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Misocaの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を解説【2018年】

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Misocaは人気の請求書作成ツールですが、使いやすさや評判はどうでしょうか。

請求書のテンプレートが多数あり、ワンクリックで、請求書や納品書、見積書を作れます。さらに、毎月、2ヶ月毎、3ヶ月毎といった具合に、定期的に自動で送る機能もあります。

一方で、2017年から有料化となり、請求書を発行する枚数が6通以上の場合には有料となります。そこで、Misocaを利用する前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、Misocaの使い勝手と評判をご紹介します。

 

1. Misocaの便利な点

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Misocaを利用したところ、評判通り便利な機能が満載です。とくに、便利なポイントは6つあります。

  1.  請求書をかんたんに作れる
  2.  請求書を自動的に作れる
  3.  取引先ごとに文書を管理できる
  4.  請求書をPDF形式に変換できる
  5.  ワンクリックで請求書をメールで送れる
  6.  印影を登録できる

それぞれを詳細にご紹介します。

1.1 請求書の作成

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Misocaは請求書をWeb画面から作れます。次のような画面で、請求日、請求先、件名などを登録すると請求書が作成できます。

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また、見積書を事前に作っておくことで、見積書から請求書を作る機能もあります。

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同様に、納品書から請求書を作る機能もあります。なお、複数の納品書がある場合には、合算して請求書を作ることもできます。

misoca-invoice-make-from-delivery-notice

 

1.2 請求書の自動作成

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お客様からのお支払いが毎月コンスタントに発生する場合には、請求書を決まったタイミングで、定期的に作成する機能が便利です。

周期は、毎月、2ヶ月毎、3ヶ月毎、6ヶ月毎、12ヶ月毎から選ぶことができ、終了日を設定することで終了日以降は、請求書は作成されないようにできます。

misoca-invoice-auto-make

 

1.3 取引先ごとの文書管理

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Misocaでは、お客様毎に、見積書、納品書、請求書を一覧で確認できます。お客様毎に、受注の状況、納品の状況、請求の状況をチェックする場合に便利です。

misoca-documents-list-by-customer

 

1.4 請求書のPDF変換

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Misocaは、作成した請求書をPDF形式に変換できます。作成した請求データをもとに、PDFダウンロードと選ぶことで、簡単にPDF形式で請求書が作れます。

misoca-pdf-make

 

1.5 請求書のメール送信

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Misocaは、作成した請求データを、ワンクリックでメールで送れます。お客様のメールアドレスなどを事前に登録しておくことで、メールを送れます。

送られたメールは、次のような内容で届きます。URLをクリックすることで請求書が表示されます。

misoca-mail

 

1.6 印影・ロゴの登録

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Misocaでは、請求書に自社の印影やロゴを貼り付けられます。自社の情報を登録する画面で、印影やロゴを登録します。

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13種類ある請求書のデザインから好みのテンプレートを選ぶことで、かんたんに自社の印影の入った請求書が作成できます。

misoca-invoice-design

 

2. Misocaの不便な点

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前章では、Misocaの便利な点をご紹介しました。次に、評判とは異なり、Misocaの不便な点をご紹介します。

  1.  有料となる場合がある
  2.  メールの文言が変えられない

それぞれを詳細にご紹介します。

 

2.1 料金プラン

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Misocaはこれまでは無料のサービスでした。しかし、2017年5月から有料となりました。そして、料金体系は次の通りとなります。

misoca-price-plan

月間の請求書の作成数が5通以下の場合には無料プランで十分対応できます。

一方で、請求書作成数が月に6通以上、あるいは請求書の郵送代行や決済サービス、サポートなどが必要な方は、月間の請求書の作成枚数に応じてプラン15、プラン100、プラン1000を申し込みます。

 

2.2 メールの文言

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前章でご紹介しましたが、Misocaは、請求書を取引先にメールで送信できます。しかし、受信されるメールの文言が下記の通りです。

misoca-mail

あっさりした表現なため、メールの文言を変えたいところですが、編集できる画面が見当たりませんでした。

 

まとめ

本記事は、Misocaの使い勝手と評判をご紹介しました。なお、他の請求書の作成ツールとの比較を別記事で行っています。

【参考記事】 ・ 請求書のクラウドサービスを比較!8つのポイントで検証【2017年度】

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