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チラシのレイアウトをグッと見やすくする!5つの方法

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お店のチラシを作りたいけど、伝えたいことがたくさんあって、ごちゃごちゃしたレイアウトになりがちです。

チラシのレイアウトを良くする方法をまとめました。

本記事では、チラシのレイアウトを見やすくする5つの方法をご紹介します。

【参考文献】 「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法―チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる!
        岡本 達彦  (著) 2009年

 

1. 情報の載せ方()

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チラシを作るときに、一番やってはいけないことは「伝えたいこと」と「記載したいこと」の区別がつかないことです。

例えば飲食店のチラシを作るときに、お店がオススメしたい料理があるとします。

本当はその商品をオススメしたいのですが、せっかくなので色々なメニューの写真をたくさん載せて、同じ大きさに整えて、チラシを作っていませんか。

このようなレイアウトで作った場合、どの料理がオススメかお客様にはわかりません。

チラシで伝えることができる情報量は限られています。

そこで、無理に情報を詰め込むのではなく、
一番伝えたい情報が目立つようにレイアウトを組みます。

イメージとしては

  •  一番伝えたいこと・・・50%
  •  その他の情報・・・30%
  •  お店の情報など・・・20%

これくらいの配分で作ってみてください。

 

 

2. フォントの種類

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チラシを作るなかで大切になってくるのがメリハリです。

強調させたいところ以外は基本的にフォントを統一して作成を行った方が、全体を通してみた場合に綺麗にまとまります。

初心者の方が、チラシのデザインをすると、いろいろなことを試してみたくなるため、フォントの種類を多くつかったり、色もカラフルになりがちです。

しかし、フォントが増えるほど紙面はやんちゃな印象になります。
多くても3種類くらいまでに抑えます

また、ワードの「ワードアート」の機能を使うことで、白抜き文字や縁取り文字を作ることができます。このような装飾文字は、ここぞ!というところに絞り込んで使いましょう。

 

3. フォントの持つイメージ

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明朝体やゴシック体は、和文のフォントの代表格です。

線の先端が尖っているいる明朝体のフォントと、線の太さが均等で角ばった印象を与えるゴシック体では与える印象が変わります。

商品のイメージにあったフォントを使うようにしましょう。ポイントは2点あります。

  1.  読者のターゲットに合わせてフォントを選びます
  2.  文章の長さによってフォントを選びます

 

3.1. 読者のターゲットに合わせたフォント

チラシの読者が女性の場合には「明朝体」、男性の場合には「ゴシック体」を使います。

明朝体は上品さや、柔らかいイメージを演出できます。
一方、ゴシック体は論理的で力強い印象を与えることができます。

 

3.2. 文章の内容・長さを考慮に入れたフォント

チラシでインパクトのあるキャッチコピーや価格、住所や連絡先などを書くときは
「ゴシック体」を使うようにします。

一方、商品の説明文や写真の都合で小さくなる文字には
「(目に優しい)明朝体」を使うようにしましょう。

 

4. 余白の使い方

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レイアウトで大切になってくるのが全体の余白です。この調整を怠るとバランスの悪いレイアウトになってしまうので必ずチェックしましょう。

ついやってしまいがちなのが文字の間隔を詰めすぎてしまい、窮屈な感じで書いてあるところと、余裕があるところが出てきてしまうことです。

文字数の関係上どうしても出てきてしまいますが、そういった場合は文字数の少ない方の間隔をしっかり広めに調整を行い、全体を通してのバランスを意識したレイアウトに修正します。

 

5.  チラシを作った後のチェックの仕方

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チラシは、少しの注意で劇的にレイアウトは変わります。些細なことですが、写真を数ミリ右に移動させただけでも見た目が変わります。

そこで、お客様の立場になって、「全体のバランスが崩れていないか」をチェックしましょう。

またチラシをどう作ったらいいか迷ったときには、チラシのテンプレートなどを参考にして作りましょう。テンプレートを利用すれば、安定したバランスのチラシを作ることができます。

テンプレートの使い方は別記事でまとめています。ご興味がございましたらご覧ください。

【参考記事】 ・ 反響のでるチラシを作る!テンプレートを上手に使うコツ

最後にチラシ作成後のチェックポイントをご紹介します。

  1.  パッと見たときに、チラシにインパクトはありますか。
  2.  文字の大きさやバランスは適当でしょうか。
  3.  書体は、チラシのターゲットとなる読者の層に合っていますか。
  4.  チラシのレイアウトや書体のメリハリは適切でしょうか。

ご参考になれば幸いです。

 

まとめ

本記事では、見やすいチラシのレイアウトにする5つの方法をご紹介しました。
チラシを作成するときの一助になれば幸いです。

【参考記事】チラシの作り方、テンプレートの使い方を別記事でまとめています。
 ・ 売上につながる!チラシの作り方
 ・ 反響のでるチラシを作る!テンプレートを上手に使うコツ

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