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法人向けレンタルサーバーの徹底比較!料金表付き【2018年度】

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法人向けのレンタルサーバーを比較した場合、どのような違いがあるのでしょうか。

サーバーの性能、画面の使いやすさ、利用できるCMS、バックアップの手法、サポート体制に違いがあります。さらに、料金体系も異なるので、トータルコストで比較、検討したいところです。

そこで、法人向けレンタルサーバーを選ぶ前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、法人向けレンタルサーバーを比較し、その違いをご紹介します。

 

1. mixhost

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月額880円で、60GBSSDを利用できます。Apacheやnginxよりも高速なLiteSpeed Webサーバーを採用しています。全サーバーをSSDにし、RAID10構成のため、高速処理されます。

◆ 料金プランとスペック

プラン スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプラス
月額費用 880円 1,780円 3,580円 7,180円
初期費用 無料 無料 無料 無料
ドメイン数 無制限 無制限 無制限 無制限
作成可能なデータベース 無制限 無制限 無制限 無制限
メールアカウント数 無制限 無制限 無制限 無制限
ディスク容量 60GB 100GB 140GB 180GB

◆ 基本情報

  •  SSDの利用: 可能
  •  RAID構成: RAID10
  •  管理画面: 使いやすい
  •  電話によるサポート: あり
  •  自動バックアップ: あり
  •  利用できるCMS: WordPress、Joomla、Drupal、Magento
  •  お試し版:あり
  •  提供会社: アズポケット株式会社

mixhost

【参考記事】 ・ mixhostの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

 

2. WADAX

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月額1,188円から利用でき、SSDを使用できます。セキュリティに強みがあり、セキュリティ診断、IPSなどのサービスを導入しています。また、365日電話によるサポートが付いています。

◆ 料金プランとスペック

プラン TypeB TypeS TypeG TypeP
月額費用 1,188円 1,944円 2,808円 3,888円
初期費用 3,240円 3,240円 3,240円 3,240円
ドメイン数 1個 10個 20個 30個
作成可能なデータベース 1個 10個 20個 30個
メールアカウント数 20個 無制限 無制限 無制限
ディスク容量 20GB 50GB 100GB 150GB

◆ 基本情報

  •  SSDの利用: 可能
  •  RAID構成: RAID1(SSD)、RAID6(HDD)
  •  管理画面: 使いやすい
  •  電話によるサポート: あり
  •  自動バックアップ: 有(オプション費用 月216円が必要)
  •  CMS: WordPress、EC-CUBE、XOOPS、baserCMS、CS-Cart、Zen Cart、Geeklog、Joomla
  •  お試し版:なし

WADAX

【参考記事】 ・ WADAXの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を解説【2018年】

 

3. シックスコア

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月額1,800円から50GBのディスクを利用できます。サーバーの安定性や信頼性に定評があり、全サーバーの速度を公開しています。

◆ 料金プランとスペック

プラン S1 S2 S3 S4
月額費用 1,800円 3,600円 5,400円 7,200円
初期費用 6,000円 6,000円 6,000円 6,000円
ドメイン数 5個 10個 25個 40個
作成可能なデータベース 5個 10個 15個 20個
メールアカウント数 無制限 無制限 無制限 無制限
ディスク容量 50GB 100GB 150GB 200GB

◆ 基本情報

  •  SSDの利用: 可能
  •  RAID構成: RAID10
  •  管理画面: 使いにくい
  •  電話によるサポート: あり
  •  自動バックアップの機能: あり
  •  CMS:WordPress、Pukiwiki、concrete5、XOOPS、Joomla、Movable Type、EC-Cube
  •  お試し版:あり
  •  提供会社: エックスサーバー株式会社

シックスコア

【参考記事】 ・ シックスコアの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を解説【2018年】

 

4. カゴヤサーバー

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月額1,080円から100GBのディスクを利用できます。転送量が1日200GBと業界でも多いです。Webサーバーとメールサーバーは別ディスクであり、安定した運用ができます。

◆ 料金プランとスペック

プラン S11 S21 S31
月額費用 1,080円 2,160円 3,240円
初期費用 0円 3,240円 3,240円
ドメイン数 無制限 無制限 無制限
作成可能なデータベース 0個 10GB 20GB
メールアカウント数 0個 無制限 無制限
ディスク容量 100GB 200GB 300GB

◆ 基本情報

  •  SSDの利用: 可能(データベースのみ)
  •  RAID構成: 未公開
  •  管理画面: 使いやすい
  •  電話によるサポート: あり
  •  自動バックアップ: 有(最大10GBまで)
  •  利用できるCMS: WordPress、EC-Cube、SOY CMS、MODX
  •  お試し版:あり
  •  提供会社: カゴヤ・ジャパン株式会社

カゴヤサーバー

【参考記事】 ・ カゴヤサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

 

5. お名前.comレンタルサーバー

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月額1,300円で、200GBのディスクを利用できるレンタルサーバーです。GMOインターネット株式会社が提供しており、ドメインを無制限に登録でき、データベースも50個作成できます。

◆ 料金プランとスペック

プラン SD-11 SD-12
月額費用 900円 1,800円
初期費用 0円 0円
ドメイン数 無制限 無制限
作成可能なデータベース 50個 無制限
メールアカウント数 無制限 無制限
ディスク容量 200GB 400GB

◆ 基本情報

  •  SSDの利用可否: 不明
  •  RAID構成: 不明
  •  管理画面: 使いやすい
  •  電話によるサポート: あり
  •  自動バックアップ: あり
  •  利用できるCMS: WordPress、PukiWiki、Joomla、XOOPS Cube、OPEN PNE
  •  お試し版:なし
  •  提供会社:GMOインターネット株式会社

お名前.comレンタルサーバー

【参考記事】 ・ お名前.comレンタルサーバーの使い勝手と評判!【2018年度】

 

6. CPIサーバー

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月額3,800円で、無制限にディスク容量を利用できるレンタルサーバーです。ドメインを無制限に登録でき、データベースも無制限に作成できます。

KDDIウェブコミュニケーションズが提供しており、SLAを導入しています。稼働率100%を保障しており、SLAの対象となる障害については、返金されます。

◆ 料金プランとスペック

プラン ACE01
月額費用 3,800円
初期費用 0円
ドメイン数 無制限
作成可能なデータベース 無制限
メールアカウント数 無制限
ディスク容量 無制限

◆ 基本情報

  •  SSDの利用: 不明
  •  RAID構成: 不明
  •  管理画面: 使いやすい
  •  電話によるサポート: あり
  •  自動バックアップ: あり
  •  CMS:Movable Type、WordPress、EC-Cube、a-blog、Drupal、concrete5、baserCMS
  •  お試し版:あり
  •  提供会社:株式会社 KDDIウェブコミュニケーションズ

CPIサーバー

【参考記事】 ・ CPIサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

 

まとめ

本記事は、法人向けレンタルサーバーを比較し、その違いをご紹介しました。なお、他のレンタルサーバーについては別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ エックスサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
       ・ ヘテムルの使い勝手と評価!便利な点と不便な点を徹底解説【2018年】
       ・ カゴヤサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
       ・ JETBOYの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
       ・ 格安のレンタルサーバーを徹底比較!【2018年度】

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