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GMOクラウドの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

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GMOクラウドは、人気のレンタルサーバーですが、使いやすさや評判はどうでしょうか。

法人向けに特化したレンタルサーバーであるGMOクラウドは、各サーバーの過去の稼働率を公開しており、安心感があります。

一方で、登録できるドメイン数やデータベース数に上限がある点については注意が必要です。そこで、GMOクラウドの便利な点と不便な点をまとめました。

本記事は、GMOクラウドの使い勝手と評判をご紹介します。

 

1. GMOクラウドの便利な点

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GMOクラウドは東証一部上場のGMOクラウド株式会社が提供するレンタルサーバーです。 法人向けのレンタルサーバーとして評判で、特に、便利な点は4つあります。

  1.  稼働率を公開している
  2.  WordPressのインストールが簡単
  3.  マルチドメインと複数データベース
  4.  電話サポートが付いている

それぞれを詳細にご紹介します。

1.1 稼働率

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GMOクラウドは、サーバーはもちろん、ネットワークも冗長構成の仕組みを採用しており、障害が発生する可能性のある箇所を全て2重化しています。

そして、Webサーバーの稼働率を100%とアピールしています。同様のことを掲載しているレンタルサーバーもありますが、あくまで目標値のように記載されている場合もあります。

一方、GMOクラウドは、2012年から2017年までの各サーバーの稼働率を実績データとして公開しており、 安心感があります。

gmo-cloud-server-availability

GMOクラウド(公式サイト)で詳細を確認する 

 

1.2 WordPress

advantage-of-gmo-cloud-is-easy-to-install-wordpress

WordPressは、人気急上昇のブログ作成ツールです。WordPressを自力でインストールするときには、権限を変更したり、事前にデータベースを作るなどの諸々の作業が発生します。

一方、GMOクラウドは画面上の指示に従うことで簡単にWordPressをインストールできます。PlanMangerから次の手順で行えます。

(手順1)アプリインストーラーを選びます。

gmo-cloud-plan-manager-top

(手順2)アプリ・CGI管理を選びます。

gmo-cloud-cgi-install

(手順3)インストールを選びます。

gmo-cloud-plan-manager-installer

(手順4)WordPressの「インストール」を選びます。

gmo-cloud-plan-manager-wordpress-install

(手順5)「承諾する」を選びます。

gmo-cloud-install-confirmation

(手順6)WordPressのインストール先を選びます。

gmo-cloud-install-directory

(手順7)データベース情報を入力します。

gmo-cloud-install-database-info

(手順8)入力内容をチェックし、「インストール」を選びます。

gmo-cloud-install-database-confirmation

(手順9)インストール完了画面が表示されたら、URLをクリックします。

gmo-cloud-install-complete

(手順10) サイトのタイトル、ユーザ名を入力します。

gmo-cloud-wordpress-info

(手順11) WordPressのインストールの完了画面が表示されます。

gmo-cloud-wordpress-info-complete

(出典: GMOクラウド ホームページ

 

1.3 マルチドメインとデータベース

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ホームページやブログ、ネットショップなど複数のWebサイトを運営するためには、レンタルサーバーに複数のドメインを登録できると便利です。

GMOクラウドは60個から120個のドメインを登録できます。

プラン ミニ レギュラー プロ
登録できるドメイン数 60個 90個 120個

さらに、WordPressやEC-Cubeなどをインストールするときには、データベースを作る必要があります。 検証環境と本番環境を分けて運用する場合には、2つ以上のデータベースが必要です。

格安のレンタルサーバーの場合には多くのデータベースを作れませんが、 GMOクラウドは100個から200個のデータベースを作れます。

プラン ミニ レギュラー プロ
データベース数 100個 150個 200個

 

1.4  電話サポート

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サーバーにおける設定作業が分からないときや、メールが送れないときなど、できれば電話で問合せをしたいところです。

格安のレンタルサーバーのなかには、Webフォームやメールによる問合せしか受け付けていない場合がありますが、GMOクラウドは電話による問合せにも対応しています。

なお、問合せ可能な時間は、平日の10:00〜18:00となっています。

 

2. GMOクラウドの不便な点

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前章では、GMOクラウドの便利な点をご紹介しました。次に、評判と異なり、GMOクラウドの不便な点をご紹介します。

  1.  料金が安くはない
  2.  自動バックアップは有償である

それぞれを詳細にご紹介します。

 

2.1 料金

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GMOクラウドの料金プランは3種類があります。 最安でも月額934円~となるため、格安のレンタルサーバーを導入したい場合には、他のレンタルサーバーも検討したいところです。

プラン ミニ レギュラー プロ
料金 934円 1,410円 2,362円
ディスク容量 200GB 400GB 600GB
登録できるドメイン数 60個 90個 120個
データベース数 100個 150個 200個

なお、法人のレンタルサーバーのなかには、ドメイン数やデータベース数が無制限のサービスもあります。ご参考までに、他のレンタルサーバーとの比較もご紹介します。

◆ CPIサーバー

プラン ACE01
料金 3,800円
ディスク容量 無制限
登録できるドメイン数 無制限
データベース数 無制限

【参考記事】 ・ CPIサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

◆ シックスコア

プラン スタンダード ビジネス プレミアム
月額料金 397円 785円 3,167円
ディスク容量 120GB 240GB 500GB
登録できるドメイン数 無制限 無制限 無制限
データベース数 無制限 無制限 無制限

【参考記事】 ・ シックスコアの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

 

2.2 自動バックアップ

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GMOクラウドは、自動でバックアップを取得してもらうサービスがあります。容量は無制限であり、最大7世代前まで、別の拠点のサーバーにバックアップを保存できます。

gmo-cloud-backup-option

【出典:GMOクラウド バックアップ

保存する場所が遠隔地となるため、万一、地震などの天災が発生した場合にでも、 問題なくデータを保管することができます。

さらに、データを復旧するときには、自力で復旧することができます。 ただし、自動バックアップをする際には、別途オプション費用が必要となります。

◆ オプション費用

プラン ミニ レギュラー プロ
月額料金 700円 1,000円 1,400円

 

まとめ

本記事は、GMOクラウドの使い勝手と評判をご紹介しました。なお、他のレンタルサーバーに関する情報は別記事でまとめています。

【参考記事】・ ヘテムルの使い勝手と評価!便利な点と不便な点を徹底解説!
      ・ wpXレンタルサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を解説!
      ・ WADAXの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
      ・ エックスサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

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