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チラシの作り方!客を集めるチラシを作る3つのポイント

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チラシを作るときには、どんなポイントを守ればいいでしょうか。

お客様の目に留まるチラシの共通点をまとめてみました。

本記事は、集客できるチラシの作り方をご紹介します。

【参考文献】 「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法―チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる! 岡本 達彦  (著) 2009年

 

 1. 伝えたいことをシンプルにまとめます

「せっかくお金をかけてチラシを作るから、出来る限りの情報量を伝えたい。」と思われる方が多いかもしれません。しかし、情報をたくさん詰め込みすぎては、何を言いたいかはっきりつかめず
ただの紙切れになってしまいます。

集客できるチラシを作るときの、一つ目のポイントは伝えたいことをシンプルにまとめること です。私たちは日々大量の情報を受け取っています。そのため関心を持ってもらうためには、伝える内容を絞り込むことが重要です。

ポイントは2点あります。

ポイント1: 重要なコトバは先に書く
ポイント2: 9~13文字くらいに要約した表現にする

ただし、誰が見てもお得に見える情報(飲食店なら、○○が100円!!)や
お得な割引がある(初回限定で○○サービスor○○割引)などは積極的に記載すべきです。

チラシの全体の三分の一くらいを使って、一番伝えたいことを書き、短めのキャッチコピーでシンプルなものを心がけましょう。

 

 2. お客様を絞ったチラシを作ります

チラシを作るうえで注意したいのは、どのようなお客様にお店に来てほしいのか?をしっかりと考えて作ります。

チラシを作る目的は、チラシ見て、デザインが綺麗!と思ってもらうことではなく、実際にお店に足を運んでもらうことが目的です。

極端な話ですが、若い方をターゲットにした販売店を経営しているお店に、年配の方がたくさん来店されたとしても、売り上げには繋がりません。その場合、若い方にターゲットを絞ったチラシを作ることが重要となります。

たとえ万人にウケなくても、求めているターゲット層に興味を持ってもらうことが集客・売り上げに繋がります。

 

 3. 普段見慣れたフォントを使います

チラシ作成の際にデザイン性を重視するあまりに普段使わないようなフォントを使う方がいます。

デザインとしてはオシャレなものが仕上がるかもしれませんが、逆に、見慣れないものとなってしまい、読みにくいものが出来上がります。

チラシを受け取るお客様にとって身近なものである新聞・雑誌・書籍などは、明朝体ゴシック体で構成をされており、お客様も普段見慣れているため、見やすくなります。

 

 

 まとめ

チラシは「オシャレだったら良い」というものではなく、「来店してほしいお客様を集客する」ことが重要です。

なお、チラシの作り方や、デザインで気を付けるべきポイントを別記事でまとめています。ご興味がございましたらご覧ください。

【参考記事】 ・ 売上につながる!チラシの作り方
       ・ チラシの作り方 当たるチラシと外れるチラシの違いはなにか?
       ・ ここが違う!見やすいチラシのレイアウト術
       ・ 反響のでるチラシを作る!テンプレートを上手に使うコツ

当記事がチラシ作りの一助になれば幸いです。

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