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おしゃれなデザインのネットショップを作る!便利なテンプレート5選

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おしゃれなデザインのネットショップを作るには、どのような方法があるのでしょうか。

プロが作ったテンプレートを使うことで、簡単におしゃれなネットショップを作れます。活気を感じさせるデザインや、商品を探しやすいテンプレートなど、多種多様です。

そこで、ネットショップの作るのに、人気のテンプレートをまとめました。

本記事では、おしゃれなデザインのネットショップを作れる5つのテンプレートをご紹介します。

【参考文献】 成功する ネットショップ集客と運営の教科書
       染谷 昌利  (著), 鈴木 珠世  (著) 2014年

 

1. おしゃれなデザインのテンプレート5選

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おしゃれなネットショップを作るのに、ネットショップ作成ツールのテンプレートは便利です。
特に人気のテンプレートを、5つご紹介します。

  1.  BASE
  2.  カラーミーショップ
  3.  おちゃのこねっと
  4.  Wix
  5.  Jimdo

それぞれを詳細にご紹介します。

1.1 BASE

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BASE株式会社が運営するネットショップ構築ツールです。初期費用や月額費用は無料です。

◆ BASE テンプレート

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TOPページに大きな写真を掲載できるテンプレートや、商品を探しやすいテンプレート、活気を感じさせるテンプレートなどがあります。

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なお、無料で使えるテンプレートが11種類、有料で使えるテンプレートが35種類あります。有料のテンプレートは5,000円10,800円となります。

BASEの人気のテンプレートを見る

【参考記事】 ・ BASEの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を解説【2018年】

 

1.2 カラーミーショップ

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GMOぺパポ株式会社が運営する月額900円で始められるネットショップ作成ツールです。 個人から法人まで様々な規模に対応したネットショップ構築ツールです。

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スライドショーを表示できるテンプレートや、写真を大きく見せられるテンプレート、食品のおすすめのテンプレートなどがあります。

無料で使えるテンプレートが14種類、有料で使えるテンプレートが19種類あります。有料のテンプレートは9,000円31,000円となります。

カラーミーショップの人気のテンプレートを見る

【参考記事】 ・ カラーミーショップの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

 

1.3 おちゃのこネット

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おちゃのこネット株式会社が運営している月額540円(税込)から使えるネットショップ構築サービスです。 利用している店舗は15,000店あり、人気のネットショップ作成ツールです。

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260種類以上のテンプレートが用意されています。パソコンとスマホ両方に使えるテンプレート、パソコンのみに使えるテンプレート、スマートフォンだけに使えるテンプレートとあります。

おちゃのこネットの人気のテンプレートを見る

【参考記事】 ・ おちゃのこネットの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

 

1.4 Wix

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イスラエル産のホームページ作成ツールです。無料でホームページを作れます。なお、ネットショップを作る場合には、eコマースプラン(月額1,641円)が必要です。

◆ Wix テンプレート

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ネットショップ用のテンプレートは62種類あります。

Wixの人気のテンプレートを見る

【参考記事】 ・ Wixのメリットとデメリット!Wixを使う前に知りたい5つの知識

 

1.5 Jimdo

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ドイツ産のホームページ作成ツールです。無料でホームページを作れ、ショッピングカートも設置できます。

◆ Jimdo テンプレート

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元々ホームページ作成ツールですが、ネットショップ用にはテンプレートが4種類あります。なお、ショッピングカートの設置方法は別記事でまとめています。

Jimdoのテンプレートを見る

【参考記事】 ・ Jimdoネットショップの作り方!初心者でもかんたんに作れる方法

 

2. おしゃれな写真サイト2選

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おしゃれなネットショップを作るときに、写真は大切です。海外・国内で著名な写真サイトを利用することで、おしゃれなネットショップを作れます。

◆ PIXTA

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ピクスタ株式会社が提供する国内の写真サイトです。3,200万点の写真、イラスト、動画素材が用意されています。人物、健康、美容、レジャー、料理、食べ物、日用品、雑貨などの写真が利用できます。なお、1点39円から購入できます。

PIXTA

【参考記事】 ・ PIXTA(ピクスタ)の使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

 

◆ ShutterStock

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ニューヨーク生まれの写真販売サイトです。2億点以上の画像、動画、音楽などの素材が販売されています。画像を登録することで、類似の画像を検索できます。1点33円から購入できます。

Shutterstock

【参考記事】 ・ Shutterstockの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を解説!

 

3. ネットショップのデザインの3つのコツ

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繁盛しているネットショップのデザインは3つのポイントを守っています。

  1.  誰にでも使いやすい
  2.  トップページ以外も入口になる(ことを想定している)
  3.  お客様が心地よいと思うデザインにしている

それぞれを詳細に説明していきます。

 

3.1 使いやすさ

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繁盛するお店は、誰にでもわかりやすいホームページになっています。たとえば、次のような点を守っています。

  •  お店や商品の説明はわかりやすい。
  •  購入の仕方や支払い方法、配送方法はわかりやすい。
  •  注文画面はわかりやすい。

また、お客様の目の動きを意識して、ページが作られています。たとえば、ネットショップのお客様がアクセスしたときに、一番最初に目に入るのは 画面の真ん中です。そこで、一番アピールしたい商品を掲載します。

そして、つぎにお客様は左上に目線をずらし、徐々に画面の下に目線をおろしていきます。 そこで、お店のロゴや名称を左上に置き、次に、お店のニュースや売れ筋商品、カテゴリー などを掲載していきます。

 

3.2 トップページ以外

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お客様は欲しい商品があったときに、インターネットで検索しますが、 店舗名でなく、商品名や商品の型番から検索することがあります。

そのため、店舗のトップページではなく、商品ページにいきなり辿り着くこともよくあります。その際に、サイト内のどのページから入ってきたお客様に対してもわかりやすくなっています。

具体的には、4つの工夫をしています。

  •  どのようなショップなのかわかる
  •  ネットショップに必須な情報へのリンクを掲載している
  •  ナビゲーションを用意している
  •  カテゴリーメニューを設置している

それぞれを詳細にご説明します。

 

3.2.1 ショップの種類

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トップページには詳細にサイトの情報を記載しているのにも関わらず、商品ページには商品の写真や価格、説明文などのみを記載し、ショップの情報を記載していないショップもよくあります。

しかし、これではお客様はどんなサイトかすぐに判断できず、サイトを離れてしまいます。

そこで、サイトのロゴマークや、キャッチコピー、ショップのアピールポイントなどを記載するようにします。どのページであっても、どんなショップであるのか一目でわかるようにします

 

3.2.2 必須な情報へのリンク

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ネットショップのお客様は、商品の購入方法、送料、納期、決裁方法などの情報を重視します。そこで、商品を購入する際に押さえたい情報を全てのページに掲載、あるいはリンクを掲載します。

このような、お客様の立場にたった親切なサイトを心掛けることで、お客様に信頼感を与えることができます。ネットショップの場合、お客様はそのショップに不安感をもってる場合が多く、その不安を解消することが購入の決め手になることがあります。

 

3.2.3 ナビゲーション

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お客様が自分がショップ内のどのページを見ているか一目でわかるようにします。 具体的にはナビゲーションを用意し、自分がいまどのカテゴリーをみているか分かりやすくします。

トップ > 化粧品・コスメ・ビューティー > 洗顔 > 洗顔フォーム トップ > 水 ミネラルウォーター ドリンク > ミネラルウォーター > 海外ミネラルウォーター

といった具合に、自分がいまどの階層のページを見ているか一目でわかるようにします。

 

3.2.4 カテゴリーメニュー

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繁盛するお店は、できるだけ多くの商品をお客様に店、その中から欲しい商品を選んでもらう努力をしています。そこで、お店でほかにどんな商品を扱っているか一目でわかるようにしています。

具体的には、各商品ページのみえやすいところにカテゴリーを置くことで、お客様は迷わずに他の商品も調べることができます。

たとえば、ミネラルウォーターを買いにネットショップにアクセスしたタイミングで、 ミネラルウォーターだけでなく、他の日用品も買いたいと思った場合に、カテゴリーがあれば それ以外の商品も取り扱っていることに気づくだけでなく、購入もスムーズに行えます。

お客様が買いたいと思っていたのに、見つけられなかったという事態を防ぐことが大切です。

 

4. 心地よいと思うデザイン

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ネットショップのデザインは、店舗のコンセプトに沿った内容にします。

「高級感」を打ち出すのか、あるいは「低価格で手頃なイメージ」にするのか、それとも 「親しみやすさ」を全面に出すのかを考えます。

そのイメージにあった色使いや写真、書体で統一します。

また、多数の商品を取り扱う場合、商品が魅力的に見えることが重要です。

商品一覧ページでは、全体が雑然といたイメージにならないように、掲載する写真イメージを統一します。 また商品の写真の印象を強くしたい場合、ページ全体は白を基調とした色にします。

 

 

まとめ

本記事では、ネットショップを作るときに知っておきたいデザインのコツをご紹介しました。

繁盛しているお店が採用しているデザインには理由や背景があり、それを踏まえてお店のデザインを設計することで、よりお客様に使いやすいサイトになると思います。

なお、当ブログではネットショップの開業、運営に役立つ情報をまとめています。

【参考記事】 ・ ネットショップの作り方!開業に失敗しないための8つの知識
       ・ ネットショップ作成ツールの一覧と選び方【2017年版】
       ・ 無料でネットショップが作れる!おすすめのサービス3選
       ・ ネットショップの仕入れ先を確保する6つの方法と注意点
       ・ ネットショップを宣伝する5つの方法!初心者でもできる広告

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