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BASEの使い方と評判!メリットとデメリット、手数料を解説!【2020年】


BASEは無料で作れるネットショップ構築ツールですが、使いやすさや評判はどうでしょうか。

シンプルな作りのため、数分でネットショップを作れます。また、決済サービスが便利で、クレジットカード決済、銀行振込、コンビニ決済、Pay-easy、後払いをBASE側で代行してくれます。

ただし、集客力が弱かったり電話サポートがない点、手数料が発生する点は注意が必要です。そこで、BASEを利用する前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、BASE(ベイス)の使い方と評判、メリット・デメリットをご紹介します。

 

1. BASEのメリット

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BASE(ベイス)を利用するメリットは、28個あります。

  1.  無料で使える
  2.  かんたんにネットショップを作れる
  3.  Instagramでも販売できる
  4.  メルマガを発行できる
  5.  レビュー機能がある
  6.  クーポンを発行できる
  7.  オリジナルグッズを販売できる 
  8.  QRコード決済に対応している
  9.  商品検索窓が作れる
  10.  英語に対応している
  11.  送料を詳細設定できる
  12.  カテゴリー分けできる
  13.  特定の方にのみ販売できる
  14.  定期販売ができる
  15.  セールに対応している
  16.  限定販売できる
  17.  デジタルコンテンツを売れる
  18.  ラベル付けできる
  19.  Google Analyticsを設定できる
  20.  ロゴを作れる
  21.  不正決済の補償がある
  22.  商品を一括登録できる
  23.  納品書を作れる
  24.  商品を撮影できる
  25.  クレジットカード決済を導入できる
  26.  集客する仕組みがある
  27.  かんたんに配送できるサービスがある
  28.  入金サイクルが早い

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1 無料

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代表的なネットショップ作成ツールは有料が大半です。

代表的なネットショップ作成ツール 月額費用
MakeShop 3,000円 / 10,000円 / 50,000円
ショップサーブ 8,900円 / 11,200円 / 16,500円~
カラーミーショップ 900円 / 3,240円 / 7,800円
おちゃのこネット 540円 / 1,080円 / 2,160円

一方、BASEは無料でネットショップを作れます。そのため、手軽にネットショップを作ってみたい方や、副業でネットショップを始めてみたい方にオススメです。

BASE(公式サイト)で料金プランを確認する

 

1.2 使い方

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BASEは、シンプルでわかりやすいネットショップ作成ツールです。BASEに出店してみたところ、機能が限られているため、迷わずにネットショップを作れました。

そして、BASE Appsをインストールすることで、自分にあったネットショップを作れます。

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たとえば、ネットショップのデザインを編集したい場合には、「HTML編集」(無料)というアプリやSEOの設定をしたい場合には「SEO設定」(無料)というアプリをインストールします。

◆ HTML編集

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◆ SEO設定

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BASEは最初は必要最小限の機能だけが利用でき、徐々に慣れてきたら、必要なアプリをインストールするスタイルなので、混乱しません。

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BASEでSEO設定アプリを確認する (機能紹介 ⇒ Apps拡張機能⇒SEO設定)

 

1.3 Instagram

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BASEはInstagramで商品を販売できます。そのため、Instagramのユーザーを直接BASEへ誘導することも可能です。

2017年度の流行語で「インスタ映え」が選ばれたように、見映えのいい商品を投稿して、商品の魅力をアピールすることが有効となってきています。

【出典】 経産省ホームページ 電子商取引に関する市場調査

1つの投稿で最大5つの商品とタグをつけることができるため、魅力的なツールと言えます。

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BASEでInstagram販売を確認する (機能紹介 ⇒ Apps拡張機能⇒Instagram販売)

 

1.4 メルマガ

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BASEは無料でメルマガを発行できます。過去に購入して頂いたお客様に、新商品の案内や季節商品の案内、キャンペーンやセールの紹介などを行えます。

実際に使いたいときには、BASE Appsにある「メールマガジン配信」をインストールします。

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メルマガを新規に作る場合には、(1)メール件名 (2)送付日時 を決め、(3)好みのメルマガのテンプレート を選びます。

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その後、(4)メルマガの文章を記入し、画像を挿入します。
メルマガの文字は、太字にしたり、下線を付けたり、リンクを貼り付れます。

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◆ メルマガ機能

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BASEのメルマガの機能を確認する  (機能紹介 ⇒ Apps拡張機能⇒メールマガジン配信)

BASEで稼ぐためには、リピート率を高めるため、メルマガは外せません。メルマガの書き方は別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ メルマガの書き方 ~かんたんに書ける!8つの例~ 

 

1.5 レビュー

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総務省の平成28年版情報通信白書によると、ネットショップでレビューを参考にする方は、全体の6割強となります。

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【出典】 総務省 平成28年版情報通信白書

BASEは、レビュー機能が用意されています。

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【出典: BASE レビューAPP

レビューを表示し、そのレビューに対する返信も掲載することができます。そのため、お客様は安心して商品を購入できます。

 

1.6 クーポン

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BASEは、商品を割引・値引きできるクーポンを発行できます。

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クーポンの割引率(%)あるいは割引額(円)を決めて発行することで、手軽にネットショップでキャンペーンやセールなどを行えます。

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◆ クーポン発行機能

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BASEのクーポン発行機能を見る (機能紹介 ⇒ Apps拡張機能⇒クーポン発行)

 

1.7 オリジナルグッズ

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BASEはオリジナルグッズを作成し、販売する機能が充実しています。

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画像データをもとに、Tシャツやスマホケースを作る機能や、pixivFACTORY、monomy、オリジナルプリント.jpと連携できる機能などもあります。

◆ Tシャツ作成APP

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◆ スマホケース作成

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自分が撮影した写真や画像をアップロードするだけで、Tシャツやスマホケースを作成し、販売できます。また、受注生産なので、在庫リスクもなく、副業でも手軽に始められます。

BASEのオリジナルグッズ作成機能を見る (機能紹介 ⇒ Apps拡張機能⇒Tシャツ作成)

 

1.8 QRコード決済

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実店舗やイベントで商品を販売するときに、QRコード決済ができると便利です。

BASEはQRコードを使って、クレジットカード決済ができます。QRコード決済アプリのPAY IDを利用することで、店舗にQRコードを表示することで、決済できます。

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【出典: BASE QRコード決済

QRコードをスキャンし、金額を入力するだけで決済できます。

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【出典: PAY IDホームページ

なお、クレジットカードは、Visa、あるいはMastercardでのお支払いとなります。

 

1.9 商品検索

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ネットショップで商品を探すときに、検索窓があると便利です。

BASEは、ショップに検索窓を設定することができます。とくに、商品数が多いショップの場合で、キーワード検索で探してもらいたい場合におすすめです。

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【出典: BASE 商品検索APP 】

 

1.10 英語対応

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ネットショップで商品を海外に販売したい方にとって、英語対応外貨に対応するのは欠かせません。

BASEは、英語・外貨対応APPをインストールすることで、英語表示に対応できます。さらに、34か国の外貨表記に対応しています。

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【出典: BASE 英語・外貨対応

さらに、商品を購入するときに、購入者情報として、国別にリスト表示され、海外の住所を入力できます。海外への販売を考えている方におすすめの機能です。

 

1.11 送料の詳細設定

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ネットショップで商品を買う場合に、お客様によっては、送料を安くしたい方や、送料が高くても追跡機能がある配送方法も求めている方など、多種多様です。

BASEは、お客様の要望にあわせて、複数の選択肢を提示することができます。

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【出典: BASE送料詳細設定APP

さらに、商品毎に配送手段を設定できたり、一定金額以上の商品を購入したときには、送料を無料に設定できます。

 

1.12 カテゴリー

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ネットショップで様々な商品を取り扱う場合、カテゴリー分けができると、お客様にとってわかりやすいです。

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【出典: BASEカテゴリ管理APP

最大3階層まで設定できるので、商品を探しやすくしたいショップには欠かせない機能です。

 

1.13 特定の方にのみ販売

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常連客やリピーターなどの特定のお客様にのみ、先行して商品のセールを行いたいときに、会員限定のショップ機能があると便利です。

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【出典: BASEシークレットEC APP

BASEのショップ側でシークレットECをインストールするだけで、お客様はパスワードを入力しない限り、ショップに入れなくなります。

常連客や会員専用の特別ショップを、新規に作りたいときに便利な機能です。

 

1.14 定期便

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食品や化粧品、サプリメントや雑誌などについて、定期的に商品を届けるサブスクリプション型のショップが増えています。

BASEは定期便を販売する機能が用意されています。

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【出典: BASE定期便販売

定期便のサイクルと継続の回数を選ぶと、毎月自動的に注文が入る仕組みになっています。なお、支払い方法はクレジットカード後払い決済に対応してます。

 

1.15 セール

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年末のセールや、クリアランスセールなど、期間限定のセールやキャンペーンはショップの販促に欠かせません。

BASEはセールを開催するための機能が用意されています。

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【出典: BASE セールAPP

商品毎に1%の単位で価格を設定でき、赤文字で「〇%OFF」と表記されます。また、一律にセール価格を設定することもできます。

 

1.16 限定販売

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商品を限定販売したいときや、一人のお客様にまとめ買いされたくない場合に、数量を制限する機能があると便利です。

BASEは、お客様が商品を買える数量を限定する機能が用意されています。

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【出典: BASE数量制限APP

1人1点までの購入や、購入可能な個数を設定できます。なお、一度商品を購入されたお客様が、購入後に再び商品ページにアクセスすると、また商品を買えてしまう点は注意が必要です。

 

1.17 デジタルコンテンツ

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写真や音楽などのデジタルコンテンツを売る方が増えています。特に、素材サイトなどで、人気のある方やファンの多い方には、自前のネットショップのほうが、手数料が安く、便利です。

BASEでは、デジタルコンテンツを販売する機能が用意されています。

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【出典: BASEデジタルコンテンツ販売APP

音楽データや写真データ、イラスト、電子書籍などのPDFデータをネットショップで売れます。

 

1.18 ラベル

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ネットショップで商品を買う時に、どの商品を買えばいいのか迷う方も多いです。そのようなときに、一押しの商品や人気の商品を提示すると、お客様も迷わずに商品を買えます。

BASEは、商品をラベル付けする機能が用意されています。

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【出典: BASE ラベルAPP 】

ラベルは新商品(New)、注目度が高い(HOT)、セール商品(Sale)など240種類あります。

 

1.19 Google Analytics 設定

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ネットショップを運営している中で、お客さまが、どのページを、どれくらいの時間見てくれているのかは気になります。

BASEはGoogle Analyticsと連携する機能が用意されています。

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【出典: BASE Google Analytics設定

Google AnalyticsとトラッキングIDを入力することで、各ページのページビューや平均ページ滞在時間、直帰率、離脱率などがわかります。

 

1.20 ロゴ作成

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ショップを開設するにあたり、ショップのロゴは必要です。クラウドソーシングなどで、イラストレーターに依頼する方法もありますが、BASEは無料で自分で作れます。

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【出典: BASE ショップロゴ作成

英語と日本語で、10種類のフォントが用意されており、またと33色の色から選べます。また、フォントサイズは14ptから90ptまで設定できます。

無料で作れるので、手軽に作りたい方にはオススメのツールです。

 

1.21 不正決済

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不正カードを使って、ネットショップの商品を購入する事例が多発しています。

【参考: インプレス ネットショップ担当者フォーラム あなたのECサイトは狙われている! 不正注文6つの手口

【参考: 経済産業省 クレジット取引を取り巻く環境変化 P17】

BASEは不正カードで商品を買われた場合に、店舗側に被害金額が補償されるサービスがあります。そのため、よりリスクを減らして、ショップ運営をされたい方に便利です。

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【出典: BASE決済保証

 

1.22 商品の一括登録

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ネットショップを運営するときに、大量の商品データを入れ替える作業は大変です。そのため、商品を一括登録したり、ダウンロードできる機能があると助かります。

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【出典: BASE CSV管理

BASEは大量の商品を一括でアップロードしたり、また注文情報を一括でダウンロードする機能が用意されています。

 

1.23 納品書

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ネットショップで商品を届けるときに、納品書を同封したいところです。

BASEは納品書を作る機能があります。

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【出典: BASE納品書

ボタン一つで、注文内容に応じた納品書をPDFデータでダウンロードできます。そして、納品書を印刷することで、配送時の納品書として使えます。

 

1.24 商品の撮影

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ネットショップで商品を売るときに大切なポイントとして、商品の写真のクオリティがあります。
魅力が伝わるアングルや照明など、プロのカメラマンの技術は優れています。

BASEでは、BASE Appsから「商品撮影サービス」を申し込むことで、プロのカメラマンに無料で商品を撮影してもらえます。

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申込みフォームに必要事項を記入し、指定の場所に商品を郵送することで、到着から撮影まで3~6週間ほどかかりますが、商品を撮影し、返送してもらえます。

 

1.25 クレジットカード決済の導入

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ネットショップで決済をするときに、クレジットカード決済は欠かせません。ただし、クレジットカード決済を導入するために、店舗の審査が発生する場合があります。

BASEは、BASEが決済を請け負う仕組みのため、店舗の審査をすることなく、クレジットカード決済を導入できます。そのため、スムーズにクレジットカード決済を導入できます。

 

1.26 集客

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BASEは集客機能が充実しており、ショッピングアプリや、ポップアップ出店があります。

◆ショッピングアプリBASE

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600万ダウンロードされているショッピングアプリがあり、BASEへの集客ができます。

ショッピングアプリBASE

さらに、ポップアップ出店もされており、3拠点で出店しています。

 

1.27 配送サービス

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BASEはヤマト運輸と連携しかんたん配送というサービスがあります。

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BASEかんたん配送

このサービスを利用することで、全国で配送料を一律にして、翌日配送できたりします。さらに、宛名書きをしないでも配送できたり、追跡・保証もできます。

 

1.28 入金サイクル

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BASEは出金の申請があってから約10営業日で、売上金が振り込まれます。

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【出典】 BASEヘルプ 振込申請した代金はいつ振り込まれますか

他のネットショップのなかには、最長60営業日ほどかかるショップもあります。そのため、資金繰りを考慮に入れた場合には、BASEは魅力的です。

 

2. BASEのデメリット

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前章では、BASE(ベイス)のメリットをご紹介しました。次に、実際に使ってみたところ評判とは異なるデメリットがありました。4つのポイントがあります。

  1.  集客力が弱い
  2.  顧客管理の機能が弱い
  3.  電話でのサポートを行っていない
  4.  手数料が発生する

それぞれを詳細にご紹介します。

 

2.1 集客力

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ネットショップで商品を売るためには、集客力が重要です。

通常、楽天市場やAmazonなどに出店すれば、圧倒的な集客力があるので、店舗の集客も簡単です。しかし、BASEは独自に店舗を作るため、集客が大変です。

そして、GoogleやYahooなどの検索エンジンからの流入が必要となります。BASEはその対策として、SEO対策を行うアプリがあります。

◆ SEO設定

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検索されたいキーワードを、TOPページや商品にキーワードやディスクリプションを登録し、商品ページへの流入を誘導します。

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ただ、タイトルを入れられないなどの課題もあり、集客力は弱いのが実情です。

 

2.2 顧客管理

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ネットショップを運営するうえで、顧客台帳を整備し、常連のお客様には特典を提供するなど囲い込みをしたいところです。たとえば、(ネットショップ作成ツールの一つである)ショップサーブの場合、顧客の住所や購入回数、ランクなどを一覧で表示できます。

◆ ショップサーブの顧客管理機能

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【出典: ショップサーブのマニュアル 】

しかし、BASEには上記に該当する機能がありません。そのため、顧客をランク分けして管理したり、顧客を会員化することはできません。

BASE(公式サイト)で詳細を確認する

 

2.3 電話でのサポート

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ネットショップを作るときに、わからない機能がある場合など質問をしながら作業を進めたいときがあります。BASEは電話でのサポートを行っていません

BASEはメールやチャットによるサポートは行っています。また、マニュアルなども豊富にあるので、実際に使ってみて、電話のサポートがなくても問題なく作れるか確認をしてみてください。

 

2.4 手数料

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BASEは月額費用などは無料ですが、販売手数料や事務手数料が発生します。

◆ BASEの手数料

手数料の種類 金額 備考
BASEかんたん決済手数料 3.6%+40円 注文ごとに発生
サービス利用料 3% 注文ごとに発生
振込手数料 250円  
事務手数料 500円 ・振込申請額が2万円未満の場合→500円
・振込申請額が2万円以上の場合→0円

BASEの手数料を確認する

なお、BASEかんたん決済手数料とサービス手数料は、商品代金+送料の注文の合計金額に対して発生します。約7%ちかい手数料が発生するので、注意が必要です。

なお、手数料を抑えたい場合には、ネットショップ作成ツールのSTORES.jpも検討してみる価値があります。

◆ STORES.jp

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初期費用、月額費用が無料のネットショップ作成ツールです。利用者も70万人と多く、人気のツールです。

特徴としては、販売手数料と決済手数料の合算が5%と抑えられています。さらに、スタンダードプラン(月額1,980円)の場合は、3.6%となります。

STORES.jp

なお、BASEとSTORES.jpの詳細な分析は、別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ BASEとSTORES.jpを比較!機能・手数料・使いやすさで検証【2019年】

 

3. BASEで売ってはいけないもの

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最後に、BASEで何を売ろうか悩んでいる方にとって、チェックしたいポイントがあります。

BASEを始めるにあたり、BASEでは売ってはいけないものがあります。念のため、確認をすることをおすすめします。

登録禁止商品(例) 麻薬、小型カメラ、スタンガン、身体機能検査キット

【出典】 BASE社ホームページ 登録禁止商品

 

まとめ

本記事は、BASE(ベイス)の使い勝手と評判、手数料をご紹介しました。なお、ネットショップに関する記事を別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ ネットショップに集客する!無料で販促できる5つの方法【2019年】
       ・ 無料でネットショップが作れる!おすすめのサービス3選
       ・ Jimdoネットショップの作り方!初心者でもかんたんに作れる方法
       ・ ネットショップの比較!比較表付き【2019年】
       ・ ネットショップの集客のコツ!知らないと損をする6つの技

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