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グーペの使い勝手と評判!メリットとデメリットを徹底解説【2020年】


グーペは人気のホームページ作成ツールですが、使いやすさや評判はどうでしょうか。

テンプレートは51種類と豊富で、スマホにも対応しています。機能は使いやすく、プログラムの知識がなくてもホームページを作れます。さらに、スライドショー地図も掲載できます。

一方、SEO対策が弱い点と、ページを複数の階層に分けられない点は注意が必要です。そこで、グーペを利用する前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、グーペの使い勝手と評判をご紹介します。

 

1. グーペのメリット

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グーペのメリットは、9点あります。

  1.  テンプレートが豊富にある
  2.  デザインの変更が簡単である
  3.  スライドショーを作れる
  4.  シンプルでわかりやすい
  5.  メニューを表示できる
  6.  ブログ、メルマガ、SNSとの連携が簡単である
  7.  SSLにも対応している
  8.  カレンダー表示できる
  9.  お問合せフォームを作れる

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1 テンプレート

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グーペは、ホームページのテンプレートが51種類と豊富です。さらに、スマートフォンやタブレットにも対応したテンプレートが33種類あります。

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グーペのテンプレートを一覧で見る (「テンプレートの一覧はこちら」をクリック)

無料のテンプレートが36種類あり、有料のテンプレートが15種類あります。有料のテンプレートは、10,000円となります。

 

1.2 カスタマイズ

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グーペでは、ホームページのデザインをかんたんに直せます

たとえば、ホームページのメニューを変えたい場合には、ナビゲーションで名称(例 トップページ、インフォメーション)や表示の順番を入れ替えられます。

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ホームページは次のように反映されます。

goope-navigation

さらに、ページ全体のレイアウトフォント・テーマカラーを変えたい場合には、次の画面でワンクリックで変えられます。

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また、パーツ(店舗名・電話番号・スケジュールなど)の表示・非表示を変えられます。

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また、新しいページを作りたいときには、HTMLの知識がなくても、ブログ感覚で文字や画像を挿入して、ページを作れます。文字を入力後、その文字を太字にしたり、下線を引いたりできます。

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さらに指定の場所で、「動画の挿入・編集」をクリックすると、動画や画像を挿入できます。

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ページのデザインを簡単にカスタマイズできる点で優れています。

グーペの機能を確認する

 

1.3 スライドショー

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TOPページの一番目がいきやすいところに、画像が移り変わるスライドショーを見せることで、お客様の印象がグッとよくなります。グーペはこのスライドショーをかんたんに作れます。

作り方は、最大10枚までの画像をグーペに登録します。その後、順番を入れ替えて、写真の移り変わるスピードをスクロールバーで設定することで、素敵なスライドショーが作れます。

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あっという間にスライドショーが作れますので、ぜひ挑戦してみてください。

 

1.4 シンプル

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グーペは機能がシンプルでわかりやすく「まずどの作業をすればいいのか」一瞬で判断できます。たとえば、グーペはユーザ登録を終えると、管理画面が表示されます。

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「まずはグーペの機能をさわってみよう!」(赤枠)にしたがって、作業をすることで、ホームページが出来上がっていきます。

グーペの機能一覧を確認する (サービス→機能一覧を選びます)

 

1.5 メニュー

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グーペはメニューやサービスなどをホームページで見せられます。メニュー名やカテゴリー、価格、紹介文、写真などを登録して表示できます。

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1.6 ブログ・メルマガ・SNS連携

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ホームページを作った後、アクセス数を増やすためには、ブログやメルマガ、SNSを活用したプロモーションが必要となります。

グーペは、ブログやメルマガを無料で利用し、情報発信ができます。さらに、各ページにTweetボタン、Facebookのいいね!ボタンなどを追加できます。

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ホームページを使って、積極的に情報発信ができますので、ぜひ活用してみてください。

 

1.7 SSLオプション

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グーペは、無料でSSLを導入できます。

なお、無料オプションと有料オプションがあり、有料オプションの場合には、フィッシング対策なりすまし対策にも対応しています。

  ドメイン使用権審査 SEO対策 フィッシング対策 なりすまし対策 料金
無料SSL     無料
有料SSL 月1,000円

グーペのSSL対策を一覧で見る (サービス→SSLオプションを選びます)

 

1.8 カレンダー

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グーペはカレンダーを作成、掲載する機能があります。さらに、繰り返し指定で、定休日を入力する機能や、アイコンを表示する機能などもあります。

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1.9 お問合せフォーム

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グーペは問合せフォームを作れます。パソコンだけでなく、スマートフォンにも対応しており、手軽にお客様からの質問を受付けられます。

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そして、お客様から質問があった場合には、グーペの管理画面で管理、回答できます。

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2. グーペのデメリット

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前章ではグーペのメリットをご紹介しました。次に、評判とは異なり、デメリットをご紹介します。デメリットは5点あります。

  1.  複数の階層を作れない
  2.  SEO対策が弱い
  3.  カレンダー表示は1か月のみ
  4.  地図は一つしか掲載できない
  5.  予約フォームはカスタマイズできない

それぞれを詳細にご紹介します。

 

2.1 複数の階層

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ホームページを作り込むときには、商品の下に商品1、商品2・・・と個別の商品を掲載したり
階層を2、3階層作ってホームページを作りたい場合もあります。

グーペでは、階層を2つ以上つくれません。そのため、テンプレートで用意された内容を多少カスタマイズできますが、いろいろと凝った作りにしたい場合には、グーペは向いていません。

 

2.2 SEO対策

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グーペはホームページ全体のSEOの設定はできます。

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しかし、ページ毎のSEOの設定ができません

通常のホームページ作成ツールでは、商品ページごとに「商品名」や「型番」などのキーワードを登録することで、検索エンジンから直接、商品ページへ流入できます。

例えば、ホームページ作成ツールのWixの場合には、ページ毎にタイトル、ディスクリプション、キーワードを登録できます。

◆ WixのSEO設定画面

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しかし、グーペではページ毎のSEOの設定ができないため、TOPページへの流入を誘導することは
できますが、各商品ページへの流入は期待できません。

 

2.3 カレンダー表示は一つのみ

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グーペはカレンダを作成できますが、1つしか表示できません。そのため、複数の店舗を持ち、それぞれの店舗のカレンダーを表示したい場合には、他のホームページ作成ツールの検討も必要です。

 

2.4 地図は一つ

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グーペは地図を表示できますが、店舗の情報だけでなく、住所を登録すると地図を表示する機能があります。

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ただし、複数の地図を表示する機能はありません。そのため、複数のお店の地図を表示したい場合には、他のホームページ作成ツールの検討が必要です。

 

2.5 予約フォームはカスタマイズ不可

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グーペは問合せフォームを作れますが、通常のプランではフォームをカスタマイズできません。

一方、ライトプラン(月額1,500円)以上であれば、問合せフォームで入力してもらいたい項目を自由に設定できます。そのため、よりお客様の声を入手しやすくなります。

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まとめ

本記事は、グーペの使い勝手と評判をご紹介しました。

おさらいをすると、グーペのメリットは9点ありました。

  1.  テンプレートが豊富にある
  2.  デザインの変更が簡単である
  3.  スライドショーを作れる
  4.  シンプルでわかりやすい
  5.  メニューを表示できる
  6.  ブログ、メルマガ、SNSとの連携が簡単である
  7.  SSLにも対応している
  8.  カレンダー表示できる
  9.  お問合せフォームを作れる

一方、デメリットは5点ありました。

  1.  複数の階層を作れない
  2.  SEO対策が弱い
  3.  カレンダー表示は1か月のみ
  4.  地図は一つしか掲載できない
  5.  予約フォームはカスタマイズできない

そのため、グーペをおすすめできる方は、次のような方です。

  •  手軽にホームページを作りたい
  •  シンプルなホームページを作りたい

一方、おすすめでない方は、次のような方です。

  •  情報量が豊富なホームページを作りたい
  •  細かくカスタマイズしたホームページを作りたい

グーペは15日間無料でトライアルで利用できます。使い勝手などをご確認ください。

グーペのお試し版を利用してみる

なお、グーペと他のホームページ作成ツールとの比較や、ホームページの作り方については別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ グーペとWixを比較!選ぶ前に知りたい5つの違い【2019年】
       ・ グーペとJimdoを比較!選ぶ前に知りたい7つの違い【2019年】
       ・ ホームページの作成料金!相場と作成費用の内訳
       ・ ホームページの依頼時の注意点。4つの勘所を押さえる!
       ・ 集客できるホームページの制作の秘訣!デザインとメニューの配置方法

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