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コアサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

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コアサーバーは人気のレンタルサーバーですが、使いやすさや評判はどうでしょうか。

月額198円60GBのディスクを利用できます。登録できるドメイン数が50個あり、データベースも10個以上作れます。管理ツールも使いやすく、WordPressも簡単にインストールできます。

一方で、申込方法が煩雑である点と、電話によるサポートがない点については注意が必要です。そこで、コアサーバーの便利な点と不便な点をまとめました。

本記事は、コアサーバーの使い勝手と評判をご紹介します。

 

1. コアサーバーの便利な点

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コアサーバーの便利な点は、5つあります。

  1.  料金が安い
  2.  登録できるドメイン数が多い
  3.  作成できるデータベース数が多い
  4.  データ転送量が多い
  5.  WordPressを簡単にインストールできる

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1 料金

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コアサーバーは4つの料金プランが用意されています。

プラン ライト スタンダード ビジネス プレミアム
月額料金 198円 397円 785円 3,167円
容量 60GB 120GB 240GB 500GB
ドメイン数 50個 無制限 無制限 無制限
データベース 10個 無制限 無制限 無制限

コアサーバーの料金プラン(最新版)を確認する

【参考記事】 ・ 格安のレンタルサーバーを徹底比較!【2018年度】

 

1.2  ドメイン数

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コアサーバーは登録できるドメイン数が無制限と多いです。

通常、ホームページやブログ、ネットショップなど複数のWebサイトを運用する場合、レンタルサーバーに登録できるドメイン数が少ないと、利用が制限されてしまいます。

たとえば、レンタルサーバーのWADAXはドメインを1つしか登録できないプランがあります。

◆ WADAXの独自ドメイン数

プラン ブロンズ シルバー ゴールド プラチナ
料金 1,188円 1,944円 2,808円 3,888円
独自ドメイン数 1個 10個 20個 30個

一方、コアサーバーはライトプランでもドメインを50個スタンダードプラン以上は無制限に登録できます。そのため、複数のWebサイトを構築する予定の方には便利です。

【参考記事】 ・ WADAXの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

 

1.3 作成できるデータベース数

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WordPressをインストールするには、データベースが必要となります。特に、本番環境だけでなく、テスト環境などを用意する場合には、2つ以上のデータベースを作る必要があります。

一般的なレンタルサーバーの場合には、作成できるデータベース数に上限があります。たとえば、レンタルサーバーのロリポップの場合、エコノミープランでは0個、ライトプランでは1個しか作れません。

◆ ロリポップのデータベース数

  エコノミー ライト スタンダード エンタープライズ
月額料金 100円 250円 500円 2,000円
データベース数 0個 1個 30個 100個

一方、コアサーバーは、ライトプランでも10個、スタンダードプラン以上であれば無制限にデータベースを作れます。

 

1.4  データ転送量

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Webサイトを運用し、アクセス数が増えてきたときに、ホームページの反応が遅くなる理由としてデータの転送量が挙げられます。

多くのレンタルサーバーでは、1か月のデータ転送量に上限があり、その上限を超えた場合には、反応が遅くなります。たとえば、バリューサーバーのエコプランだと1か月の上限が150GBです。

月間1万PVのホームページを作る場合、340GB/月のデータ転送量が発生する可能性があります。その場合、150GBではやや心配です。(*1)

◆ バリューサーバー

プラン まるっと エコ スタンダード ビジネス
月額料金 133円 167円 334円 1,667円
データ転送量 150GB/月 150GB/月 300GB/月 1,500GB/月

一方、コアサーバーは全プランでデータ転送量が無制限に用意されています。そのため、アクセス数が急増しても、データ転送量がボトルネックになる可能性は小さくなります。

*1:【参考】・ バリューサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

 

1.5 WordPress

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ブログやホームページを作るときには、WordPressが便利です。ただし、自力でWordPressをインストールする場合には、権限設定やデータベースの作成など様々な作業が必要となります。

コアサーバーはWordPressを簡単にインストールする機能が用意されています。ご参考までに、インストールの手順をご紹介します。

(手順1) コントロールパネルの「サイト設定」⇒「ツール/セキュリティ」をクリックします。

coreserver-wordpress-install-top

(手順2) 「WordPress」をクリックします。

coreserver-wordpress-install-start

(手順3) インストール先のフォルダを指定し、「CMSインストール」をクリックします。

coreserver-wordpress-directory

(手順4) コントロールパネルの「データベース」⇒「データベースの新規作成」を選びます。

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(手順5) DB名やパスワードを入力し、「データベースを新規作成する」を選びます。

coreserver-wordpress-database-make-details

(手順6) コントロールパネルから「サイト設定」を選び、作成したWebサイトを選びます。

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(手順7) 表示されたドメイン名をクリックします。

coreserver-wordpress-install-initial-start

(手順8) 「さあ、始めましょう!」をクリックします。

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(手順9) データベース名、ユーザ名、パスワードを入力し、「送信」を選びます。

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(手順10) 「インストール実行」をクリックします。

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(手順11) サイトのタイトルやユーザ名、パスワードを入力します。

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(手順12) WordPressのインストール完了画面が表示されたら、ログインをクリックします。

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(手順13) WordPressのユーザ名、パスワードを入力します。

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(手順14) WordPressの管理画面が表示されます。

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2. コアサーバーの不便な点

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前章では、コアサーバーの便利な点をご紹介しました。次に、評判とは異なり、コアサーバーの不便な点をご紹介します。

  1.  バリュードメインのユーザ登録が必要
  2.  電話サポートがない

それぞれを詳細に説明します。

 

2.1 バリュードメイン

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コアサーバーを利用する前には、バリュードメインへのユーザ登録が必要となります。ユーザー登録自体は無料で行えますが、ご参考までに登録の手順をご紹介します。

(手順1)コアサーバのTOPページにアクセスします。
    「まずは30日間の無料トライアルから!」(赤枠)をクリックします。

coreserver-top

コアサーバー

(手順2)「VALUE DOMAINユーザ登録はこちら」をクリックします。

coreserver-signup

(手順3)ユーザーアカウント作成画面で、ユーザ名、パスワード、メールアドレスを登録します。

value-domain-application

(手順4)登録したメールアドレスに送られたメールを確認し、ログインURLをクリックします。

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(手順5)コントロールパネルで「サーバー」⇒「コアサーバー」をクリックします。

control-panel-coreserver

(手順6)「コアサーバーの新規アカウントを作成」(赤枠)をクリックします。

control-panel-coreserver-user-registration

(手順7)利用したいプランを選びます。

control-panel-coreserver-plan-choice

(手順8)希望アカウント名を登録します。

control-panel-coreserver-plan-choice-details

以上で、コアサーバーをお試し版が申し込めます。

 

2.2 電話のサポート窓口

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コアサーバーを利用しているときに、サーバーの設定方法や、ドメインに関する不具合、画面のエラーなどのトラブルが起きた時に、電話で問合せができると便利です。

しかし、コアサーバーでは、プレミアムプラン以外は電話のサポートはなくライブチャットによるサポートとなります。ライブチャットは平日の9:30~17:30となります。

なお、ライブチャットの混雑状況をホームページで掲載しています。

coreserver-live-chat

月曜日など、待ち時間が発生する時間帯もあります。そこで、緊急の対応や電話での対応を必要と判断する場合には、他のレンタルサーバーの利用を検討する必要があります。

 

まとめ

本記事は、コアサーバーの使い勝手と評判をご紹介しました。なお、他のレンタルサーバーに関する情報は別記事でまとめています。

【参考記事】・ CPIサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
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