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自分の曲を売る方法!音楽を売る10のサイトと稼ぐ方法をご紹介


自分の曲を売るには、どのような方法があるのでしょうか。

自作の音楽を配信ストアに一括で配信販売できるサービスや、生放送を配信できるサービス、CDや音源、グッズなどを販売できるサイトなど多種多様です。

そこで、自分の曲を売る、あるいは配信して稼ぐ前に、知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、音楽で稼ぐために押さえたおきたい10個のサイトをご紹介します。

 

1. TuneCore

tunecore

自分の曲を世界185か国以上の配信ストアに配信販売できるサービスです。iTunesAmazon Music、レコチョク、Spotify、AWAなどの配信ストアに一括で送信してくれ、最短2日で販売を開始できます。

年間の利用料を払えば、楽曲の売上から配信ストアの手数料を差し引いた収益を100%還元してくれます。また、配信後も楽曲の権利は自分が保持できます。

作品の制作にかかわった、アーティストや作詞、作曲、編曲、演奏、プロデュース、レコーディングなどを行った関係者に、収益を自動で分配する機能もあります。

◆ 基本情報

  •  主な配信先:iTunes Store、Apple Music、Amazon、Amazon Music Unlimited、music.jp、oricon ME!、Spotify、KKBOX、うたパス、レコチョク、mora、Media Do、YouTube Music、Google Play Music、e-onkyo music、LINE MUSIC、AWA、SMART USEN、 dwango.jp、OTOTOY、Rakuten Music、mysound、DEEZER、着信★うた♪by KONAMI、ディスカバリー・サービス、Gracenote、Shazam、TikTok
  •  年間の利用料: シングル1,410円/年 アルバム 4,750円/年
  •  手数料: 無料

TuneCore

 

2. Frekul

frekul

現役のアーティスト達によって作られた音楽配信サービスで、Apple Music、Spotify、iTunes Store、LINE Musicなどに配信できます。

登録料や基本料などは発生しない代わりに、Frekul経由で収入が発生した場合に、手数料が発生します。登録アーティスト数は13,802組、登録曲数は55,909曲あります。なお、収益の60%が還元されます。

◆ 基本情報

  •  主な配信先:iTunes Store、 Apple Music、Amazon、music.jp、oricon ME!、Spotify、KKBOX、うたパス、レコチョク、mora、Media Do、Google Play Music、LINE MUSIC、AWA、SMART USEN、dwango.jp、OTOTOY、Rakuten Music、mysound、Gracenote、Shazam、 YouTube Music、TuneCore
  •  年間の利用料: 無料
  •  手数料: 40%

Frekul

 

3. Showroom

showroom

ライブアイドルブームにのって成長した配信アプリで、パソコンとスマホを使って、仮想ライブ空間で、生放送できるアプリです。

生放送を始めると、視聴者のアバターが配信者を取り囲むようにして配置されます。視聴者は、ギフトを投げ銭することで、配信者の報酬となります。

◆ 基本情報

  • Twitter連携:〇
  • オンラインチャット: 〇
  • 画質: 高画質
  • オフラインの時間帯にも自動でPR動画を流せるルーム機能:〇
  • 放送時間枠の制限: なし
  • 課金の取り分: 未公開

Showroom

 

4. ツイキャス

twitcasting

パソコンやスマホ、タブレットから、ライブ配信ができるサービスです。配信を見ている人が、コメントを送れたり、また、配信者がそのコメントに返事をしたりできます。

さらに、YouTubeアカウントを連携することにより、録画をYouTubeに投稿できます。キャスマーケットという機能で、ライブなどのイベントのチケットを販売できたり、音源も販売できます。

なお、リアルタイムに購入すると手数料がかからない仕組みになっているため、チケットを買ってと声がけをしやすい。

◆ 基本情報

  •  初期費用: 無料
  •  販売手数料: 20パーセント
  •  収益の分配機能: ×

ツイキャス

 

5.  YouTube

youtube

言わずと知れた、動画共有サイトで、広告収入だけで年間数千万円の収入を稼ぐ方もいます。検索キーワードを意識して、タグ付けなど他の動画からの流入を意識して投稿します。

なお、ContentIDというシステムを利用することで、他のユーザーがアップロードした動画のコンテンツを、自分の楽曲と照らし合わせてスキャンし、一致した場合には収益化するかブロックするかを選べます。

YouTube

 

6. Audiostock

audiostock

楽曲効果音ボイス・ナレーションなどの作品を販売できるサイトです。自分の作品を登録して、使用権を売ることで、印税を受け取ることができます。

投稿した作品は、Audiostock側で審査されたうえで、販売が開始されます。投稿をすることで、作品をゲームや映像の主題歌などに使ってもらえるチャンスが広がります。

◆ 基本情報

  •  BGM: 1,100 円~
  •  効果音: 550 円
  •  ボイス: 550 円
  •  歌: 3,300円~
  •  報酬: 販売価格の 40% 〜 60% 

audiostock

 

7. BASE

base

無料で作れるネットショップ作成ツールです。BGM素材などの音楽素材をダウンロード販売できます。また、Tシャツやバスタオル、ネックストラップ、ラバーキーホルダーなどのグッズも売れます。

◆ 基本情報

  • 初期費用: 無料
  • 手数料: 6.6%+40円

BASE

 

8. STORES

stores-top

無料で作れるネットショップ作成ツールで、音源楽曲をダウンロード販売できます。
ユーザーはそこで商品を購入すると、ダウンロードできます。

◆ 基本情報

  •  初期費用:無料
  •  手数料: 3.6%~

STORES.jp

 

9. CD Baby

cdbaby

ストリーミングやダウンロード、CDやレコードの販売、ファンへの直接販売ができます。説明文がすべて英語のため、英語にアレルギーのない方におすすめのサイトとなります。

標準プランはシングルで9.95ドル、アルバムで29ドルかかります。

CD BABY

 

10. bandcamp

bandcamp

2007年にスタートした米国産のサービスで、アーティストが自分で作品を直販できます。Bandcampを使用してアーティストに過去30日間だけで820万ドル(約8.5億円)をアーティストに
支払っています。

ただ、英語ですべて表記されているので、英語に慣れている方におすすめです。

bandcamp

 

まとめ

本記事は、音楽で稼ぐために売れるサイトをご紹介しました。

おさらいをすると、音楽の配信をするときには、TuneCoreFrekulが便利です。初期費用をかけたくないときは、Frekulのほうが手軽です。

また、ライブ配信をしたいときには、Showroomツイキャスがおすすめです。一方、すでにファンがいて、ダウンロード販売やグッズ販売をしたいときには、BASESTORES.jpがおすすめです。

また、英語アレルギーがない方は、CD BABYbandcampも挑戦したいところです。

なお、BASE、STORES.jpに関する情報は別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ BASEの使い方と評判!メリットとデメリット、手数料を解説!【2019年】
       ・ STORES.jpの使い方と評判!便利な点と不便な点を徹底解説【2019年】
       ・ STORES.jpとBASEを比較!機能・手数料・使いやすさで検証【2019年】

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