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士業のホームページ作り!おすすめのテンプレート4選【2018年】

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士業のホームページを作るには、士業に特化したテンプレートが便利です。

事務所の紹介や、資料請求や問合せフォームなどが予め用意されています。気に入ったデザインのテンプレートを選び、言葉と写真を入れ替えることで、簡単にホームページを作れます。

では、どのようなテンプレートがあり、それぞれの特徴は何でしょうか。

本記事は、士業の方向けにおすすめのテンプレート4選とその特徴をご紹介します。

【参考書籍】 成約率が10倍になる 士業のためのWeb集客術
       保田 昌宏 (著) 2014年

 

1. 士業のホームページのテンプレート 4選

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士業のホームページを作るときに、便利なテンプレートは4つあります。

  1.  Wix
  2.  Bind Cloud
  3.  PAGEKit
  4.  Jimdo

それぞれをご紹介します。

 

1.1 Wix

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9,000万人以上の人に使われているホームページ作成ツールです。士業向きのテンプレートが18種類あります。問合せフォームや事務所の地図などを簡単に掲載できます。

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Wixのテンプレートを見る

◆ Wixの基本情報

  •  料金: 無料、有料プラン5種類(月額 416円~2,533円)
  •  テンプレートのカスタマイズのしやすさ: 簡単(GUIで簡単にレイアウトの変更が可能)

◆ 事務所の紹介文の編集画面

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【参考記事】 ・ Wixのメリットとデメリット!Wixを使う前に知りたい5つの知識

 

1.2 Bind Cloud

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国産のホームページ作成ツールです。質問に答えるだけで、ホームページを作れる便利なツールです。ビジネス向きのテンプレートが17種類あります。

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BindCloudのテンプレートを見る

◆ BindCloudの基本情報

  •  料金: 無料~月額8,166円
  •  テンプレートのカスタマイズのしやすさ: 簡単(エディターモードで編集)

 

1.3 PAGEKit

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株式会社アイデアクリップが運営するビジネス用ホームページ作成サービスです。導入実績は19,000件と豊富です。事務所用のテンプレートも豊富にあります。

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PAGEKitのテンプレートを見る

◆ PAGEKitの基本情報

  •  料金: 月額 2,160円
  •  テンプレートのカスタマイズのしやすさ: 普通(ワープロ感覚で編集)

 

1.4 Jimdo

jimdo

株式会社KDDIウェブコミュニケーションズが運営するホームページ作成サービスです。日本国内で120万ちかいWebサイトがJimdoで作られています。

16種類のテンプレートが用意されています。

jimdo

Jimdoのテンプレートを見る

◆ Jimdoの基本情報

  •  料金: 無料~月額2,415円
  •  テンプレートのカスタマイズのしやすさ: 簡単(ドラッグ&ドロップで編集)

【参考記事】 ・ Jimdoの6つのメリットと2つのデメリット!【2018年度】

 

2. テンプレートの修正ポイント

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士業の方がホームページを作るにあたり、次の3点を頭に入れておく必要があります。

  1.  平易な表現を使う
  2.  ライバルとの差別化を意識します
  3.  ノウハウを公開します

それぞれを詳細にご紹介します。

 

2.1 平易な表現

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士業の仕事は、書類作成や手続きの代行、経営に関するコンサルティングやノウハウの提供など
「形のないサービス」となります。そのため、お客様にはイメージがしにくい内容となります。

士業のホームページで業務内容だけが掲載されていて、説明が少ないホームページがありますが、お客様は業務内容を理解できず、仕事の依頼に繋がりにくくなります。

難しい専門用語や法律用語は、平易な表現におきかえ
つまり、お客様の立場にたち、わかりやすいホームページをつくります

 

2.2 ライバルとの差別化

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次に重要なことは「ライバルとの差別化」です。

士業のホームページの場合、その仕事の性質上、同業者と似たサービスになります。そのため新規参入した方が、工夫をしないと、目立つことはなく集客できません。

そのときに重要な視点が「差別化」です。サービスの見せ方を工夫し、差別化につなげます。
例えば「会計記帳代行」というサービスにたいして次のような差別化が考えられます。

  •  「代行費用が安い」ことをアピール
  •  「確定申告などの税務関連の手続きもセットで行う」とアピール
  •  クライアント企業数など「実績」をアピール
  •  「日本全国に対応できる」とアピール

同じ会計記帳を行うにしても、どうアピールするかでお客様の受ける印象が変わります。

 

2.3 ノウハウ

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士業のホームページを作るときにはノウハウは出し惜しみせずに公開します。

手続きややり方をすべて書いてしまうと、「依頼がこないのでは」と危惧される方もいますが、そんなことはありません。

逆に良い情報を出してくれる点を評価して頂けます。士業のように、専門分野に特化したホームページを作る場合には、その分野に詳しいことをアピールする必要性があります。

お客様に役立てるようなノウハウを公開し、見込み客を集めましょう。

 

まとめ

本記事では、士業の方向けに、ホームページのテンプレートをご紹介しました。なお、ホームページの作り方や料金の相場について別記事でまとめています。

【参考記事】・ 税理士のホームページを作成する方法!簡単に作る方法を大公開
      ・ 社会保険労務士のホームページ~制作のポイントとコツ~
      ・ ホームページの作成料金!相場・流れ・費用の抑え方などの基礎知識

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