reputation-of-cpi-server

CPIサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

Pocket

CPIサーバーは、法人向けのレンタルサーバーですが、使いやすさや評判はどうでしょうか。

月額3,800円で、無制限にディスクを利用できます。管理画面は使いやすく、簡単にWordPressをインストールでき、ワンクリック本番移行やバックアップを行えます。

一方で、廉価版のプランがない点は注意が必要です。そこで、CPIサーバーを利用する前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、CPIサーバーの使い勝手と評判をご紹介します。

 

1. CPIサーバーの便利な点

advantage-of-cpi-server

CPIサーバーの便利な点は5つあります。

  1.  無制限にリソースを使える
  2.  スマートリリースというツールが便利
  3.  WordPressのインストールが簡単
  4.  365日電話サポート
  5.  セキュリティ対策が手厚い

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1  無制限

advantage-of-cpi-server-is-unlimited-disk-volume

一般的なレンタルサーバーはディスク容量の上限に制限があります。そのため、サーバーを利用しているうちにディスク容量が逼迫し、追加コストが発生することがあります。

しかし、CPIサーバーはディスクを無制限に利用できます。また、データベースドメインも無制限に作れます。また、データ転送量も無制限なため、アクセスが集中しても心配ありません。

 

1.2 スマートリリース

reputation-of-qpa

CPIサーバーはSmartReleaseスマートリリース)というツールを利用することで、検証環境から本番環境への移行がかんたんに行えます。

さらに、バックアップは30世代まで自動的にバックアップを取得してくれるばかりか、リストアも簡単に行えます。とくに、無料でワンクリックで行えるのは助かります。

smart-release-backup

SmartReleaseの機能を確認する

他のレンタルサーバーの場合には、バックアップは無料で行えても、リストアは有償で行う場合が多く、価格面でも優れています。

 

1.3 WordPressのインストール

advantage-of-cpi-server-is-easy-to-install-wordpress

WordPressは人気のCMSですが、インストールをする際に、権限設定をしたり、データベースを作るなどの作業が発生します。

一方、CPIサーバーは簡単にWordPressをインストールできるメニューが用意されています。 コントロールパネルから次の手順で行えます。

(手順1)管理画面から「WordPress」を選びます。

wordpress-install-top

(手順2)インストール先のフォルダを指定します。

wordpress-install-start

(手順3)URLをクリックします。

wordpress-install-url-click

(手順4)「さあ、始めましょう」をクリックします。

wordpress-install-start-monitor

(手順5)データベース名、ユーザ名、パスワードを入力し、「送信」をクリックします。

wordpress-install-start-details

(手順6)「インストール実行」をクリックします。

wordpress-install-execution

(手順7)タイトルやユーザ名、パスワードを入力し、「WordPressをインストール」をクリックします。

wordpress-install-title-user

(手順8)インストールが成功した旨、表示されますので、ログインをクリックします。

wordpress-install-log-in-monitor

(手順9)ユーザ名、パスワードを入力し、ログインします。

wordpress-install-log-in-monitor-details

【出典:CPIサーバーホームページ

 

1.4  365日電話サポート

advantage-of-cpi-server-is-tel-support

レンタルサーバーのなかには、電話のサポートに対応していないサーバーがあります。仮に、サーバーの設定で不明点があった時や、障害で問合せをしたいときにメールでは対応が遅れます。

また、電話のサポートを受付けているサーバーでも平日のみの対応が一般的です。

一方、CPIサーバーは、土日を含めて365日電話のサポートを受付けています。そのため、安心して サーバーの運用を委託できます。

 

1.5  セキュリティ

advantage-of-cpi-server-is-security-services

CPIサーバーは、ファイヤウォールはもちろん、不正侵入を検知するシステムWAF(Webアプリケーションファイアウォール) を導入し、様々なセキュリティリスクからサーバーを守る仕組みを取り入れています。

security-measurement

さらにユーザーとの暗号化通信を実現するSSLサーバーの証明書無償で提供してたり、万一Webサイトが改ざんされた場合にでも、ウェブサイト改ざんを検知するサービスを提供しています。

CPIのホームページでは、Webサイトのリスクに対して、各種セキュリティ対策をわかりやすく説明しており、参考になります。 ご興味がございましたら、ご覧ください。

cpi-security

CPIサーバーのセキュリティ対策を確認する

 

2. CPIサーバーの不便な点

disadvantage-of-cpi-server

前章では、CPIサーバーの便利な点をご紹介しました。次に、評判と異なり、CPIサーバーの不便な点として、「料金が高めな点」が挙げられます。

CPIサーバーは料金プランが1つで、ACE01というプランで月額費用 3,800円(税別)となります。

他のレンタルサーバーのなかには、月額数百円で提供しているサーバーもあり、格安のレンタルサーバーと比べると値段は高めです。

しかし、この一つのプランで、ディスク容量や登録できるドメイン数、データベース数、データ転送量が無制限なため、値段はやや高めですが、妥当な料金です。

なお、コストを抑えたい方は他のレンタルサーバーについて調べてみるのも一案です。 ご参考までに他のレンタルサーバーの料金をご紹介します。

【参考記事】・ 法人向けレンタルサーバーの徹底比較!料金表付き【2018年度】

 

まとめ

本記事は、CPIサーバーの使い勝手と評判をご紹介しました。なお、他のレンタルサーバーに関する情報は別記事でまとめています。

【参考記事】・ ヘテムルの使い勝手と評価!便利な点と不便な点を徹底解説!
      ・ リトルサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
      ・ スターサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
      ・ さくらのレンタルサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を解説!
      ・ カゴヤサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
      ・ ラクサバの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
      ・ バリューサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
      ・ wpXレンタルサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を解説!
      ・ wpXクラウドの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

500mailsのFacebookページでは小さな会社や個人の販促・運営に便利な記事を配信しています。
是非「いいね!」をして最新情報をチェックしてください

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です