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アフィリエイト広告のメリットとデメリット!【2018年度】

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アフィリエイト広告のメリット、デメリットは何でしょうか。

アフィリエイト広告は成果報酬型なので、広告費の無駄打ちを削減できます。また、多くのWebライターに記事を書いてもらうため、SEOの効果も期待できますし、集客のすそ野も広がります。

一方で、誇大広告がされたり、短期的な効果は期待できない点は注意が必要です。そこで、アフィリエイト広告を始める前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事では、アフィリエイト広告のメリットとデメリットをご紹介します。

 

1. アフィリエイト広告のメリット

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アフィリエイト広告のメリットは3つあります。

  1.  集客のすそ野が広がります
  2.  成果報酬型が一般的であり、広告出稿のリスクが小さい
  3.  検索エンジンでのヒット率が高まります

それぞれについて解説していきます。

 

1.1. 集客のすそ野

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アフィリエイターが増えれば、その分集客をする仕掛けが増えていきます。たとえば、アフィリエイターが運営するブログやホームページを介して、商品を紹介する記事を掲載してくれます。

その結果、思いもよらない切り口で商品を販売したり、これまでターゲットとして考えていなかった顧客層にアプローチできる可能性が高まります。

 

1.2. 成果報酬

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アフィリエイト広告は、成果報酬型が一般的です。広告の掲載だけでは費用は発生せず、実際に広告を通して目的が達成された時のみ費用が発生します。そのため、広告費の無駄打ちを削減することができ、コストパフォーマンスの高い広告手法となります。

 

1.3. 検索エンジン

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最近は、アフィリエイターがSEO対策を行っているため、自分の商品が間接的にGoogleやYahoo!などの検索エンジンの上位に表示される可能性が高まります

 

2. アフィリエイト広告のデメリット

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アフィリエイト広告のデメリットは2つあります。

  1.  誇大広告がされやすい
  2.  短期的な効果は期待できない

それぞれについて紹介していきます。

 

2.1. 誇大広告

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アフィリエイト広告をするには、アフィリエイターに商品を紹介してもらうことになります。ただ、場合によってはアフィリエイターが誇大広告をする可能性があります。そのため、禁止事項などを記載しておく必要があります。

 

2.2. 短期的効果

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アフィリエイト広告は、アフィリエイターに記事を書いてもらったり、紹介してもらうことで集客につながります。そのため、自社商品をアフィリエイターに認知してもらった後に、商品の紹介が始まるため、短期的な効果は期待できません

 

3. アフィリエイト広告の概要

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アフィリエイト広告を利用する場合、広告主はASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)と
呼ばれるサービスに商品の広告を出稿します。

広告を出稿すると、アフィリエイターと呼ばれるASPの利用者が、商品の広告を自分のホームページやブログ、レビューサイト、SNSなどに掲載します。

そして、お客様がそのブログの広告をクリックして広告主のホームページにアクセスし、商品を購入すると広告主はアフィリエイターに報酬を支払います。

◆ アフィリエイターが発信するコンテンツ

  1.  口コミ・レビュー ・・・ 顧客目線で商品に関するレビューの紹介、口コミ
  2.  ランキング ・・・ 比較の仕方、一番人気の商品の紹介
  3.  ブログ ・・・ 読者に情報発信、コンテンツ提供

 

4. 報酬の支払い方法と報酬の種類

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アフィリエイト広告の報酬の支払い方法は、商品が売れた場合に支払うアクション報酬が一般的です。そのほかにもバナーやテキストがクリックされた回数に応じて、報酬を支払うクリック報酬もあります。

また、アクション報酬は、定額報酬定率報酬の2つのタイプがあります。

定額報酬の場合は、商品が売れた段階でアフィリエイターに定額を支払います。
一方、定率報酬の場合は、商品の売り上げ金額の一定パーセンテージをかけた報酬を支払います。

 

5. アフィリエイト広告の始め方

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アフィリエイト広告を始めるためには、3つのポイントを整理し、準備します。
そして、ASPに資料請求をし、どのASPを利用するのか検討を行います。

 

5.1 アフィリエイト広告を始める前の準備作業

アフィリエイト広告を始める前に、まず以下の3つを準備します。

  1.  商品の「売り」を明確にします
    自社の商品のターゲットや売りを明確にし、アフィリエイターが宣伝しやすい内容に整理します。短いメッセージで売りを伝えられるようにキャッチコピーを用意します。
  2.  魅力的な成果報酬を用意します
    アフィリエイターに広告をしてもらえるように、魅力的な成果報酬の金額を用意します。
  3.  リンク先のホームページを分かりやすくします
    せっかくアフィリエイターが自社の商品ページへリンクを貼って誘導してくれても、申込みボタンや購入ボタンがわかりづらいと商品を売ることができません。ホームページの導線を整理し、お客様が悩まずに申込み、購入できるようにします。

 

5.2 代表的なASPに資料請求をし、比較します

アフィリエイト広告を始めるには、ASPに広告出稿に向けて資料請求をして比較してください。

代表的なASPサービスをご紹介します。

◆ A8.net(エーハチネット)

a8net

株式会社ファンコミュニケーションズが提供する日本を代表するアフィリエイトサービスです。
2016年6月時点で、アフィリエイト登録サイトの数は204万サイト、毎月1.5から2万サイト増えています。導入実績となる企業数は15000社以上です。

自己購入モールがあり、アフィリエイター専用に自社商品を購入して頂き、商品の魅力を理解してもらうことが可能となります。

また、アフィリエイターを分析する機能があり、成果をあげているアフィリエイターや思いもよらない切り口で商品を紹介しているアフィリエイターを見つけられます。

さらにニュース配信機能があり、売れ筋の商品や新商品の案内などを告知することができます。

A8.net

 

◆ バリューコマース

valuecommerce

バリューコマース株式会社が提供するアフィリエイトサービスです。650,000以上のウェブサイトが登録されており、2000近い広告主が利用している日本を代表するアフィリエイトサービスの一つです。

バリューコマース

なお、アフィリエイト広告の代表的なASPの一覧とその特徴を別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ アフィリエイトのASPの一覧と最適なASPを選ぶ方法

 

まとめ

本記事では、アフィリエイト広告を出稿する側として、知っておきたいアフィリエイト広告のメリットをご紹介しました。

ネット広告について別記事でまとめています。ご興味がございましたらご覧ください。

【参考記事】 ・ ネットショップを宣伝する5つの方法!初心者でもできる広告
       ・ ネット広告の費用対効果を高める4つのルール
       ・ 通販事業者向け集客方法 選ぶべき広告はなにか。

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