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レバレッジエディットの評判・口コミ!メリット・デメリットを紹介


レバレッジエディットは動画編集のオンラインスクールですが、評判や口コミはどうでしょうか。

2020年8月から始まったサービスであり、最新の動画編集ソフトの使い方を学べます。オンラインで学べるため、スキマ時間に学習を進められます。さらに、LINE@でサポートを受けられます。

一方で、通学では学べない点と、受講料以外にAdobeのライセンス費用が発生する点は注意が必要です。そこで、レバレッジエディットで受講する前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、レバレッジエディットのメリット・デメリットと評判をご紹介します。

 

1. レバレッジエディットのメリット

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レバレッジエディットは動画編集ソフトの使い方を学べるスクールです。メリットは3点あります。

  1.  動画編集ソフトの使い方を学べる
  2.  サポートが手厚い
  3.  料金は59,800円である

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1 カリキュラム

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レバレッジエディットは、AdobeのPremiere Proの使い方や編集の効率化の仕方だけでなく、After Effectsの使い方やモーショングラフィックスの作り方を学べます。

アニメーションの使い方を学ぶことで、他の動画編集者とは差別化されたスキルを身に着けられます。なお、教材は、2020年8月28日に発売されたものであり、鮮度の高い内容となっています。

◆ カリキュラム

大分類 学習内容
Premiere Pro YouTubeの基本
カット
テロップ
エフェクト・アニメーション編
オーディオ編
書き出し編
編集効率化
After Effects モーショングラフィックスコースの概要
Aftereffectsの基本
アニメーションとは『12の原則』
AEアニメーションの基本
シェイプアニメーション
テキストアニメーション
Aftereffects応用編
モーショングラフィックスの作り方
AEから書き出し
サムネイル サムネイルの考え方
サムネイルの基礎
リサーチ
キャッチコピー
レイアウト

なお、Twitterで調べたところ、受講者のコメントがありましたので、ご紹介します。 

 

1.2 サポート

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レバレッジエディットは、自分の好きな時間に学習を進められます。

また、LINE@で、無制限に質問をでき、サポートや添削を受けられます。そのため、わかりにくい箇所があったとしても、安心して受講できます。

そして、受講を終えた方は、会員限定のグループに参加でき、認定クリエイターは、仕事を獲得できるサロンに参加できます。さらに、高単価の案件を獲得できるように、営業文の添削ポートフォリオの作成、SNSの運用を支援してくれます。

なお、Twitterで受講者のコメントが掲載されていたので、ご紹介します。

 

1.3 料金

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レバレッジエディットは、料金が59,800円と他の動画編集のスクールと比べると、安く学習できます。さらに、12回の分割払いが可能で、月6,000円、一日200円から受講できます。

なお、他の動画編集のスクールと料金を比較してみても、受講料は安いです。

◆ 他のスクールとの料金の比較

スクール レバレッジエディット ムービーハックス クリエイターズジャパン
受講料金 59,800円 69,800円 79,800円
サポート LINE@ LINE@ LINE@、サロン

 

2. レバレッジエディットのデメリット

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前章では、レバレッジエディットのメリットをご紹介しました。次に、評判と異なり、レバレッジエディットのデメリットをご紹介します。

  1.  通学で学べない
  2.  Adobeのライセンス費用が別途必要となる
  3.  新しい講座のため、実績が少ない

それぞれを詳細にご紹介します。

 

2.1 通学

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レバレッジエディットは、動画編集の仕方をオンライン上で学びます。自分のペースで学べますが、通学はできません。

そのため、講師の顔を見ながら学びたい方や、他の受講生と一緒になって学びたい方には向いていません。

【参考記事】 ・ 動画編集のオンラインスクールおすすめ14選を比較!(無料あり)

 

2.2 Adobeのライセンス費用

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レバレッジエディットは、受講料のほかに、Adobe Creative Cloudのライセンス料が必要となります。そのため、月額5,680円(学生は1,980円)が必要となります。

Adobe社ホームページにて、Adobe Creative Cloudの料金プランを見る

そのため、年間で利用する場合には、68,160円となります。

 

Adobe Creative Cloudを安く買う方法

Adobe Creattive Cloudを安く買う方法として、Adobeからスクールパートナー認定校の講座を受講する方法があります。

◆ スクールパートナー認定校の講座

例えば、デジタルハリウッドの動画クリエイター講座は、Adobe Creative Cloudのライセンス費用1年分がついて、After Effects/Premiere実習講座がついて、39,980円となります。

たのまなのAdobe通信講座も、Adobe Creative Cloudのライセンス費用1年分がついて、安く受講できます。料金面を比べると、デジタルハリウッドのほうが安いです。

 

2.3 実績

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レバレッジエディットは、2020年8月に発売された教材であり、歴史が浅いという課題があります。そのため、実績のある講座がいい場合には、他の動画編集のスクールを検討するのも一つです。

【参考記事】 ・ 動画編集のオンラインスクールおすすめ14選を比較!(無料あり)

 

まとめ

本記事は、レバレッジエディットの使い勝手と評判をご紹介しました。

おさらいをすると、レバレッジエディットのメリットは3点あります。

  1.  動画編集ソフトの使い方を学べる
  2.  サポートが手厚い
  3.  料金は59,800円である

一方、デメリットは3点あります。

  1.  通学で学べない
  2.  Adobeのライセンス費用が別途必要となる
  3.  新しい講座のため、実績が少ない

レバレッジエディットの詳細を確認する

なお、他の動画編集のオンラインスクールについては、別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ 動画編集のオンラインスクールおすすめ14選を比較!(無料あり)

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Writer/編集者: 松田康


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