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人事労務freee(給与計算)の使い勝手と評判!便利・不便な点を解説

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人事労務freee(旧、給与計算)は人気のソフトですが、使いやすさや評判はどうでしょうか。

給与計算から労務管理まで機能が揃っているばかりか、年末調整や賃金台帳などの人事関連の書類の作成がかんたんで便利です。一方で、サポート体制料金体系には注意が必要です。

そこで、人事労務freeeを利用する前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、人事労務freeeの使い勝手と評判をご紹介します。

 

1. 人事労務freee の便利な点

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人事労務freeeは、給与計算ソフトとして評判のソフトです。実際に利用してみたところ、便利な点は2つありました。

  1.  給与計算から労務管理まで機能が揃っている
  2.  書類の作成がかんたん

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1  給与計算から労務管理

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人事労務freeeは、給与計算・勤怠・労務・マイナンバーなどの一連の機能が揃っており、毎月の給与計算や年末調整、行政への書類を作成できます。

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さらに、初心者にも使いやすい機能が用意されています。利用シーン別に機能が提供されており、たとえば、従業員が入社した時には次のような処理をします。

まず、TOP画面の下にスクロールし、「従業員が入社した」をクリックします。

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次に、従業員に関する情報(入社日、氏名、生年月日、基本給など)を入力します。

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次に、住所や通勤手当に関する情報や、銀行口座、保険・年金に関する情報などを登録します。

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また、TOP画面では、毎月のToDoリスト(やるべきリスト)が表示されます。そのため、忘れずに毎月すべき作業を実施できます。

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1.2  書類の作成

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人事労務freeeは、人事関連の情報を登録することで、人事関連の書類が自動的に作成されます。たとえば、年末調整も従業員が入力した情報をもとに自動的に作成します。

まず、年末調整の場合には、「年末調整」を開きます。

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つぎに、事業所名称や法人番号などの基本情報を登録します。

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次に、各従業員の入力項目を確定することで、総括表が出力・印刷できます。

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年末調整関連では、次の資料が作成できます。

  •  扶養控除等申告書
  •  保険料控除申告書
  •  給与支払報告書(総括表/個人別明細書)
  •  法定調書合計表
  •  源泉徴収票(税務署用)
  •  源泉徴収票(従業員用)
  •  源泉徴収簿

人事労務freeeは、年末調整以外にも次のような書類を作成できます。

  •  所得税徴収高計算書
  •  賃金台帳
  •  出勤簿
  •  労働者名簿
  •  労働保険の年度更新の申告書
  •  月額変更届
  •  算定基礎届
  •  健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届
  •  健康保険被扶養者(異動)届及び国民年金第3号被保険者にかかる届書
  •  雇用保険被保険者資格取得届
  •  特別区民税・都民税 特別徴収への切替申請書(*1)
  •  健康保険 被保険者資格証明書交付申請書(*1)
  •  社会保険(健康保険・厚生年金保険)被保険者資格喪失届(*1)
  •  雇用保険被保険者資格喪失届及び離職証明書(*1)
  •  従業員交付用の源泉徴収票

*1:ビジネスプラン限定です。

以上のように、さまざまな人事関連の書類が自動的に作成されます。さらに、データが一元管理されるため、紙でのやり取りが減り、さらに社内での入力ミスが減ります。

 

2. 人事労務freeeの不便な点

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前章では、人事労務freeeの便利な点をご紹介しました。次に、評判とは異なり、人事労務freeeの不便な点をご紹介します。

  1.  毎月の固定料金が生じる
  2.  ライトプランには電話のサポートはない

それぞれを詳細にご紹介します。

 

2.1  毎月の固定料金

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人事労務freeeの料金プランは3つあります。

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基本的には、ライトプランを使いますが、月額の利用料金 1,980円(税抜)が発生します。また、従業員が4人以上となる場合には、1人あたり月額300円が発生します。

人事労務freee(公式サイト)で料金プランを確認する

 

2.2 電話サポート

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人事労務freeeを利用しているときに、システムの使い方や、画面のエラー、給与計算に関する質問などをしたい場合にできれば、電話で問合せができると便利です。

しかし、人事労務freeeのライトプランには電話のサポートはなく、チャットサポートのみとなります。なお、ビジネスプランにすることで、電話のサポートも受けられます。

 

まとめ

本記事は、人事労務freee(旧、給与計算)の使い勝手と評判をご紹介しました。会計ソフトのfreeeに関する情報を別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ freeeの使い勝手と評判!便利な点・不便な点を徹底解説!
       ・ freeeと弥生会計オンラインを比較!選ぶ前に知りたい3つの違い

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