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カラーミーショップの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

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カラーミーショップはネットショップ作成ツールですが、使いやすさや評判はどうでしょうか。

月額利用料が3,240円でありながら、47種類のテンプレートを持ち、画面毎にキーワードを入力できるなどSEO対策に必要な機能を備えています。さらに、開店までの手順がわかりやすく、電話のサポートもあるため、迷わずに作業を進められます。

また、ショッピングカートの機能が優れており、コンバージョン率の高いショッピングカートを利用できます。

一方で、デザインを編集する際には、HTML・CSSに関する知識が必要となります。また、売上分析機能がやや弱いです。そこで、カラーミーショップを利用する前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、カラーミーショップの使い勝手と評判をご紹介します。

 

1. カラーミーショップの便利な点

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カラーミーショップを実際に操作してみたいところ、評判通りに便利な点は2点あります。

  1.  料金がリーズナブルである
  2.  導入までの手順がシンプルでわかりやすい
  3.  ショッピングカートの機能が優れている

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1 料金

fee

カラーミーショップは3つの料金プランがあります。

◆ カラーミーショップの料金プラン

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登録する写真数が60枚を超える見込みのある場合には、レギュラープランがオススメとなります。

なお、他のネットショップ作成ツールの料金プランと比べても、コストパフォーマンスの高いネットショップ作成ツールです。

◆ 他のネットショップ作成ツールの料金プラン

ツール プラン 月額費用 商品数
MakeShop ビジネス 3,000円 100点
  プレミアム 10,000円 10,000点
  カスタム 50,000円 50,000点
ショップサーブ スタンダード 8,900円 500点
  スタンダードもばとく 11,200円 1,000点
  アドバンス 16,500円 3,000点

なお、他のネットショップ作成ツールとの比較は別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ ネットショップの比較!比較表付き【2018年度版】

 

1.2 導入までの手順

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カラーミーショップは会員登録後、簡易モードを選ぶことで、開店までに必要な作業がわかりやすく示されます。さらに、メニュー構成がシンプルなため、悩むことなく作業を進められます。

colorme-guidance

さらに、ネットショップを作るために必要な情報を入力するときに、「どんな情報を記入すればいいか」不明な箇所がでても「?」マークをクリックすることで説明が吹き出しで表示されます。

colorme-guidance-details

そのため、初心者でも戸惑うことなく作業を進められます。

また、マニュアルも充実していて、開店までの手順がわかりにくいときには、「開店手順」というマニュアルがありその通りに作業を進めれば作れます。

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【出典: カラーミーショップマニュアル(開店手順)

個々の機能を設定する際に不明な箇所があった場合、設定画面の右上に「マニュアル」(赤枠)が用意されており、個々の機能に関する使い方が表示されます。

colorme-manual-guide

 

 

1.3 ショッピングカート

reputation-of-colormeshop

カラーミーショップの特徴の2つ目として、ショッピングカートが優れています。

「新しいショッピングカート」(無料)に設定を変更するだけで、お客様が買いやすいコンバージョン率の高いショッピングカートを利用できます。

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例えば、郵便番号を入力するだけで住所を自動的に表示する機能が付いています。

shopping-cart-colorme-details

また、お客様のメールアドレスを入力するときに、入力をすると大きな文字でメールアドレスが表示される機能が付いているため、誤入力を防げる仕組みになっています。

shopping-cart-colorme-mailaddress

 

2. カラーミーショップの不便な点

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前章では、カラーミーショップの便利な点をご紹介しました。一方、実際に操作をしてみることで
カラーミーショップが評判と異なり、不便な箇所がありました。2点あります。

  1.  デザインの編集には、HTML・CSSの知識が必要となる
  2.  売上の分析機能などが充実していない

それぞれを詳細にご紹介します。

 

2.1 デザインの編集には、HTML・CSSの知識が必要

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他のネットショップ作成ツールでは、基本的なデザインの修正は「Web画面」で編集できる機能がついています。しかし、カラーミーショップでは、デザインのテンプレートを修正するには、HTML・CSSの知識が必要です。

一例ですが、例えば「Makeshop」というネットショップ作成ツールの場合、ショップのレイアウトやメニューの表示、タイトルイメージの余白などをWeb画面で変更できます。

makeshop-design-basic-change

さらに、商品の詳細ページのレイアウトもかんたんに変更できます。

design-makeshop-product-info

一方、カラーミーショップはトップページや商品ページなどのデザインを修正する場合には、HTML・CSSで編集する必要があります。

colorme-design-template-change-list

実際のHTML・CSSの編集画面は次のような内容となります。

colorme-design-template-change-code

HTML・CSSの知識があれば、柔軟にデザインを変更できる一方、HTML・CSSに不慣れな方はデザインの修正に手間がかかりますので、注意が必要です。

 

2.2 売上の分析機能

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カラーミーショップは、受注データを検索する機能や簡易的な売上分析機能は用意されています。たとえば、日付と商品名(型番)をもとに、受注データを一覧にして表示できます。

colorme-order-analysis-detials

【出典: カラーミーショップマニュアル

さらに、日別に注文数と注文金額を集計し、グラフで表示する機能はあります。

colorme-sales-analysis

【出典: カラーミーショップ(マニュアル)

ただし、売上の詳細な分析をする機能は用意されていません。例えば、売れ筋商品を調べる機能や、商品別の売上分析などをする機能は用意されていません。

一例ですが、他のネットショップ作成ツールの場合では、次のような機能があります。

◆ Makeshopの商品別売上一覧画面

makeshop-sales-analysis-category
◆ Makeshopの売れ筋商品一覧画面

makeshop-sales-analysis-uresuji

このように、カラーミーショップで、他のネットショップ構築ツールのような詳細な分析をしたい場合には、受注データをもとに独自にExcelなどで集計する作業が必要となります。

 

まとめ

本記事は、カラーミーショップの使い勝手と評判を実際の画面とともにご紹介しました。

なお、カラーミーショップと他のネットショップ構築ツールとの比較を別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ ショップサーブとカラーミーショップを比較!【2018年度】
       ・ MakeShopとカラーミーショップを比較!【2018年度】
       ・ カラーミーショップとおちゃのこネットを比較!【2018年度版】
       ・ ネットショップの初心者におすすめ!最適な構築ツールを選ぶ方法
       ・ ネットショップの比較!比較表付き【2018年度版】

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