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カラーミーショップの使い勝手と評判!テンプレート、機能、手数料などを徹底解説!


カラーミーショップ(colormeshop)の使いやすさや評判はどうでしょうか。

月額900円から利用できるツールで、テンプレートが47種類もあるため、自分好みのネットショップを簡単に作れます。SEO対策の機能もあり、電話のサポートもあるため、初心者向きです。

また、ショッピングカートの機能が優れており、コンバージョン率の高いショッピングカートを利用できます。

一方で、デザインを編集する際には、HTMLに関する知識が必要です。また、売上の分析機能が弱いです。そこで、カラーミーショップを利用する前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、カラーミーショップの使い勝手と評判をご紹介します。

 

1. カラーミーショップの便利な点

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カラーミーショップ(colormeshop)は人気のネットショップ作成ツールです。特に、便利な点は7点あります。

  1.  テンプレートが豊富である
  2.  販売手数料は無料である
  3.  機能がシンプルである
  4.  ショッピングカートの機能が優れている
  5.  インスタグラムと連携できる
  6.  決済方法が豊富である
  7.  Googleショッピングとの連携ができる

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1 テンプレート

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カラーミーショップは47種類のテンプレートがあります。おしゃれ、シンプル、スマホ対応など、様々なコンセプトのテンプレートがあります。

さらに、スライドショーが付いているテンプレートや、ファッションや食品など、業種に対応したテンプレートもあります。

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カラーミーショップのテンプレートの一覧を見る

 

1.2 販売手数料

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カラーミーショップは、販売手数料などは無料で、月額費用と決済手数料が発生します。(決済手数料は後述します)

そして、3つの料金プランがあります。

◆ カラーミーショップの料金プラン

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カラーミーショップの料金プラン(最新)を見る

登録する写真数が60枚を超える見込みのある場合には、レギュラープランがオススメとなります。

なお、他のネットショップ作成ツールの料金プランと比べても、コストパフォーマンスの高いネットショップ作成ツールです。

【参考記事】・ ネットショップの比較!比較表付き!集客力、機能、手数料で比べる【2019年】

 

1.3 機能

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カラーミーショップは会員登録後、簡易モードを選ぶことで、必要な作業が示されます。
さらに、機能がシンプルなため、悩まずに作業できます。

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なお、ネットショップを作るときに不明箇所がでても、「?」マークをクリックすることで説明が吹き出しで表示されます。

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マニュアルも充実しており、「開店手順」に従うことで、作業を進められます。

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【出典: カラーミーショップマニュアル(開店手順)

個々の機能を設定する際に不明な箇所があった場合、設定画面の右上に「マニュアル」(赤枠)が用意されており、個々の機能に関する使い方が表示されます。

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1.4 ショッピングカート

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カラーミーショップの特徴の2つ目として、ショッピングカートが優れています。

「新しいショッピングカート」(無料)に設定を変更するだけで、お客様が買いやすいコンバージョン率の高いショッピングカートを利用できます。

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例えば、郵便番号を入力するだけで住所を自動的に表示する機能が付いています。

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また、お客様のメールアドレスを入力するときに、入力をすると大きな文字でメールアドレスが表示される機能が付いているため、誤入力を防げる仕組みになっています。

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1.5 インスタ連携

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カラーミーショップは、SNSのインスタグラムと連携できます。インスタグラムは、2017年の流行語大賞で「インスタ映え」で選ばれたように、影響力のあるSNSの一つです。

インスタグラムに、見栄えの良い写真を撮って投稿することで、商品の魅力を伝えるとともに、自社のネットショップへの誘導も期待できます。

【出典】 経産省資料 電子商取引の市場調査 P34

カラーミーショップで登録した商品を、インスタグラムに投稿するときにタグ付けをし、商品ページに誘導することができます。

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具体的な連携の仕方は、カラーミーショップの製品マニュアルをご覧ください。

カラーミーショップマニュアル インスタグラムとの連携の仕方

 

1.6 決済方法

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カラーミーショップは、決済方法が豊富で、お客様のカゴ落ちを防止できます。具体的には、次の決済方法を用意できます

  •  クレジットカード決済
  •  後払い
  •  代金引換
  •  銀行振込
  •  商品代引
  •  ゆうちょ振替
  •  Amazon Pay
  •  楽天ペイ
  •  コンビニ
  •  ネット銀行
  •  ペイジー
  •  PayPal
  •  Yahoo!ウォレット
  •  スマートフォンキャリア決済

 

1.7 Googleショッピング

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カラーミーショップは、Googleショッピングとの連携ができます。Googleショッピングとは、Googleの検索キーワードで「ショッピング」を選ぶと表示される機能です。

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月額540円を支払うだけで、カラーミーショップで出店した商品が、自動的に表示される仕組みになっており、集客に効果があります。

 

2. カラーミーショップの不便な点

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前章では、カラーミーショップの便利な点をご紹介しました。一方、カラーミーショップが評判と異なり、不便な点が3つあります。

  1.  デザインの編集には、HTML・CSSの知識が必要となる
  2.  売上の分析機能などが充実していない
  3.  決済手数料が発生する

それぞれを詳細にご紹介します。

 

2.1 デザインの編集には、HTML・CSSの知識が必要

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他のネットショップ作成ツールでは、基本的なデザインの修正は「Web画面」で編集できる機能がついています。しかし、カラーミーショップでは、デザインのテンプレートを修正するには、HTML・CSSの知識が必要です。

一例ですが、例えば「Makeshop」というネットショップ作成ツールの場合、ショップのレイアウトやメニューの表示、タイトルイメージの余白などをWeb画面で変更できます。

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さらに、商品の詳細ページのレイアウトもかんたんに変更できます。

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一方、カラーミーショップはトップページや商品ページなどのデザインを修正する場合には、HTML・CSSで編集する必要があります。

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実際のHTML・CSSの編集画面は次のような内容となります。

colorme-design-template-change-code

HTML・CSSの知識があれば、柔軟にデザインを変更できる一方、HTML・CSSに不慣れな方はデザインの修正に手間がかかりますので、注意が必要です。

 

2.2 売上の分析機能

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カラーミーショップは、受注データを検索する機能や簡易的な売上分析機能は用意されています。たとえば、日付と商品名(型番)をもとに、受注データを一覧にして表示できます。

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【出典: カラーミーショップマニュアル

さらに、日別に注文数と注文金額を集計し、グラフで表示する機能はあります。

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【出典: カラーミーショップ(マニュアル)

ただし、売上の詳細な分析をする機能は用意されていません。例えば、売れ筋商品を調べる機能や、商品別の売上分析などをする機能は用意されていません。

一例ですが、他のネットショップ作成ツールの場合では、次のような機能があります。

◆ Makeshopの商品別売上一覧画面

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◆ Makeshopの売れ筋商品一覧画面

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このように、カラーミーショップで、他のネットショップ構築ツールのような詳細な分析をしたい場合には、受注データをもとに独自にExcelなどで集計する作業が必要となります。

【参考記事】・ MakeShopの使い勝手と評判!メリットとデメリットを解説【2019年】

 

2.3 決済手数料

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カラーミーショップは、販売手数料は無料ですが、決済手数料が発生します。

  •  クレジットカード決済(4%~)
  •  後払い(4%~)
  •  代引決済(280円~)
  •  AmazonPay (月額2,000円 + 4%)
  •  楽天ペイ オンライン決済 (月額2,000円 + 5%)

なお、決済手数料を抑えたい場合には、他のネットショップ作成ツールを検討するのも一案です。例えば、STORES.jpというツールは、スタンダードプランの場合、3.6%となります。

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月額費用、初期費用が無料のネットショップ作成ツールです。フリープラン(月額0円)とスタンダードプラン(月額1,980円)があります。

STORES.jp

【参考記事】 ・ STORES.jpの使い方と評判!便利な点と不便な点を徹底解説【2019年】

 

まとめ

本記事は、カラーミーショップ(colormeshop)の使い勝手と評判を実際の画面とともにご紹介しました。

なお、カラーミーショップと他のネットショップ構築ツールとの比較を別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ ショップサーブとカラーミーショップを比較!【2019年】
       ・ MakeShopとカラーミーショップを比較!【2019年】
       ・ カラーミーショップとおちゃのこネットを比較!【2019年】
       ・ ネットショップの初心者におすすめ!最適な構築ツールを選ぶ方法
       ・ ネットショップの比較!比較表付き【2019年】

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