how-to-make-leaflets

チラシの作り方!お客様を集めるチラシを作る7つのステップ

Pocket

チラシを作るには、どのようなステップで作ればいいのでしょうか。

テンプレートを活用する。ドラフト版を作る。少人数にチラシを配り、お客さんの反響をチェックするなど、いくつかの手順を踏むことで、効率よく売れるチラシを作れます。

そこで、チラシを作る前に押さえておきたい7つの作業ステップをご紹介します。

本記事では、チラシの作り方をご紹介します。

【参考文献】 実例でよくわかる! 人が集まるチラシの作り方
      坂田 静香 (著) 2013年  

 

1. テンプレート

comparison-between-wix-and-wordpress

チラシを作るときには、テンプレートが便利です。

飲食や小売・卸売、美容・エステ、不動産、旅行・宿泊、レジャー・娯楽、スポーツなどの業種や用途に応じてテンプレートがあります。

◆ テンプレートの例(ラクスルのチラシテンプレート)

rakusul-template

ラクスルが提供しているチラシテンプレートです。チラシだけで、820件のテンプレートがあり、A3、A4、A5、A6、B4、B5、B6などサイズに応じて選べます。

ラクスルのチラシテンプレート (テンプレートをクリックし、チラシを選びます。)

【参考記事】 ・ イベントで使えるチラシのテンプレート(無料)を5つご紹介!
       ・ 反響のでるチラシを作る!テンプレートを上手に使うコツ

 

2. ドラフト版

reputation-of-mixhost

顧客アンケートから見えてきた商品やお店の売りをもとに、3種類くらいのドラフト案を作ります。

ドラフト案を作るためには、「自社の商品やお店が何が売りか」を整理する必要があります。次のような視点で売りを整理します。

  •  価格
  •  機能
  •  デザイン
  •  新しさ 
  •  歴史がある
  •  手軽である 

【参考記事】反響のでるチラシを作る!テンプレートを上手に使うコツ

 

3. ヒアリング

comparison-between-smaregi-and-airregi

デザイン案ができあがったら、見込み客に再度ヒアリングをしてみます。ポイントは3点あります。

  1.  ドラフト案を手に取ってもらう
  2.  最も魅力的と感じるデザインとその理由を聞く
  3.  最も魅力的と感じる文面とその理由を聞く

それぞれの詳細をご紹介します。

 

3.1 チラシ

前述したとおり、アンケートはメールでヒアリングすることもできますが、 実際に紙のチラシを手に取ってもらって、そのままの意見をもらうほうがより正確な意見をもらえます。

 

3.2 デザインとその理由

ヒアリングするときには、最も魅力的と感じるチラシと、その理由を聞きます。こちらが想定していないポイントで、チラシを選んでいる場合があります。

 

3.3 最も魅力的と感じる文面とその理由

チラシの文面についても、最も魅力的と感じる文面と、その理由を聞きます。デザインと文面を分けてヒアリングをすることで、お客様がどこに魅力を感じたのかがより詳細に確認できます。

 

4. 少人数

reputation-of-mixhost

アンケートで選ばれたチラシを、1位と2位のチラシを実際に印刷して配布してみます。
もちろん、アンケートで意見をもらっているかと思いますので、その改善できる点は反映してチラシを完成させます。

そうして出来上がったチラシを2種類、テストチラシとして配布します。2種類のチラシを均等に配布することで、その反響の具合によって、どちらのチラシのほうが効果があるのか確認できます。

たとえば、次のような内容で分析をします。

  •  チラシを持って来店した客数
  •  電話の問い合わせ件数
  •  WEBからの問い合わせ件数 

効果のあったチラシを選び、本格的に配布する準備を行います。

 

5. 配布

reputation-of-onamae-rental-server

効果のあるチラシが決まった段階で、チラシを配布します。チラシを配布する方法は主に3種類あります。

  1.  新聞折り込み
  2.  ポスティング
  3.  直接配布

それぞれの特徴は以下の通りです。

 

5.1 新聞折り込み

◆ 特徴

  •  特定のエリアに集中して配布できます。
  •  20~30代の女性の新聞購読率が下がっているため、ターゲットの年齢層によっては
     販促手段として適さない。

5.2. ポスティング

◆ 特徴

  •  地域を特定して希望の箇所に配布できます。
  •  サイズをいろいろ工夫したり、封筒に同封物を入れることで、
     ターゲットの開封率を上げることができます。
  •  マンションの管理組合では、投函を禁止している場合があります。

 

5.3 直接配布

◆ 特徴

  •  人通りの多い街頭や駅前でチラシを配布します。
  •  狙ったスポット、ターゲットにピンポイントで配布できるため、反響率が高くなります
  •  手にとってもらうための工夫が必要となります。
  •  配布するまえに事前許可が必要な場所(駅前、街頭、公共施設など)があります

 

6. 結果

reputation-of-cpi-server

チラシを作り、配布をしたら反応を検証してみます。反応が今一つだった場合には、
次の観点で分析をしてみます。

  •  配布方法(新聞折込、ポスティング、直接配布)
  •  配布時期
  •  配布場所 

検証の方法としては、次のような方法があります。

  •  同一のチラシを違う配布方法にしてみる
  •  同一のチラシを違う時期に配布してみる
  •  同一のチラシを違う場所に配布してみる

こうして分析をし、トライアル&エラーを繰り返してみます。チラシを配布し、接触する回数が増えることでお客様の印象が変わってきます。

 

7. お客様の声

easy

チラシを作るにあたり、お客様の声を知りたいところです。

自分の商品やお店の売りは知っているつもりですが、お客様の本当に気持ちを理解していない場合もあります。そこで、お客様に「商品の売り、お店の売り」をヒアリングします。

なお、お客様にアンケートを取るときには、3つの方法があります。

  1.  アンケート用紙
  2.  手紙・メール
  3.  インタビュー

なお、アンケートを依頼するときは、アンケートの回答は自由回答形式にします。設問形式でなく自由回答形式にすることで、お客様の本音を聞くことができます。

【参考記事】 アンケート依頼メールの書き方~回答率を高める書き方と例文~

 

 まとめ

本記事では、お客様の心をつかむチラシの作り方をご紹介させて頂きました。
反応のでるチラシ作りの一助になれば幸いです。

【参考記事】 ・ チラシを作成するコツ ~お客様の目を引くため3つの仕掛け~
       ・ チラシのレイアウトをグッと見やすくする!5つの方法
       ・ チラシのタイトルの作り方!グッと心を掴むキーワードと配置方法

500mailsのFacebookページでは小さな会社の販促・運営に便利な記事を配信しています。
是非「いいね!」をして最新情報をチェックしてください

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です