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顧客リストの集め方と活用術! エクセルテンプレートを大公開


顧客リストを集めるには、どのような方法があるでしょうか。

ホームページで情報を発信し、顧客にアクセスしてもらう。そのうえで、製品の仕様書やレポートなどの資料を請求してもらう。その代わりに、メルマガの登録を促す方法があります。

また、集めた情報を顧客リストにまとめるエクセルのテンプレートをご用意しました。

本記事では、顧客リストのテンプレートとその活用術をご紹介します。

◆ 目次

  1.  顧客リストのテンプレート
  2.  顧客リストの活用方法
  3.  顧客リストの集め方

 

1.  顧客リストのテンプレート

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まず、顧客リストのテンプレートをご紹介します。顧客の名称や郵便番号、住所、電話番号などを入力します。状況に応じて、項目を追加、編集してください。

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顧客リストをダウンロード

【参考記事】 ・ 営業リストを作成する方法!(テンプレート付き)

 

2. 顧客リストの活用方法

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集めた顧客リストの活用方法ですが、人気のある利用方法がメルマガの発行、あるいはダイレクトメールの送付です。

お客さまに忘れられないように、定期的にメール、ダイレクトメールでアプローチします。お客様はメルマガ、ダイレクトメールを読んで、あなたのことやお店を思い出します

なお、まちがっても、広告だらけのメルマガやダイレクトメールにしてはいけません。宣伝一辺倒ではなく、お客様にとって魅力的な記事や手紙を送ります。

【参考記事】 ・ メルマガ配信の始め方 無理せずコツコツ続ける方法を大公開
       ・ メルマガ配信システムの比較!【2020年度】
       ・ 反響率を高める!ダイレクトメールの送り方 7つのコツ
       ・ 反響のあるダイレクトメールの書き方 5つのコツ

 

3. 顧客リストの役割

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顧客リストとは、その名の通り、お客さまの名簿です。顧客リストを持つことで、積極的に顧客に声掛けができるため、攻めの営業ができます。

たとえば、セミナーで集客しようとしたとき、顧客リストがなければ、一人一人に会いに行って、チラシを配るなどの営業が必要です。

しかし、顧客リストがあれば、こうした手間を省いて、アプローチできます。

 

4.  顧客リストの集め方

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顧客リストの集め方は、アナログな方法とインターネットを通じて集める方法があります。

アナログな方法としては、名刺交換が一つの手段です。名刺交換をした後は、Excelなどで顧客台帳に記入します。

また、ホームページ上でメールマガジンの登録を促したり、資料請求フォームを設置したりすることで、顧客情報(お名前、メールアドレス)を集められます。

 

 まとめ

本記事では、顧客リストの重要性とその活用術をご紹介しました。
お客様の顧客開拓の一助になれば幸いです。

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