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ヤフオクとメルカリの6つの違い・比較表付き【2018年度版】

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ヤフオクかメルカリを比べた場合、どのような違いがあるのでしょうか。

ヤフオクと比べると、メルカリは簡単に出品できます。スマホで作業が済むので、3分もあれば出品できます。また、ヤフオクはオークションサイトなので、想定より安く落札されるかもしれませんが、メルカリは自分で価格を決められます

ヤフオクは、比較的お金を自由に使える30~40代が多いため、高値で取引される傾向にあります。では、どちらに出品したほうがいいのでしょうか。

本記事は、ヤフオクとメルカリを比較し、その違いをご紹介します。

【参考文献】 月に30万円稼ぐためのメルカリ転売入門
       株式会社オファーズ 阿部悠人  (著) 2016年

 

1. ヤフオクとメルカリの6つの違い

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日本最大のオークションサイトの「ヤフオク!」と、スマホのフリマアプリ「メルカリ」では、どちらに出品するほうがいいのでしょうか。

ヤフオク!とメルカリでは、売り方に6つの違いがあります。

  1.  出品するための手間
  2.  販売価格の決まり方
  3.  売れる値段
  4.  売れるタイミング
  5.  お金のやり取りの手間
  6.  販売手数料

それぞれを詳細に説明します。

 

1.1 出品するための手間

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メルカリは、出品が簡単です。ネットで販売したことがない初心者の方にもオススメです。 まず、スマホで写真を撮って、商品の説明を入力するだけで、雑貨や家電、本など様々な ジャンルのものを売ることができます。

操作が簡単なので、3分もあれば出品することができます。メルカリの出品の仕方は別記事でまとめています。興味がございましたらご覧ください。

【参考記事】 ・ メルカリの売り方!初心者でも売れる出品の手順と3つの基礎知識

一方、ヤフオク!は、出品のためにYahoo!プレミアム会員になり、商品情報や写真など詳細に登録する必要があります。 デジカメで写真を撮って、パソコン上で情報を登録するなど多少の手間がかかります。ヤフオク!の出品の仕方も別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ ヤフオクで副業をする方法!初心者でも、かんたんに稼げる方法

◆ まとめ

出品に時間をかけたくない場合には、メルカリがオススメです。

 

1.2 販売価格の決まり方

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ヤフオク!はオークション形式なため、他の人といくらで買うか競い合います。そのため、思ったより高く売れる場合もありますし、入札者が少ない場合には、思ったより安く落札されてしまうこともあります。

一方、メルカリの場合には、出品者が自由に価格をつけられます。そのため、落札者によって金額が変動するということもなく、自分が売りたい価格で売ることができます。

◆ まとめ

販売価格を自分で決めたい場合には、メルカリがオススメです。

 

1.3 売れる値段

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ヤフオク!は商品を検索したり、自分でカテゴリーを選択したりして、欲しい商品を探すことになります。 基本的には買いたい商品があって、その商品を探す傾向があります。

主なユーザーが、比較的お金を自由に使える30~40代が多いため、 入札者同志が競ってくれると、金額が釣り上がって、想定以上の高額で売れることもあります。

一方、メルカリはFacebookやTwitterのように商品が最新順にタイムラインに表示され、ユーザは 気に入った商品があればその場で購入する流れになります。 ただ、メルカリのメインユーザである10~20代の女性と若い利用者が多いため、抑えられた価格で売買されることが多いです。

◆ まとめ

高額で商品を売りたい場合には、ヤフオク!がオススメです。

 

1.4 売れるタイミング

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ヤフオク!はオークション形式なため、すぐに商品が欲しくても、オークション終了まで待つことが一般的です。通常、商品の販売は、終了日まで時間が必要です。

一方、メルカリの場合には、購入者がじっくりと比較検討するというよりは、すぐに購入する人が多いです。そのため、ヤフオク!のように「終了時間ギリギリまで待って、他の入札者の動きを見て買う」のとは違って即決で商品を買ってもらえます。

そのため、家のなかにある不用品を大量に処分したいときなどには、メルカリのほうが便利です。

◆ まとめ

商品を早く売りたい場合には、メルカリがオススメです。

 

1.5 お金のやり取りの手間

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ヤフオク!の場合は、落札者から名前、住所、電話番号を聞いて、自分の銀行口座に直接振り込んでもらいます。 そして出品者は落札者から入金を確認した段階で、発送準備をします。

銀行に行かずに入金を見逃すと、「お金を振り込んだのに、連絡がない」などのトラブルになることもあります。 そのため、銀行口座の入金状況をチェックすることが必要になります。

特に、ネット銀行を持っていない方の場合には、振込の確認のために、銀行のATMへ行って通帳記帳をする手間が生じます。

一方、メルカリの場合には、メルカリが出品者と購入者との仲介をしてくれます。そのため、直接お金のやり取り が生じないため、安心して手軽にお金のやり取りができます。

◆ まとめ

お金のやり取りは、メルカリのほうがラクです。

 

1.6 手数料

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ヤフオク!では、手数料は売り手側に月額利用料がかかります。 具体的には、出品するためには、月額498円のプレミアム会員になる必要があります。 なお、プレミアム会員になれば、その後、いくつ出品しても0円となります。そして、落札するたびに、 落札額の8.64%のシステム料金が売り手側に発生します。

メルカリを利用する人は代金を払うだけで、売った人に手数料が発生します。 商品が売れたときに、販売手数料は10%かかります。また、売上金が1万円未満の場合、売り手側に代金の振込手数料が210円発生します。

 

2. ヤフオクとメルカリの比較表

ヤフオク!とメルカリの違いを表形式にまとめました。

【凡例】〇:優位である ×:優位でない

  ヤフオク! メルカリ
出品するための手間 ×
(手間である)

(かんたん)
販売価格の決まり方 ×
(入札者の状況次第)

(売り手が決める)
売れる値段
(高い場合もある)
×
(安め)
売れるタイミング ×
(通常、落札終了時間まで待つ)

(出品後すぐ)
お金のやり取りの手間 ×
(振込状況のチェックなどが必要)

(かんたん)
販売手数料 月額498円と販売手数料8.64% 販売手数料の10%

ヤフオクは人気次第で落札価格が変わりますが、30代~40代のユーザが多いため、高額での販売も可能です。そのため、手間や時間をかけても、高額で売りたい場合にはヤフオク!がオススメです。

一方、ヤフオク!と比べ、メルカリは出品の手間がかんたんです。 そこで、ネットで不用品などを 手軽に、すぐに売ってみたい方にはメルカリがオススメとなります。

 

まとめ

本記事は、ヤフオクとメルカリの違いについて、ご紹介しました。メルカリ、ヤフオク!での売り方や確定申告の仕方、無料でネットショップを作る方法などを別記事でまとめています。

【参考記事】
  ・ メルカリの売り方!初心者でも売れる出品の手順と3つの基礎知識 
  ・ ヤフオクで副業をする方法!初心者でも、かんたんに稼げる方法
  ・ メルカリで確定申告は必要?経費の例、申告の方法などの基礎知識
  ・ 無料でネットショップが作れる!おすすめのサービス3選

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