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AirPAYとSquareを比較!選ぶ前に知りたい6つの違い

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AirPAYとSquareを比較した場合、どのような違いがあるのでしょうか。

利用できるスマホやタブレット電子マネーへの対応状況、入金されるタイミング、サポートに違いがあります。さらに、料金プランが異なるため、トータルでコストを比較したいところです。

そこで、AirPAYとSquareを選ぶ前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事では、AirPAYとSquareを比較し、6つの違いをご紹介します。

 

1. AirPAYとSquareの6つの違い

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AirPAY、Squareを比較したところ、次の6つの違いがありました。

  1.  利用できるスマートフォン、タブレット
  2.  初期コスト
  3.  対応する電子マネー
  4.  入金サイクル
  5.  利用開始までに必要な期間
  6.  サポート体制

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1. 利用できるスマートフォン、タブレット

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【結論】

  •  AirPAY: △ (iPhone、iPadに対応)
  •  Square: 〇 (iPhone、iPad、Android端末に対応)

【比較内容】

AirPAYは、iPhone又はiPadが必要となります。一方、SquareはiPhone、iPad、Android端末で動作します。そのため、Android端末しか持っていない場合には、Squareのほうが便利です。

 

1.2 コスト

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【結論】

  •  AirPAY: 〇 (決済手数料のみ)
  •  Square: △ (カードリーダー代 4,980円と決済手数料が発生する)

【比較内容】

AirPAYとSquareの料金体系を比較すると、AirPAYのほうが安くなります。

SquareはICカードリーダーの費用(4,980円)が発生しますが、AirPAYは無料です。なお、両サービスとも、決済手数料が発生しますが、ほぼ同額となります。

◆ AirPAYとSquareのコスト比較表

  AirPAY Square
月額固定費 0円 0円
振込手数料 0円 0円
ICカードリーダー代 0円(2018年5月11日時点) 4,980円
決済手数料 3.24%、3.74%(*1) 3.25%、3.95%(*2)
参考サイト AirPAYの料金プランを見る Squareの料金プランを見る

なお、ICカードリーダーは、ICカードに記録された電子情報を読むための機械です。

ic-card-reader
< SquareのICカードリーダーのイメージ図 >

なお、AirPAYのICカードリーダーは審査完了後、無料で届きます。

*1:VISA、マスター、American Expressが3.24%。JCB、DinersClub、Discoverが3.74%
*2:VISA、マスター、American Express、DinersClub、Discoverは3.25%。JCBが3.95%。

 

1.3 対応する電子マネー

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【結論】

  •  AirPAY: 〇 (SUICA、PASMOなど交通系電子マネー)
  •  Square: × (未対応)

【比較内容】

AirPAYは電子マネーに対応していますが、Squareは未対応です。そのため、電子マネーに対応したい場合には、AirPAYは便利です。

◆ AirPAYで対応している電子マネー

カテゴリー 名前 説明
交通系電子マネー Suica JR東日本
  PASMO 関東私鉄、バス
  Kitaca JR北海道
  toICa JR東海
  manaca 名古屋地区私鉄
  ICOCA JR西日本
  SUGOCA JR九州
  nimoca 西日本鉄道ほか
  はやかけん 福岡市交通局
ドコモの電子マネー iD NTTドコモが運営・提供しているサービス
チャージ不要な電子マネー QUICPay 株式会社JCBが運営・提供

AirPAYの対応している電子マネーを見る

 

1.4 入金サイクル

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【結論】

  •  AirPAY: △ (利用口座によって月6回または月3回
  •  Square: 〇 (翌営業日、毎週金曜日)

【比較内容】

AirPAYの入金されるタイミングは、月6回あるいは月3回となります。具体的には、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行は月6回入金されます。上記以外の金融機関は月3回です。

一方、Squareは、みずほ銀行と三井住友銀行は翌営業日に入金されます。その他の金融機関口座は毎週金曜日に入金されます。

そのため、入金されるタイミングで比較をすると、現金化のサイクルが早い点で、Squareのほうが便利です。

 

1.5 利用開始までに必要な期間

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【結論】

  •  AirPAY: △ (申込みから2~3週間程度)
  •  Square: 〇 (最短で申込み当日から利用可能)

【比較内容】

AirPAYは、お申込みから審査、初期設定、そして利用開始まで、2~3週間程度が必要となります。
一方、Squareは最短で申込み当日から利用開始となります。

 

1.6 サポート体制

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【結論】

  •  AirPAY: 〇 (電話サポートあり。9:30~23:00まで対応可能)
  •  Square: △ (電話サポートあり。10:00~18:00まで対応可能)

【比較内容】

決済をするときに、エラーが出たり、アプリにログインできなかったりするときに、電話で問合せができると助かります。

AirPAYもSquareも、年中無休で電話によるサポートがあります。但し、対応可能な時間に違いがあります。AirPAYは9:30~23:00まで対応してもらえます。一方、Squareは10:00~18:00まで対応してもらえます。

 

2. AirPAYとSquareの比較表

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AirPAY、Squareの違いを比較表にしてまとめました。

  AirPAY Square
使えるデバイス
(iPhone、iPadに対応)

(iPhone、iPad、Android端末に対応)
初期コスト
(決済手数料のみ)

カードリーダー4,980円と決済手数料)
対応する電子マネー
(SUICA、PASMOなど電子マネー)
×
(未対応)
入金サイクル
(利用口座によって月6回または月3回)

翌営業日、毎週金曜日)
利用開始までに必要な期間
(申込みから2~3週間程度)

(最短で申込み当日から利用可能)
サポート体制
(電話サポート。9:30~23:00)

(電話。10:00~18:00)

 

まとめ

本記事では、AirPAYとSquareを、必要な機器、コスト、対応している電子マネーなどの視点で比較し、その違いをご紹介しました。なお、店舗の販促に関する情報を別記事でまとめています。

【参考情報】 ・ 飲食店にお客様を呼ぶ!6つのイベント
       ・ 飲食店開業の流れ!飲食店オーナーになる16のステップ
       ・ 飲食店のホームページの作り方!ホームページを無料で作るツール3選

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