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ブラストメールの使い勝手と評判!便利な点と不便な点、料金などを徹底解説!

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ブラストメールは人気のメール配信システムですが、使いやすさや評判はどうでしょうか。

月額2,000円で、HTMLメールやテキストメールを送れます。HTMLメールは、11種類のテンプレートがあり、簡単にお洒落なメールを作れます。さらに、電話によるサポートもあります。

一方で、ステップメールを送れない点や、多言語には対応していない点は注意が必要です。 そこで、ブラストメールを利用する前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、ブラストメールの使い勝手と評判をご紹介します。

 

1. ブラストメールの便利な点

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ブラストメールの便利な点は、7つあります。

  1.  HTMLメールのテンプレートが豊富である
  2.  作業ステップがわかりやすい
  3.  料金が安い
  4.  読者データを柔軟に設定できる
  5.  セグメント配信ができる
  6.  空メールを使える
  7.  電話によるサポートがある

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1 HTMLメールのテンプレート

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ブラストメールは、簡単にHTMLメールを作れます。11種類のテンプレートがあり、好みのテンプレートを選ぶことで、HTMLメールの骨組みが出来上がります。

◆ 11種類のテンプレート

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テンプレートを選んだ後に、レイアウトを変更したい場合には、「+」をクリックします。

blastmail-html-body

予め出来上がっているパーツを追加して、自分仕様にHTMLメールを作れます。

blastmail-html-part-add

ブラストメール(公式サイト)でHTMLメールの詳細を見る

 

1.2  作業ステップ

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ブラストメールは、メルマガを送るまでに必要な作業をわかりやすく説明してくれます。お試し版を申込み後、管理画面にログインすると、最初に、4つの作業ステップが表示されます。

blastmail-how-to-start

この通りに作業を進めれば、メルマガを送れるようになります。ただ、ガイダンスと異なる作業をしても、必要な作業が終わっていない場合には、準備作業に誘導してくれます。

例えば、送信者のメールアドレスを設定しないまま、メルマガを新規作成しようとします。

blastmail-check-function-before

すると、送信者のメールアドレスを設定してくださいと注意喚起されます。そのため、マニュアルなどを見なくても、スムーズに作業を進められます。

blastmail-check-function

 

1.3 料金

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ブラストメールは、月額2,000円から利用できます。注意点としては、登録するメールアドレスに応じて、月額料金が変動します。

そのため、登録するメールアドレスが多い場合には、月額費用が大幅に上がる場合もあります。

メールアドレス 月額費用 メールアドレス 月額費用
3,000 2,000円 20,000 10,000円
5,000 3,000円 25,000 13,000円
7,000 4,000円 30,000 15,000円
10,000 5,000円 40,000 20,000円
13,000 7,000円 50,000 25,000円
15,000 8,000円    

ブラストメールの最新の料金プランを確認する

なお、他のメルマガ配信システムについては、別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ メルマガ配信システムの比較!機能、使いやすさ、料金で徹底検証【2019年】

 

1.4 読者データ

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ブラストメールは、読者がメルマガに登録するときに、入力してもらいたい項目を選べます。

例えば、名前や都道府県、E-mail、性別を登録してもらいたいときは、次の設定をします。

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一般的には、メールアドレスと名前を登録してもらうことが多いですが、より精緻な情報を入手したいときには便利です。

 

1.5 セグメント配信

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ブラストメールは、読者データをもとに、読者を分類して、メールを送れます。

例えば、読者の性別や住所をもとに、男性、女性、東京都在住などのグループを作れます。

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そのうえで、例えば、男性の読者のみにメールを送れます。

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1.6 空メール

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メルマガのトラブルとして、読者がメールアドレスを誤入力する場合があります。

例えば、satou@gmail.comと入力してもらいたいのに、satou@gmal.com(iが抜けている)と入力したり、sato@gmail.com(uが抜けている)と登録する場合があります。

ブラストメールは、読者にメルマガ登録をしてもらう際に、空メール二次元バーコードの機能を使えます。読者にメールアドレスを入力する手間を省くことで誤入力を防げます。

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1.7 配信結果分析

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メルマガを送るときに、エラーとなったメールを放置して、そのまま送り続けるとスパムメール扱いを受け、到達率が下がることがあります。

ブラストメールは、メルマガの配信結果を分析する機能があり、メールの成功、失敗数が分かります。失敗したメールについては一覧でリスト表示できます。

blastmail-delivery-report

そのうえで、エラーとなったメールについて、配信リストから外すことができます。

 

1.8 電話のサポート

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メルマガを発行した後、メールが未達で困る場合や、操作方法がわからない場合などに、電話でサポートを受けられると助かります。

ブラストメールは、無料で電話によるサポートを受付けています。

 

2. ブラストメールの不便な点

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前章では、ブラストメールの便利な点をご紹介しました。次に、評判とは異なり、ブラストメールの不便な点をご紹介します。

  1.  ステップメールを送れない
  2.  多言語に対応していない
  3.  無料トライアルの期間が短い

それぞれを詳細に説明します。

 

2.1 ステップメール

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ステップメールとは、2通以上のメールを決められたタイミングに送るシステムです。

例えば、1通目に自己紹介をし、2通目で問題を提起し、3通目で解決法を紹介するといったストーリーを作ってメールを送れます。

ブラストメールは、メールを一斉に送るメルマガは発行できますが、ステップメールは送れません。そのため、ステップメールを送りたい場合には、他のシステムを検討する必要があります。

【参考記事】 ・ ステップメールの比較・選び方【2019年】

 

2.2 多言語対応

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ブラストメールは、日本語のみ対応しています。そのため、エラーメッセージやボタンなどを英語で表示したい場合には、他のメール配信システムを選ぶ必要があります。

 

2.3 無料トライアルの期間

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ブラストメールは、無料でトライアル版を使うことができます。但し、1週間と期間が短いので、機能をチェックしたいときには注意が必要です。

ブラストメールのトライアル版の期間を確認する

 

まとめ

本記事は、ブラストメールの使い勝手と評判をご紹介しました。なお、他のメール配信システムに関する情報は別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ メルマガ配信システムの比較!料金表付き【2018年度】
       ・ メール商人の使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
       ・ オートビズの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
       ・ VPS-NEOの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

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