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MakeShopの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を解説【2018年度】

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MakeShopは人気のネットショップ作成ツールですが、使いやすさや評判はどうでしょうか。

デザインテンプレートが171種類と豊富です。管理画面で、レイアウトを細かく設定できるため、プログラミングをしなくても、好みのデザインに変えられます。また、販促ツールも豊富です。

一方で、機能が多いため、操作に慣れるのに時間がかかる点と、料金が高めな点は注意が必要です。そこで、MakeShopを利用する前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、MakeShopの使い勝手と評判をご紹介します。

 

1 MakeShopの便利な点

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MakeShopは人気のネットショップ作成ツールですが、特に便利な点が4つあります。

  1.  デザインのテンプレートが豊富
  2.  販促ツールが豊富
  3.  SEO対策の機能が充実している
  4.  商品の売上分析機能が優れている

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1 デザインテンプレート

design-of-makeshop

MakeShopは、デザインテンプレートが171種類と豊富です。

makeshop-design-template-list

また、HTMLやCSSを編集しなくても、自由にスライドショーをつけたり、ページのレイアウトや商品の配置の仕方などを変えられます

スライドショーを作る場合には、最大10枚の画像をアップロードして作れます。

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もちろん、画像を表示する時間スライドの方法を決められます。

makeshop-top-slideshow-details

ショップ全体のレイアウトを直したい場合には、ワンクリックで変更できます。

makeshop-top-layout-change

また、おすすめ商品や新商品の表示の仕方を変えられます。

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商品のカテゴリー画面も36種類のパターンから、自分の好みの見せ方に変えられます。

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また、商品詳細ページにおける商品の見せ方も14種類のパターンから、自分の好みのデザインに変えられます。

makeshop-product-details-layout-change

また、注文確認画面、完了画面のレイアウト(左寄せ・中央寄せ)やデザインを直せます。

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たとえば、外枠の色や行の色、タイトルの文字色など、細かく変更できます。

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もちろん、HTMLやCSSを使ってデザインを直したい場合には、デザイン設定画面で直せます。修正したいデザインの箇所(例えば、上段メニュー管理)をクリックします。

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すると、(上段のメニューに関する)HTML・CSSを編集することができます。

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1.2 販促ツールが豊富

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MakeShopでは、アイテムポストという集客サービスを利用することで、無料でYahoo!ショッピングや、価格ドットコム・比較ドットコム、ECナビなどに出品できます。

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成果報酬型で出品できるので、リスクをとらずに自社の商品を売り出せます。

さらに、メルマガを送る機能が付いているので、メルマガの会員や過去の購入者に対して、新商品や季節商品、キャンペーン情報などを送ることができます。

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また、ポイント制度を使って、お客様の囲い込みをする機能が用意されています。

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ポイントだけでなく、クーポンを利用して、再購入を促すようなプロモーションもできます。

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さらに、まとめ買いやセット割引などをする機能もあります。

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さらに、会員紹介機能を利用することで、紹介者、紹介された新規の会員にポイントを付与して、新規のお客様を増やせます。

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1.3 SEO対策

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MakeShopのSEO対策としては、タイトルやディスクリプション、キーワードの設定を簡単にできます。下のように、一括で設定することもできますし、個別の設定もできます。

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さらに、各ページのSEOの設定状況を管理するページがあり、SEO対策のし忘れを防げます。

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また、サイトマップ作成・送付する機能があり、Googleの検索エンジンがネットショップのページ構成を理解し、結果的にSEO対策の効果を出しやすくします。

また、MakeShopの特徴として、商品ページやカテゴリーページなどのURLを編集できます。

他のネットショップでは、システムが自動的に作成された文字がURLになり、変更できない場合があります。一方、MakeShopでは、URLを好みの文字(例えば、商品名やカテゴリー名など)に変更できるため、結果としてSEOに効果を発揮します。

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1.4 商品の売上分析機能

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MakeShopは、売上の分析機能が優れており、売れ筋商品を見つけたり、商品別の売上分析ができます。

売れ筋商品を分析するツールでは、売上の合計額、注文件数順、販売数順に売れ筋の商品をリストアップする機能があります。

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【出典: MakeShopのマニュアル

さらに、商品の売り上げ分析機能では、「都道府県」「性別」「会員・非会員」「決済方法」別に
商品の売上金額をグラフで表示する機能があります。

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【出典: MakeShopホームページ

 

2. MakeShopの不便な点

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前章では、MakeShopの便利な点をご紹介しました。なお、これだけ便利な機能が盛り込まれているMakeShopですが、逆に不便な点もあります。

  1.  機能が多すぎて、初心者にはわかりづらい
  2.  他のネットショップ作成ツールと比べて、料金が高い

それぞれを詳細にご紹介します。

 

2.1 機能が多すぎて、初心者にはわかりづらい

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MakeShopはネットショップ作成ツールに必要な機能をほぼ揃えており、ショップ作成になれている方には大変有効なツールです。しかし、初心者にとっては、機能が多すぎるため「どこから始めたらいいのか」わかりにくいです。

たとえば、(他のネットショップ作成ツールである)ショップサーブやカラーミーショップであれば「初心者用の画面」が用意されており、初心者にとっつきやすい工夫がされています。

しかし、MakeShopは次の画面をご覧になればわかる通り、大量の機能があり、わかりづらくなっています。実際にお試し版で利用をしてみて、自分でも使えるかチェックをすることをオススメします。

ショップサーブやカラーミーショップに興味がある場合には、別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ ショップサーブの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
       ・ カラーミーショップの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

 

2.2 他のネットショップ作成ツールと比べて、料金が高い

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Makeshopには、カスタムプラン、プレミアムショッププラン、ビジネスショッププランとありますが、データの容量や、テンプレートをカスタマイズできないという課題を踏まえると、プレミアムショッププランの導入が現実的です。

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機能を使いきれない初心者の場合には、MakeShopは他のネットショップ作成ツールと比べると価格が高めに設定されています。

たとえば、カラーミーショップの場合は次の通りです。

colormeshop-fee-list

もちろん、カラーミーショップに比べて、販促ツールの豊富さや売上の分析機能に差があるため、
これらの機能を使いたい方には、MakeShopはオススメといえます。

 

まとめ

本記事は、MakeShopの使い勝手と評判をご紹介しました。なお、MakeShopと他のネットショップ作成ツールとの比較は、別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ MakeShopとショップサーブを比較!【2018年度版】
       ・ MakeShopとカラーミーショップを比較!【2017年度】
       ・ ネットショップの初心者におすすめ!最適な構築ツールを選ぶ方法
       ・ ネットショップ作成ツールの一覧と選び方【2017年版】
       ・ ネットショップに集客する!無料で販促できる5つの方法【2017年度】
       ・ 無料でネットショップが作れる!おすすめのサービス3選
       ・ ネットショップの仕入れ先を確保する6つの方法と注意点
       ・ ネットショップのレンタルサーバーを比較!機能・サポート・料金で比べる

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