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CPIサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

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CPIサーバーは人気のレンタルサーバーですが、使いやすさや評判はどうでしょうか。

月額3,800円で、無制限にディスク容量を利用でき、無制限にデータベースを作成できます。
さらに、本番環境へのプログラム移行、バックアップ・リストアが簡単です。

一方で、廉価版のプランがない点は注意が必要です。そこで、CPIサーバーの便利な点と不便な点をまとめました。

本記事は、CPIサーバーの使い勝手と評判をご紹介します。

 

1. CPIサーバーの便利な点

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CPIサーバーはKDDI ウェブコミュニケーションズが提供するレンタルサーバーで、高性能かつサポートが手厚いとして評判です。 特に、便利な点は8つあります。

  1.  ディスク容量は無制限
  2.  登録できるドメイン数が無制限
  3.  作成できるデータベース数が無制限
  4.  データー転送量が無制限
  5.  WordPressのインストールが簡単
  6.  バックアップリストアが簡単
  7.  365日電話サポート
  8.  セキュリティ対策が手厚い

それぞれを詳細にご紹介します。

1.1  ディスク容量

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一般的なレンタルサーバーはディスク容量の上限に制限があります。そのため、サーバーを利用しているうちにディスク容量が逼迫し、追加コストが発生することがあります。

しかし、CPIサーバーはディスク容量が無制限なため、追加コストに関する心配がないというメリットがあります。

 

1.2 登録できるドメイン数

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ホームページやブログなど複数のサイトを開設し、レンタルサーバーで運用をする場合、複数のドメインを登録できる必要があります。

レンタルサーバーのなかには、登録できるドメイン数に制限がある場合が多いですが、CPIサーバーは無制限でドメインを登録できるため、安心して複数のサイトを運用できます。

 

1.3 データーベース数

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WordPressやEC-CUBEを利用する場合には、MySQLでデータベースを作成する必要があります。特に、本番環境と検証環境を分けて作りたい場合には、複数のデータベースを作れる必要があります。

格安のレンタルサーバーの場合、作れるデータベース数に上限がある場合があります。 しかし、CPIサーバーは、無制限でデータベースを作れます

 

1.4 データ転送量

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ホームページやブログにアクセスが集中する場合、データの転送量がボトルネックになる場合があります。 格安のレンタルサーバーのなかには、1か月に転送できる量に制限があり、その上限に達すると反応が遅くなる場合があります。

一方、CPIサーバーはデータ転送量が無制限なため、アクセス数が急増しても心配ありません。

 

1.5 WordPressのインストール

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WordPressは人気のCMSですが、インストールをする際に、権限設定をしたり、データベースを作るなどの作業が発生します。

一方、CPIサーバーは簡単にWordPressをインストールできるメニューが用意されています。 コントロールパネルから次の手順で行えます。

(手順1)管理画面から「WordPress」を選びます。

wordpress-install-top

(手順2)インストール先のフォルダを指定します。

wordpress-install-start

(手順3)URLをクリックします。

wordpress-install-url-click

(手順4)「さあ、始めましょう」をクリックします。

wordpress-install-start-monitor

(手順5)データベース名、ユーザ名、パスワードを入力し、「送信」をクリックします。

wordpress-install-start-details

(手順6)「インストール実行」をクリックします。

wordpress-install-execution

(手順7)タイトルやユーザ名、パスワードを入力し、「WordPressをインストール」をクリックします。

wordpress-install-title-user

(手順8)インストールが成功した旨、表示されますので、ログインをクリックします。

wordpress-install-log-in-monitor

(手順9)ユーザ名、パスワードを入力し、ログインします。

wordpress-install-log-in-monitor-details

【出典:CPIサーバーホームページ

 

1.6  バックアップリストア

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CPIサーバーはSmartReleaseスマートリリース)という機能を利用することで、検証環境から本番環境への 移行がかんたんに行えます。

さらに、バックアップは30世代まで自動的にバックアップを取得してくれるばかりか、リストアも簡単に行えます。とくに、無料でワンクリックで行えるのは助かります。

smart-release-backup

SmartReleaseの機能を確認する

他のレンタルサーバーの場合には、バックアップは無料で行えても、リストアは有償で行う場合が多く、価格面でも優れています。

 

1.7  365日電話サポート

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レンタルサーバーのなかには、電話のサポートに対応していないサーバーがあります。仮に、サーバーの設定で不明点があった時や、障害で問合せをしたいときにメールでは対応が遅れます。

また、電話のサポートを受付けているサーバーでも平日のみの対応が一般的です。

一方、CPIサーバーは、土日を含めて365日電話のサポートを受付けています。そのため、安心して サーバーの運用を委託できます。

 

1.8  セキュリティ

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CPIサーバーは、ファイヤウォールはもちろん、不正侵入を検知するシステムWAF(Webアプリケーションファイアウォール) を導入し、様々なセキュリティリスクからサーバーを守る仕組みを取り入れています。

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さらにユーザーとの暗号化通信を実現するSSLサーバーの証明書無償で提供してたり、万一Webサイトが改ざんされた場合にでも、ウェブサイト改ざんを検知するサービスを提供しています。

CPIのホームページでは、Webサイトのリスクに対して、各種セキュリティ対策をわかりやすく説明しており、参考になります。 ご興味がございましたら、ご覧ください。

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CPIサーバーのセキュリティ対策を確認する

 

2. CPIサーバーの不便な点

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前章では、CPIサーバーの便利な点をご紹介しました。次に、評判と異なり、CPIサーバーの不便な点として、「料金が高めな点」が挙げられます。

CPIサーバーは料金プランが1つで、ACE01というプランで月額費用 3,800円(税別)となります。

他のレンタルサーバーのなかには、月額数百円で提供しているサーバーもあり、格安のレンタルサーバーと比べると値段は高めです。

しかし、この一つのプランで、ディスク容量や登録できるドメイン数、データベース数、データ転送量が無制限なため、値段はやや高めですが、妥当な料金です。

なお、コストを抑えたい方は他のレンタルサーバーについて調べてみるのも一案です。 ご参考までに他のレンタルサーバーの料金をご紹介します。

◆ エックスサーバー

プラン名 X10 X20 X30
月額 900円 1,800円 3,600円
ディスク容量 200GB 300GB 400GB
ドメイン数 無制限 無制限 無制限
データベース 50個 70個 70個
電話サポート

◆ WADAX

プラン名 ブロンズ シルバー ゴールド プラチナ
月額 1,188円 1,944円 2,808円 3,888円
ディスク容量 20GB 50GB 100GB 150GB
ドメイン数 10個 20個 30個
データベース 1個 10個 20個 30個
電話サポート

◆ ロリポップ

プラン名 エコノミー ライト スタンダード エンタープライズ
月額 100円 250円 500円 2,000円
ディスク容量 10GB 50GB 120GB 400GB
ドメイン数 20個 50個 100個 無制限
データベース 1個 30個 100個
電話サポート

【参考記事】 ・ エックスサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
      ・ WADAXの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
      ・ ロリポップの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

 

まとめ

本記事は、CPIサーバーの使い勝手と評判をご紹介しました。なお、他のレンタルサーバーに関する情報は別記事でまとめています。

【参考記事】・ ヘテムルの使い勝手と評価!便利な点と不便な点を徹底解説!
      ・ リトルサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
      ・ スターサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
      ・ さくらのレンタルサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を解説!
      ・ カゴヤサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
      ・ ラクサバの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
      ・ バリューサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
      ・ wpXレンタルサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を解説!
      ・ wpXクラウドの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

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