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フォローアップメールの送り方!送るべき3つのタイミング

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フォローアップメールの効果を高めるには、タイミングが重要です。

お客様が商品を購入した時、その商品を使った時、そして、商品を使ってから7日ほど経った時に、感想や意見を伺うメールを送りたいところです。

では、どのような内容を文面に盛り込めばいいのでしょうか。

当記事では、フォローアップメールの送り方をご紹介します。

【参考文献】 ・ お客を集めるプロが教える「徹底集客術」 (DO BOOKS)
         加藤 学  (著) 2016年

 

フォローアップメールを送る3つのタイミング

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フォローアップメールを送るときには、3つのタイミングでメールを送ります。

  1.  購入時点
  2.  使用時点
  3.  7日後

それぞれ、どのような内容を文面に盛り込めばいいのでしょうか。

 

1.1 購入時点

まず、商品を購入した時点でフォローアップメールを送ります。商品を購入してもらったお礼と、発送した商品の明細到着予定をお知らせします。

忘れがちな点として、相談受付の窓口を明記します。こうすることで、いつでも相談にのってもらえるいう信頼感につながります。

【参考記事】 ・ フォローメールの例文集!失敗しないための4つの鉄則と例文

 

1.2 使用時点

商品が到着をして、お客様が商品を使用したタイミングでフォローをします。

「商品が無事に到着しましたか」の確認とともに「商品に破損等の不備はございませんでしょうか」とお客様を気遣う形でフォローメールを送ります。

なお、このタイミングで、商品を追加で売り込むのは逆効果です。売り込みや宣伝のメールが届くと、お客様は強い反発心をもってしまうことがあります。

従って、「お使いになったご意見や感想をお聞かせください」という内容でメールを書きます。

 

1.3 7日後

商品の到着してから、7日後のタイミングでフォローメールを送ります。お客さんも、売り込みに対する警戒心が薄くなってきていますし、商品を売り込んでも問題ありません

ただし、売り込みだけが目的のメールと受け取られないような配慮は必要です。たとえば、よくある問合せや使い方の事例、お客様の声などを情報提供します。

また、フォローアップメールを送るときには、メールの配信を解除できるようにしておくことが重要です。「このメールが不要な方はこちらへご連絡ください」や「〇〇のサイトから解除できます」などを書いておきます。

なお、フォローメールを送るシステムについては、別記事でまとめています。

【参考記事】・ ステップメールの構成 ~作り方と書き方講座~
      ・ ステップメールの比較・選び方【2018年度版】

 

まとめ

集客力を高めるフォローアップメールの書き方を3つご紹介しました。

なお、フォローアップメールを自動的に送りたい場合には、ステップメールという仕組みが必要になります。別の記事でその使い方をご紹介しています。

興味がございましたらご覧ください。

【参考記事】 ステップメールの構成 ~作り方と書き方講座~

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