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JimdoとWordPressを比較!選ぶ前に知りたい5つの違い

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JimdoとWordPressを比較した場合、どのような違いがあるのでしょうか。

テンプレートの種類、デザインの変更のしやすさ、ホームページの作りやすさサポートに違いがあります。さらに、料金体系が異なるため、トータルコストを算出して検討したいところです。

そこで、JimdoとWordPressを選ぶ前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事では、JimdoとWordPressを比較し、その違いをご紹介します。

 

1. JimdoとWordPressの5つの違い

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Jimdo、WordPressを比較したところ、次の5つの違いがありました。

  1.  テンプレートの種類
  2.  デザインの変更のしやすさ
  3.  導入のしやすさ
  4.  料金体系
  5.  サポートの体制

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1. テンプレートの種類

template-volume

【結論】

  •  Jimdo: △ (40種類)
  •  WordPress: 〇 (2,853種類)

【比較内容】

Jimdoは40種類のテンプレートがあります。ビジネス、ショップ、ポートフォリオ、個人向けと40種類のテンプレートがあり、全て日本語表記になっています。

◆ Jimdoのテンプレート

jimdo-template

Jimdoのテンプレートを見る

一方、WordPressは2,853種類のテンプレートがあります。レイアウトや機能、題名(カテゴリー)で検索できます。また、英語表記のテンプレートも多く、注意が必要です。

◆ WordPressのテンプレート

wordpress-template

WordPressのテンプレートを見る

 

1.2 デザインの変更のしやすさ

customization

【結論】

  •  Jimdo: 〇 (Web画面上でレイアウトなどを変更できる)
  •  WordPress: △ (CSSやHTMLによる編集が必要となる)

【比較内容】

JimdoはWeb画面で、文言やフォントや行間などのデザインをカスタマイズできます。文言を修正する場合は、修正したい文言をクリック・編集し、「保存」ボタンを押すことで修正できます。

jimdo-manager-screen-top

さらに、フォントの色や背景画像も変更できます。

jimdo-template-change-font-color

また、CSSやHTMLの編集も可能です。

jimdo-template-css-html-change

一方、WordPressは基本的に、CSSやHTMLによる編集が必要となります。そのため、CSSやHTMLに慣れていない方の場合、作業が手間取る可能性があります。

 

1.3 導入のしやすさ

installation

【結論】

  •  Jimdo: 〇 (画面の操作に従うことで、簡単に利用できる)
  •  WordPress: △ (サーバーの知識がない人には、利用しにくい)

【比較内容】

Jimdoは、一問一答形式で質問に回答をするだけで、ホームページを作成できます。
たとえば、次のような質問に回答していきます。

◆ ホームページの用途に関する質問

jimdo-installation-1

◆ ホームページのカテゴリーに関する質問

jimdo-installation-2

◆ レイアウトに関する質問

jimdo-installation-3

一方、WordPressの場合は、レンタルサーバーにWordPressのソフトウェアをインストールした後にテンプレートの設定作業などが発生します。

セキュリティの設定やバックアップの設定作業など、サーバーを管理するための諸々の作業が発生し、手間が掛かります。

 

1.4 料金

fee

【結論】

  •  Jimdo: 3種類ある(0円、945円、2415円)
  •  WordPress: 無料である(但し、レンタルサーバー代が必要となる)

【比較内容】

Jimdoは大きく3つのプランがあります。無料のプランは広告が表示されますし、ネットショップを作れません。一方、有料のプランは広告が非表示となります。

なお、Jimdoはインターネット上でホームページ作成ソフトを利用する形態のため、レンタルサーバーを購入する必要はありません

◆ Jimdoの利用料金

プラン FREE PRO BUSINESS
月額費用 0円 945円 2,415円
サーバー容量 500MB 5GB 無制限
広告 表示 非表示 非表示
メールサポート ×
ネットショップ × ×

Jimdoの最新の料金プランを見る

一方、WordPressはオープンソースのブログソフトウェアで、無料で利用できます。ただし、レンタルサーバー代が発生します。おおよそ、月額300円~1,000円は発生します。

レンタルサーバーの機能や料金に関しては、別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ 格安のレンタルサーバーを徹底比較!【2018年度】
       ・ 法人向けレンタルサーバーの徹底比較!料金表付き【2018年度】
       ・ wpXレンタルサーバーの使い勝手と評判!【2018年度】
       ・ JETBOYの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

 

1.5 カスタマーサポート

support

【結論】

  •  Jimdo: 〇 (サポートは充実している)
  •  WordPress: × (サポートはない)

【比較内容】

Webサイトを作る過程で、サーバーの設定方法がわからない場合や、システムの障害が発生した場合にサポート体制が充実していると助かります。

Jimdoはメールによる問合せに対応(有料プランのみ)していますが、WordPressはWeb画面に掲載されているマニュアルやFAQのみとなります。

◆ JimdoとWordPressのサポート状況

  Jimdo WordPress
マニュアル・FAQ
メール △(有料プランのみ) ×
電話 × ×

 

2. JimdoとWordPressの比較表

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JimdoとWordPressの違いを比較表でまとめました。

  Jimdo WordPress
テンプレートの数
 (40種類)
〇 
(2853種類)
テンプレートの変更のしやすさ
(Web画面上で変更可)

(CSS・HTMLによる編集が必要)
導入のしやすさ
 (画面の操作に従って、導入可)

(サーバーの知識が必要)
サポートの充実度
(メールによるサポートあり)
×
(サポートはない)
月額料金 0円、945円、2415円 無料
(レンタルサーバー代が費用)

 

まとめ

本記事では、JimdoとWordPressの機能、サポート、料金面から比較をし、違いをご紹介しました。なお、他のホームページ作成ソフトについても別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ グーペとWixを比較!選ぶ前に知りたい5つの違い【2018年度】
       ・ グーペとJimdoを比較!選ぶ前に知りたい7つの違い【2018年】
       ・ グーペの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説【2018年】
       ・ CMSの比較とおすすめ6選【2018年度版】

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