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自分の曲を売る方法!音楽を売る12のサイトと稼ぐ方法をご紹介


自分の曲を売るには、どのような方法があるのでしょうか。

自作の音楽を配信ストアに一括で配信販売する方法や、生放送を配信する方法、CDや音源をネットショップで売る方法があります。さらに、グッズを販売する方法もあります。

そこで、自分の曲を売る、あるいは配信して稼ぐ前に、知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、音楽で稼ぐために押さえたおきたい12個のサイトをご紹介します。

 

自分の曲を売る方法!音楽を売る12のサイト

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自分の曲や音楽を売るにあたり、次の4つのポイントは検討したいところです。

  •  誰向けに売るのか。(国内、海外、ファン向け)
  •  を売るのか。(曲、チケット、グッズ)
  •  どのような方法で販売するか。(ライブ配信、ダウンロード販売、クラウドソーシング)
  •  初期費用はいくらか。年間の利用料は発生するのか。手数料はいくらか。

上記ポイントを踏まえて、おすすめのサイトをご紹介します。

  1.  TuneCore
  2.  Frekul
  3.  Showroom
  4.  ツイキャス
  5.  YouTube
  6.  audiostock
  7.  MUSER
  8.  BASE
  9.  STORES
  10.  ココナラ
  11.  カラーミーショップ
  12.  CD BABY
  13.  bandcamp

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1. TuneCore

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自分の曲を世界185か国以上の配信ストアに配信販売できるサービスです。iTunesAmazon Music、レコチョク、Spotify、AWAなどの配信ストアに一括で送信してくれ、最短2日で販売を開始できます。

年間の利用料を払えば、楽曲の売上から配信ストアの手数料を差し引いた収益を100%還元してくれます。また、配信後も楽曲の権利は自分が保持できます。

作品の制作にかかわった、アーティストや作詞、作曲、編曲、演奏、プロデュース、レコーディングなどを行った関係者に、収益を自動で分配する機能もあります。

◆ 基本情報

  •  主な配信先:iTunes Store、Apple Music、Amazon、Amazon Music Unlimited、music.jp、oricon ME!、Spotify、KKBOX、うたパス、レコチョク、mora、Media Do、YouTube Music、Google Play Music、e-onkyo music、LINE MUSIC、AWA、SMART USEN、 dwango.jp、OTOTOY、Rakuten Music、mysound、DEEZER、着信★うた♪by KONAMI、ディスカバリー・サービス、Gracenote、Shazam、TikTok
  •  年間の利用料: シングル1,410円/年 アルバム 4,750円/年
  •  手数料: 無料

TuneCore

 

2. Frekul

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現役のアーティスト達によって作られた音楽配信サービスで、Apple Music、Spotify、iTunes Store、LINE Musicなどに配信できます。

登録料や基本料などは発生しない代わりに、Frekul経由で収入が発生した場合に、手数料が発生します。登録アーティスト数は13,802組、登録曲数は55,909曲あります。なお、収益の60%が還元されます。

◆ 基本情報

  •  主な配信先:iTunes Store、 Apple Music、Amazon、music.jp、oricon ME!、Spotify、KKBOX、うたパス、レコチョク、mora、Media Do、Google Play Music、LINE MUSIC、AWA、SMART USEN、dwango.jp、OTOTOY、Rakuten Music、mysound、Gracenote、Shazam、 YouTube Music、TuneCore
  •  年間の利用料: 無料
  •  手数料: 40%

Frekul

 

3. Showroom

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ライブアイドルブームにのって成長した配信アプリで、パソコンとスマホを使って、仮想ライブ空間で、生放送できるアプリです。

生放送を始めると、視聴者のアバターが配信者を取り囲むようにして配置されます。視聴者は、ギフトを投げ銭することで、配信者の報酬となります。

◆ 基本情報

  • Twitter連携:〇
  • オンラインチャット: 〇
  • 画質: 高画質
  • オフラインの時間帯にも自動でPR動画を流せるルーム機能:〇
  • 放送時間枠の制限: なし
  • 課金の取り分: 未公開

Showroom

【参考記事】 ・ Vtuberアバターの作り方!おすすめのツール12選

 

4. ツイキャス

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パソコンやスマホ、タブレットから、ライブ配信ができるサービスです。配信を見ている人が、コメントを送れたり、また、配信者がそのコメントに返事をしたりできます。

さらに、YouTubeアカウントを連携することにより、録画をYouTubeに投稿できます。キャスマーケットという機能で、ライブなどのイベントのチケットを販売できたり、音源も販売できます。

なお、リアルタイムに購入すると、手数料がかからない仕組みになっています。そのため、チケットを買ってと声がけをしやすい特徴があります。

◆ 基本情報

  •  初期費用: 無料
  •  販売手数料: 20パーセント
  •  収益の分配機能: ×

ツイキャス

 

5.  YouTube

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言わずと知れた、動画共有サイトで、広告収入だけで年間数千万円の収入を稼ぐ方もおり、マネタイズしやすいです。なお、検索キーワードを意識して、タグ付けなど他の動画からの流入を意識して投稿します。

さらに、ContentIDというシステムを利用することで、他のユーザーがアップロードした動画のコンテンツを、自分の楽曲と照らし合わせてスキャンし、一致した場合には収益化するかブロックするかを選べます。

YouTube

【参考記事】 ・ 動画編集のオンラインスクールおすすめ14選を比較!(無料あり)

 

6. Audiostock

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楽曲効果音ボイス・ナレーションなどの作品を販売できるサイトです。自分の作品を登録して、使用権を売ることで、印税を受け取ることができます。

投稿した作品は、Audiostock側で審査されたうえで、販売が開始されます。投稿をすることで、作品をゲームや映像の主題歌などに使ってもらえるチャンスが広がります。

◆ 基本情報

  •  BGM: 1,100 円~
  •  効果音: 550 円
  •  ボイス: 550 円
  •  歌: 3,300円~
  •  報酬: 販売価格の 40% 〜 60% 

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7. MUSER

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ライブを配信できるプラットフォームです。生配信できるだけでなく、有料の視聴チケットやファン特典付きの投げ銭機能を使って、ライブ配信で収益を上げることができます。

配信する機材や配信するためのノウハウについても、サポートしてくれるため、手軽にライブ配信を始められます。初期費用は0円から始められるため、独立系のアーティストの方でも利用しやすいです。

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8. BASE

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無料で作れるネットショップ作成ツールです。BGM素材などの音楽素材をダウンロード販売できます。

デジタルコンテンツ販売という無料のアプリを入れることで、音楽データを売れます。お客様は商品を購入後、 メールに記載されているURLをクリックすることでダウンロードできます。

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さらに、Tシャツやバスタオル、ネックストラップ、ラバーキーホルダーなどのグッズも売れます。

◆ 基本情報

  • 初期費用: 無料
  • 手数料: 6.6%+40円

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【参考記事】 ・ BASEの使い方と評判!メリットとデメリット、手数料を解説!【2021年】

 

9. STORES

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無料で作れるネットショップ作成ツールで、音源楽曲をダウンロード販売できます。ユーザーはそこで商品を購入すると、ダウンロードできます。

◆ 販売しているショップ(作曲)

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◆ 基本情報

  •  初期費用:無料
  •  手数料: 3.6%~

STORES

【参考記事】 ・ STORES.jpの使い方と評判!便利な点と不便な点を徹底解説【2021年】

 

10. ココナラ

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大手クラウドソーシングで、音楽や作曲、アレンジ、BGM、効果音の販売などができます。ニコニコ動画、Youtubeなどの「歌ってみた」 のmixなど、様々な依頼があります。

◆ 基本情報

  •  初期費用:無料
  •  手数料: 10%~25%

ココナラ

【参考記事】 ・ ココナラの使い勝手を評価!手数料や使い方、評判【2021年】

 

11. カラーミーショップ

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販売手数料が無料のネットショップ作成ツールで、音楽データを販売できます。ユーザーはデータを試聴して、気に入ったら、購入できます。

デジタルコンテンツを販売できる機能や、クーポンやメルマガを送る機能など、機能が充実しています。

◆ 基本情報

  •  初期費用: 3,300円
  •  月額費用: 917円~
  •  販売手数料: 無料

カラーミーショップ

【参考記事】 ・ カラーミーショップの使い勝手と評判!テンプレート、機能、手数料

 

12. CD Baby

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ストリーミングやダウンロード、CDやレコードの販売、ファンへの直接販売ができます。説明文がすべて英語のため、英語にアレルギーのない方におすすめのサイトとなります。

標準プランはシングルで9.95ドル、アルバムで29ドルかかります。

CD BABY

 

13. bandcamp

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2007年にスタートした米国産のサービスで、アーティストが自分で作品を直販できます。Bandcampを使用してアーティストに過去30日間だけで820万ドル(約8.5億円)をアーティストに支払っています。

ただ、英語ですべて表記されているので、英語に慣れている方におすすめです。

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まとめ

本記事は、音楽で稼ぐために売れるサイトをご紹介しました。

おさらいをすると、音楽の配信をするときには、TuneCoreFrekulが便利です。初期費用をかけたくないときは、Frekulのほうが手軽です。

また、ライブ配信をしたいときには、Showroomツイキャスmuserがおすすめです。一方、すでにファンがいて、ダウンロード販売やグッズ販売をしたいときには、BASESTORESカラーミーショップがおすすめです。

また、クラウドソーシングを利用する場合は、ココナラが便利です。さらに、英語アレルギーがない方は、CD BABYbandcampも挑戦したいところです。

なお、BASE、STORESに関する情報は別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ BASEの使い方と評判!メリットとデメリット、手数料を解説!【2021年】
       ・ STORESの使い方と評判!便利な点と不便な点を徹底解説【2021年】
       ・ STORESとBASEを比較!機能・手数料・使いやすさで検証【2021年】

また、ミュージシャンとして確定申告をする際には、別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ ミュージシャンの確定申告!書き方、経費などの基礎知識(バイト含む)

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Writer/編集者: 松田康


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