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反響のでるチラシを作る!テンプレートを上手に使うコツ

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チラシを作るときには、テンプレートが便利です。テンプレートを活用することで、デザインがまとまりやすく、効率よく簡単にチラシを作れます。

では、どのようなテンプレートがあるのでしょうか。また、テンプレートを活用するときに、どのような点を気を付ければいいのでしょうか。

本記事では、チラシのテンプレートを紹介するとともに、その活用術をご紹介します。

【参考文献】 実用的なチラシデザイン ペラ1枚に落としこむ情報整理のアイデア集
       リンクアップ (編集), グラフィック社編集部 (編集) 2016年

 

1. チラシのテンプレート

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無料でチラシのテンプレートを利用することができるサイトがあります。
ぜひ、下記のサイトをご覧になって使ってみてください。

  1.  PIXTA無料チラシテンプレート
  2.  ラクスルのチラシテンプレート
  3.  テンプレート集・素材の「素材の道具箱」
  4.  アクスルが運営しているサイト
  5.  マイクロソフトオフィスのチラシ特集

それぞれの特長や使い方は、別記事にまとめておりますので
ぜひ参考にしてみてください。

【参考記事】 イベントで使えるチラシのテンプレート(無料)を5つご紹介!

 

2. テンプレートが必要な理由

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なぜ、チラシのテンプレートは必要なのでしょうか。
大きくは3つの理由があります。

  1.  デザインがまとまりやすい
  2.  イメージの刷り合わせがしやすい
  3.  効率的にチラシを作れる

それぞれを詳細にご紹介します。

2.1 デザイン

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チラシを作るときに、テンプレートは必要な理由として、デザインがごちゃごちゃにならないことが挙げられます。

色々なデザインのチラシがあって良いとこばかりを集めようとしても、なかなかデザインとしてまとまらないことがあります。

例えばですが、野球だとよく「4番」ばかりを集めても勝つことが出来ない。
なんて言われます。それと同じでデザインも目立つところを集めても良いものが生まれません。

引き立て役のようにチームのために犠牲になってくれる人がいてチームが成り立つのです。

それはチラシ作成でも同じで、シンプルに作っているところがあるから
吹き出しなどが目立つようになります。

そして、その正しい配置や文字色の使い方などのサンプルとなるものとして
テンプレートが必要になってきます。

 

2.2 イメージの刷り合わせ

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チラシの制作者はチラシを作るときには、通常、広告主とは打ち合わせを行うのです。
そのときにイメージだけで話をすると、大幅な修正が発生する可能性が高まり、時間も労力もかかってしまいます。

あらかじめ広告主にテンプレートを見せることによって、おおまかなイメージを持って
話をすることが出来るので、サンプルを作成した段階で大幅な修正が起きにくいメリットがあります。

そのため、イチからチラシを作り上げるものに関しては、テンプレートを用いて打ち合わせをすることが有効となります。

 

2.3. 効率的

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チラシのテンプレートを利用することで、大まかな枠はすでに完成している段階から
スタートすることが出来ます。そのため、大幅な時間短縮を可能となります。

もちろん「自分のオリジナルのチラシを作りたい」と思われる方もいると思います。

ただ、オリジナルのチラシを作るにしても、ベースというものは必要です。
そのベースからアレンジを加えることによて、オリジナルのチラシが作成できます。

 

3. チラシのテンプレート使用時の注意点

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チラシのテンプレートを使うことで、大まかにチラシを作れるかとおもいます。
3つのコツを気を付けることで、よりアピール力のあるチラシが作れると思います。

  1.  文字や写真でメリハリをつける
  2.  写真はキャッチコピーとの一体感を大切に
  3.  字間や行間を詰めることで、デザインに緊張感が生まれる

それぞれを詳細にご紹介します。

3.1. 文字や写真

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テンプレートを使うことで、大まかなデザインは出来上がっていますが、キャッチコピーや商品の写真などは入れ替えることになります。

そのときに、気を付けたい点として
キャッチコピーは大きく太い文字にし、商品の詳細な説明などは相対的に小さくします。

キャッチコピーを読んで興味を持ってくれた方は、小さい文字でも読んでくれます。
そのため、3倍程度の大きさの差は付けたいものです。

また、強調したい文字は、フォントや色を変えるのも一案です。
こうすることで見る人の視線を引きつけることができます。

一方、上品で落ち着いたチラシを作りたいときには、大きさの差はつけないようにします。

 

3.2. キャッチコピーとの一体感

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写真を使うときには、キャッチコピーとの一体感が大切です。文章へ誘導しやすい写真を選び、読みやすいように置きます。

たとえば、商品に関係のないモデルの女性の顔写真などをチラシに貼りつけることで
お客様の目を引くことはできるかもしれません。

しかし、商品に興味を持つことにはつながりません。

キャッチコピーのイメージが膨らむような写真をのせることで、
チラシの伝えたいことが具体的になり、お客様の商品の理解を手助けます。

写真を載せるときに、写真を手軽に探せるサイトをご紹介します。ぜひ、ご活用ください。

◆ PhotoAC

photoac

ACワークス株式会社が運営する写真や画像の素材を提供するサイトです。会員登録をすることで、無料で高品質の写真を利用できます。チラシのクオリティを上げるために、人気の写真を無料で使うことができます。

PhotoAC

◆ illust AC

illustac

PhotoACと同様のACワークス株式会社が提供するイラスト画像サイトです。同じく、会員登録が必要となりますが、無料でイラストを利用できます。チラシ作りには便利なイラストが多数あります。

IllustAC(イラストAC)

 

3.3 字間や行間

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キャッチコピーなどで使う文字は、フォントの大きさが大きいほど字と字の間の隙間が
気になってきます。スカスカな印象をあたえ、緊張感が薄れてしまいます。

そこで、キャッチコピーなどの大き目の文字は、字間を詰めることがポイントです。

同様に、行間も広すぎると間延びした印象を与え、かえって読みにくさを感じることもあります。
とくに小さい文字の文章は読みやすさを意識したいため、行間をきめ細かく調整していきます。

 

まとめ

本記事では、チラシ作成におけるテンプレートの必要性と使用方法をご紹介させて頂きました。

テンプレートを使うことで、スムーズにチラシ作成が出来るようになります。
そして、テンプレートを使うときのポイントを守ることで、よりクオリティの高いチラシを
作ることができます。

チラシ作成の一助になれば幸いです。

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