「ウイルス対策ソフトの期限切れメッセージが出たけど、どうすればいいの?」そう思いながら、とりあえず閉じてしまった経験はありませんか。
実は、一番やってはいけないのが放置したままにすることです。期限切れのウイルス対策ソフトは、アンインストールされていない状態でも機能が停止しているため、Windowsに標準搭載されているウイルス対策機能(Windows Defender)も有効にならず、二重に無防備な状態になってしまいます。
本記事では、ウイルス対策ソフトの期限切れメッセージが表示されたときに取るべき3つの対策と、ソフトの選び方をわかりやすく解説します。
この記事の結論
ウイルス対策ソフトの期限切れには、①現在のソフトを継続購入、②他社ソフトに乗り換え(Norton・ウイルスバスター・ZEROなど)、③Windows標準のウイルス対策(Microsoft Defender)を利用の3つの対処法があります。放置は最もリスクが高く、アンインストールするだけでもMicrosoft Defenderが自動で有効になるためリスクを下げられます。





