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セミナー告知サイトの書き方!大盛況の講師が実践する告知術

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セミナーの告知サイトは無料で掲載でき、お客様を呼び込むことができる貴重なサイトです。

しかし、最近は多くの講師がセミナーの告知サイトを利用するようになったため
工夫をしないと他のセミナーに埋もれてしまうようになりました。

本記事は、告知サイトに書くときに気を付けたい告知術をご紹介します。

【参考文献】 セミナー講師の教科書 立石 剛  (著) 2016年

 

 1. セミナーのタイトルが重要

セミナーの告知サイトでは、多数のセミナーの情報が掲載されているため
個々の情報は埋没しやすくなります。

たとえば、次のようなセミナーの告知サイトで検索をすると、数十件のセミナー情報が検出されます。

FIDELIビジネスセミナー

検索条件: 中小/中堅企業 (63件ヒット) (*1)

seminar-list

(出典:http://seminar.fideli.com/
*1:2016年10月17日時点

こうした一覧情報には、概ね次のような情報が掲載されています。

  • 開催日
  • タイトル
  • 開催地
  • 価格

このなかから、セミナーを選ぶときに重要な項目の一つは「タイトル」です。
「タイトル」を見て興味を引かなければ、セミナーの詳細情報は見てもらえません。

では、どんな風にタイトルを書けばいいでしょうか。
ポイントは2つあります。

  1.  タイトルに「誰向け」を書く
  2.  タイトルに「売り」を書く

 

 1  タイトルに「誰向け」を書く

タイトルのなかに、「誰」に参加してもらいたいのかを書くことで
それに当てはまる人に言葉が刺さりやすくなります。

「老後のお金」準備セミナーと書くよりは
20代シングル女性のための「老後のお金」準備セミナー と書きます。

カラダの力に気づく護身術 と書くよりは
女性のための、カラダの力に気づく護身術 と書きます。

「あなたへのメッセージですよ」と思わせることで読まれやすくなります。
また、参加する対象者が明確になるため、対象者は安心して参加できます。

 

 2  タイトルに「売り」を書く

参加者がセミナーを検索するときには、「どんなことを学べるのか」に興味があります。
そこで、セミナーで学べる「売り」をタイトルに入れます。

男の料理教室 と書くよりは
50歳以上の男性の料理教室「魚のさばき方」 という具合です。

何を学べるのか明確に伝えることで、
参加者の目に留まりやすくなります。

 

 2. 顔写真を掲載する

登録制の講師派遣会社では、見た目の良い人への依頼が多いそうです。
人に好印象を与えることができるかどうかが重要となります。

そこで、告知サイトに顔写真を掲載するほうが集客できる可能性が高まります。(*2)

その時に重要なことは、写真の出来です。

写真は100枚でも200枚でも撮って、自分が気に入った一枚を用意することをオススメします。
そして、ベストショットがない場合には、お金を払ってプロに撮影してもらいます。

セミナーの告知サイトに、写真を掲載していない方もいるため
好印象の与えられる写真が掲載しているだけでも、お客様の目にとまりやすくなります。

*2:顔写真が掲載できない告知サイトもあります。

 

 まとめ

セミナーの告知サイトに書くときに、工夫したいポイントをご紹介しました。

なお、セミナーの集客や運営にお役立ちできる記事を掲載しています。ぜひご覧ください。

【参考記事】 ・ セミナー開催の前日までに準備する物 ~チェックリストあり~
       ・ セミナーの受講者に送る案内メール ~送り方と文例~
       ・ セミナー・講師プロフィールの書き方 ~セミナーの集客術~
       ・ セミナー集客チラシ作り方 ~かんたんに作れる!便利な技~

 

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