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ダイレクトメールの効果をグッと高める!3つのタイミング

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ダイレクトメールの効果を高めるには、どのタイミングに送ればいいのでしょうか。

お客様が来店してから、3日後、3週間後、3か月後にダイレクトメールを送るが効果的といわれます。それはなぜでしょうか。そして、どのような内容を文面に盛り込めばいいのでしょうか。

本記事では、ダイレクトメールの効果を高めるための3つのタイミングをご紹介します。

【参考文献】究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル
      ダン・ケネディ (著), 神田 昌典  (監修), 齋藤 慎子 (翻訳) 2007年

【参考文献】 レスポンス広告のツボ‐実務で使える「売れる広告」の作り方‐
      平野 義典  (著), 有田 昇 (監修) 2011年

 

1. ダイレクトメールを送る3つのタイミング

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お客様が来店してから、3つのタイミングにダイレクトメールを送ると効果的です。
それは、3日後、3週間後、3か月後です。

有名な法則ですが、人間の脳には「3の法則」というものがあります。これは、人間の脳は「3」のつくタイミングで物事を忘れるようにできているという考え方です。

最初のタイミングが「3日後」です。
短期記憶として、何も思い出さずに3日以上経ってしまうと記憶を呼び戻すことが難しくなります。

次が「3週間後」です。
人間の記憶は21日を過ぎると、その記憶を思い出しにくいところに格納してしまいます。

その次のタイミングは「3か月後」です。
ある経験をしてから3か月間、思い出すことがなければ、思い出す確率は極めて低くなります。

 

2. 3つのダイレクトメール

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お客様の記憶が薄れそうなタイミングで、ダイレクトメールを送ります。同時に、思い出してもらうだけでなく、「その店にまた行きたい」と思ってもらう必要があります。

そこで、3つのダイレクトメールを送ります。

 

2.1 3日後

3日後に送るダイレクトメールでは、お客様に来店して頂いた謝意を伝えます。感謝を伝えるだけでも、他の店舗は行っていないので印象に残すことができます。

 

2.2 3週間後

3週間後に送るダイレクトメールでは、お店のこだわりお知らせを伝えます。できれば、お客様の声などを掲載して、さりげなくアピールします。

 

2.3 3か月後

3か月後に送るダイレクトメールは、クーポンを使って再訪を促します。

また、思い出してもらうという観点で、お誕生月にダイレクトメールを送る、あるいは季節の挨拶をするなどの方法もあります。思い出してもらうために、いろいろとダイレクトメールを送ってみて、反応をチェックしてみてください。

 

3. ダイレクトメールの準備

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ダイレクトメールを送るためには、次の作業が必要となります。

  1.  顧客情報を用意する
  2.  ダイレクトメールを送る

それぞれを詳細にご紹介します。

3.1 顧客情報

顧客情報として、お客さまの「名前」「住所」「いつ来店したか」を集めます。できれば、「誕生日」も情報として集められればベターです。

そして「いつ来店した」という情報をもとに上記の3つのダイレクトメールを送ります。

 

3.2 ダイレクトメール

3つのダイレクトメールを作り、送るときのポイントは前述しました。送るときにもいくつかのコツがあります。ダイレクトメールの送り方を別記事でまとめておりますので、ぜひご覧ください。

 【参考記事】 ・ ダイレクトメールの送り方!反響率を高める7つのコツ
        ・ ダイレクトメールの書き方!お客様の心をつかむ5つの方法

 

まとめ

本記事では、リピート客を増やすための3つのダイレクトメールをご紹介しました。この3通のダイレクトメールを活用することでお客さんのリピート客は劇的に増えます。ぜひお店の集客にお役立てください。

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