reputation-of-goope

グーペの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説【2018年】

Pocket

グーペは人気のホームページ作成ツールですが、使いやすさや評判はどうでしょうか。

レストランやカフェ向けのテンプレートが51種類あります。好みのテンプレートを選び、画像や文言を入れ替えれば、あっという間に、訴求力のあるホームページが作れます。

一方、SEO対策が弱い点と、ページ数をあまり増やせない点は注意が必要です。そこで、グーペを利用する前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、グーペの使い勝手と評判をご紹介します。

 

1. グーペの便利な点

advantage-of-incorporation-for-online-shop

グーペは、飲食店や、美容室病院教室などの小さな企業・個人向けに便利なホームページ作成ツールです。特に便利なポイントは6点あります。

  1.  シンプルでわかりやすい
  2.  テンプレートが豊富にある
  3.  スライドショーをかんたんに作れる
  4.  デザインの変更がかんたん
  5.  メニューを表示できる
  6.  ブログ・メルマガ・SNS連携ができる

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1 シンプル

simple-function-of-goope

グーペは機能がシンプルでわかりやすく「まずどの作業をすればいいのか」一瞬で判断できます。たとえば、グーペはユーザ登録を終えると、管理画面が表示されます。

goope-guide-details

「まずはグーペの機能をさわってみよう!」(赤枠)にしたがって、好きなデザインに変更をし、スライドショーの画像を変更することで、だんだんとホームページが出来上がっていきます。

また、メニュー数(青枠)も多くなく、必要最小限の機能が表示されるため、初心者でも迷うことなく作業を進められます

 

1.2 テンプレート

templates-of-goope

グーペは、ホームページのテンプレートが51種類(スマホ対応が33種類)と豊富です。

goope-homepage-template

また、各テンプレートの下にアイコン(赤枠)が表示されます。

(1)PC・スマホ対応 (2)カラー変更対応 (3)レイアウト変更対応 (4)メニューアイコン変更対応 と、アイコンを見ればテンプレートの種類がわかります。

goope-homepage-template-details

自分のイメージにあったテンプレートを探してみてください。

 

1.3 スライドショー

slideshow-of-goope

TOPページの一番目がいきやすいところに、画像が移り変わるスライドショーを見せることで、お客様の印象がグッとよくなります。グーペはこのスライドショーをかんたんに作れます。

作り方は、最大10枚までの画像をグーペに登録します。その後、順番を入れ替えて、写真の移り変わるスピードをスクロールバーで設定することで、素敵なスライドショーが作れます。

goope-slideshow

あっという間にスライドショーが作れますので、ぜひ挑戦してみてください。

 

1.4 デザインの変更

design-customization-of-goope

グーペでは、ホームページのデザインをかんたんに直せます

たとえば、ホームページのメニューを変えたい場合には、ナビゲーションで名称(例 トップページ、インフォメーション)や表示の順番を入れ替えられます。

goope-navigation-change

ホームページは次のように反映されます。

goope-navigation

さらに、ページ全体のレイアウトフォント・テーマカラーを変えたい場合には、次の画面でワンクリックで変えられます。

web-layout-customize-goope

また、パーツ(店舗名・電話番号・スケジュールなど)の表示・非表示を変えられます。

web-layout-customize-3-goope

また、新しいページを作りたいときには、HTMLの知識がなくても、ブログ感覚で文字や画像を挿入して、ページを作れます。文字を入力後、その文字を太字にしたり、下線を引いたりできます。

goope-new-page-make

さらに指定の場所で、「動画の挿入・編集」をクリックすると、動画や画像を挿入できます。

goope-new-page-make-douga

 

1.5 メニュー

menu-of-goope

グーペはメニューやサービスなどをホームページで見せられます。メニュー名やカテゴリー、価格、紹介文、写真などを登録して表示できます。

goope-menu-add

 

1.6 ブログ・メルマガ・SNS連携

sns-tools-of-goope

ホームページを作った後、アクセス数を増やすためには、ブログやメルマガ、SNSを活用したプロモーションが必要となります。

グーペは、ブログやメルマガを無料で利用し、情報発信ができます。さらに、各ページにTweetボタン、Facebookのいいね!ボタンなどを追加できます。

goope-sns-link

ホームページを使って、積極的に情報発信ができますので、ぜひ活用してみてください。

 

2. グーペの不便な点

disadvantages-of-goope

前章ではグーペの便利な点をご紹介しました。次に、評判とは異なり、不便なポイントをご紹介します。不便なポイントは2点あります。

  1.  複数の階層を作れない
  2.  SEO対策が弱い

それぞれを詳細にご紹介します。

 

2.1 複数の階層

simple-menu

ホームページを作り込むときには、商品の下に商品1、商品2・・・と個別の商品を掲載したり
階層を2、3階層作ってホームページを作りたい場合もあります。

グーペでは、階層を2つ以上つくれません。そのため、テンプレートで用意された内容を多少カスタマイズできますが、いろいろと凝った作りにしたい場合には、グーペは向いていません。

 

2.2 SEO対策

seo-function-of-goope

グーペはホームページ全体のSEOの設定はできます。

goope-seo

しかし、ページ毎のSEOの設定ができません

通常のホームページ作成ツールでは、商品ページごとに「商品名」や「型番」などのキーワードを登録することで、検索エンジンから直接、商品ページへ流入できます。

例えば、ホームページ作成ツールのWixの場合には、ページ毎にタイトル、ディスクリプション、キーワードを登録できます。

◆ WixのSEO設定画面

wix-seo

しかし、グーペではページ毎のSEOの設定ができないため、TOPページへの流入を誘導することは
できますが、各商品ページへの流入は期待できません。

 

まとめ

本記事は、グーペの使い勝手と評判をご紹介しました。なお、グーペと他のホームページ作成ツールとの比較や、ホームページの作り方については別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ グーペとWixを比較!選ぶ前に知りたい5つの違い【2017年度】
       ・ グーペとJimdoを比較!選ぶ前に知りたい7つの違い【2017年】
       ・ ホームページの作成料金!相場と作成費用の内訳
       ・ ホームページの依頼時の注意点。4つの勘所を押さえる!
       ・ 集客できるホームページの制作の秘訣!デザインとメニューの配置方法

500mailsのFacebookページでは小さな会社の販促・運営に便利な記事を配信しています。
是非「いいね!」をして最新情報をチェックしてください

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です