注文画面はわかりやすい。

また、お客様の目の動きを意識して、ページが作られています。たとえば、ネットショップのお客様がアクセスしたときに、一番最初に目に入るのは 画面の真ん中です。そこで、一番アピールしたい商品を掲載します。

そして、つぎにお客様は左上に目線をずらし、徐々に画面の下に目線をおろしていきます。 そこで、お店のロゴや名称を左上に置き、次に、お店のニュースや売れ筋商品、カテゴリー などを掲載していきます。

 

2.2. トップページ以外

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お客様は欲しい商品があったときに、インターネットで検索しますが、 店舗名でなく、商品名や商品の型番から検索することがあります。

そのため、店舗のトップページではなく、商品ページにいきなり辿り着くこともよくあります。その際に、サイト内のどのページから入ってきたお客様に対してもわかりやすくなっています。

具体的には、4つの工夫をしています。

  •  どのようなショップなのかわかる
  •  ネットショップに必須な情報へのリンクを掲載している
  •  ナビゲーションを用意している
  •  カテゴリーメニューを設置している

それぞれを詳細にご説明します。

 

2.2.1 ショップの種類

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トップページには詳細にサイトの情報を記載しているのにも関わらず、商品ページには商品の写真や価格、説明文などのみを記載し、ショップの情報を記載していないショップもよくあります。

しかし、これではお客様はどんなサイトかすぐに判断できず、サイトを離れてしまいます。

そこで、サイトのロゴマークや、キャッチコピー、ショップのアピールポイントなどを記載するようにします。どのページであっても、どんなショップであるのか一目でわかるようにします

 

2.2.2 必須な情報へのリンク

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ネットショップのお客様は、商品の購入方法、送料、納期、決裁方法などの情報を重視します。そこで、商品を購入する際に押さえたい情報を全てのページに掲載、あるいはリンクを掲載します。

このような、お客様の立場にたった親切なサイトを心掛けることで、お客様に信頼感を与えることができます。ネットショップの場合、お客様はそのショップに不安感をもってる場合が多く、その不安を解消することが購入の決め手になることがあります。

 

2.2.3 ナビゲーション

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お客様が自分がショップ内のどのページを見ているか一目でわかるようにします。 具体的にはナビゲーションを用意し、自分がいまどのカテゴリーをみているか分かりやすくします。

トップ > 化粧品・コスメ・ビューティー > 洗顔 > 洗顔フォーム トップ > 水 ミネラルウォーター ドリンク > ミネラルウォーター > 海外ミネラルウォーター

といった具合に、自分がいまどの階層のページを見ているか一目でわかるようにします。

 

2.2.4 カテゴリーメニュー

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繁盛するお店は、できるだけ多くの商品をお客様に店、その中から欲しい商品を選んでもらう努力をしています。そこで、お店でほかにどんな商品を扱っているか一目でわかるようにしています。

具体的には、各商品ページのみえやすいところにカテゴリーを置くことで、お客様は迷わずに他の商品も調べることができます。

たとえば、ミネラルウォーターを買いにネットショップにアクセスしたタイミングで、 ミネラルウォーターだけでなく、他の日用品も買いたいと思った場合に、カテゴリーがあれば それ以外の商品も取り扱っていることに気づくだけでなく、購入もスムーズに行えます。

お客様が買いたいと思っていたのに、見つけられなかったという事態を防ぐことが大切です。

 

3. 心地よいと思うデザイン

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ネットショップのデザインは、店舗のコンセプトに沿った内容にします。

「高級感」を打ち出すのか、あるいは「低価格で手頃なイメージ」にするのか、それとも 「親しみやすさ」を全面に出すのかを考えます。

そのイメージにあった色使いや写真、書体で統一します。

また、多数の商品を取り扱う場合、商品が魅力的に見えることが重要です。

商品一覧ページでは、全体が雑然といたイメージにならないように、掲載する写真イメージを統一します。 また商品の写真の印象を強くしたい場合、ページ全体は白を基調とした色にします。

最近はデジタルカメラの品質も向上し、素人でもそれなりの写真を撮ることができるようになりました。 そのため、写真は自分で撮る方も増えています。 しかし、写真に関しては、自分で撮影した写真ではなく、プロのカメラマンにお願いすることをおすすめします。

 

まとめ

本記事では、ネットショップを作るときに知っておきたいデザインのコツをご紹介しました。

繁盛しているお店が採用しているデザインには理由や背景があり、それを踏まえてお店のデザインを設計することで、よりお客様に使いやすいサイトになると思います。

なお、当ブログではネットショップの開業、運営に役立つ情報をまとめています。

【参考記事】 ・ ネットショップの作り方!開業に失敗しないための8つの知識
       ・ ネットショップ作成ツールの一覧と選び方【2017年版】
       ・ 無料でネットショップが作れる!おすすめのサービス3選
       ・ ネットショップの仕入れ先を確保する6つの方法と注意点
       ・ ネットショップを宣伝する5つの方法!初心者でもできる広告

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