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Shopifyの使い方と評判!メリットとデメリット、手数料を徹底解説!


Shopifyは、今人気のネットショップ作成ツールですが、使いやすさや評判はどうでしょうか。

テンプレートが72種類と豊富にあり、海外向けのショップを作るのに便利な機能があります。さらに、簡単にカスタマイズが行え、クーポンやメルマガなどの販促ツールも充実しています。

ただし、日本語対応が不十分な点や、ポイント管理が出来ない点、電話サポートがない点は注意が必要です。そこで、Shopifyを利用する前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、Shopifyの使い方と評判、メリット・デメリットをご紹介します。

 

1. Shopifyのメリット

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Shopifyを利用するメリットは、8点あります。

  1.  テンプレートが豊富にある
  2.  カスタマイズが柔軟にできる
  3.  クーポンを発行できる
  4.  メルマガを発行できる
  5.  SEOの対策ができる
  6.  手数料が安い
  7.  海外配送に対応している
  8.  スライドショーを簡単に作れる

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1 テンプレート

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Shopifyは、スマホパソコンに対応した無料のテンプレートが10種類、有料のテンプレートが62種類あります。

無料のテンプレートは、スライドショーが付いているテンプレートや、商品カタログのようなテンプレート、クラウドファンディングに使えるテンプレートなどがあります。

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有料のテンプレートは、業種毎のテンプレート(アパレル、健康、飲食、アクセサリー)、小規模店舗向けのテンプレート、シンプルなテンプレートなど多種多様です。

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1.2 カスタマイズ

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Shopifyは、簡単にカスタマイズできます。例えば、背景の画像を差替えたい場合には、「画像を選択する」をクリックします。

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そして、登録したい画像を選ぶと、差し替えたい画像が表示されます。

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さらに、文字を修正したいときには、修正したい文字(赤枠)を編集します。

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また、ページのレイアウトを変更したいときは、1行あたりの商品数行数を変更できます。

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1.3 クーポン

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Shopifyは、簡単にクーポンを発行できます。管理画面の「ディスカウント」画面から、「ディスカウントを作成する」をクリックします。

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ディスカウントコードを選びます。

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ディスカウントコードを入力して、割引の種類を選びます。例えば、20%OFF、1,000円OFF、送料無料、併せ買いをすると、500円OFFなどの設定ができます。

shopify-discount-details

例えば、割引のタイプを「定額」にし、金額を入力すれば、クーポンが発行できます。

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さらに、クーポンを利用できる回数や、有効日などを設定できます。

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1.4 メールマガジン

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Shopifyは、お客様にメールマガジンを送る機能があります。まず、メルマガに登録するフォームを設定します。登録フォームの文言を簡単に直せます。

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次に、マーケティング画面から、「キャンペーンを作成する」を選び、「キャンペーン名」を入力します。

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その後、メールマーケティングツールの「Segunoメールを追加」をクリックします。

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インストール画面が表示されたのち、「Seguno Email Marketing」がインストールされます。

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次に、Seguno Email Marketingの画面で、「Create Newsletter」をクリックします。

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メルマガのタイトルや本文を入力すれば、メルマガを送れます。

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1.5 SEO

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Shopifyは、SEOに対応したページを作れます。商品ページでは、各商品別に、ページのタイトル、ディスクリプション、URLを設定できます。

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また、SEO関連のアプリも多数あり、英語に関する苦手意識がなければ挑戦したいところです。

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1.6 手数料

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Shopifyは3つの料金プランがあり、決済手数料は3.25%~3.9%となっています。なお、販売手数料は発生しません。

プラン ベーシック スタンダード プレミアム
月額費用 29ドル 79ドル 299ドル
手数料
(日本/海外カード・AMEX)
3.4%/3.9% 3.4%/3.85% 3.25%/3.8%

他のネットショップ作成ツールの場合、手数料が高い場合があります。

◆ 主なネットショップ作成ツール

ツール 月額費用 手数料
BASE 0円~ 6.6%+40円
STORES.jp 0円、1980円(スタンダード) 3.6%(スタンダード)、5%(無料)
カラーミーショップ 834円~ 4%~

各ツールについては、別記事でまとめています。

【参考記事】・ BASEの使い方と評判!メリットとデメリット、手数料を解説!【2019年】
      ・ STORES.jpの使い方と評判!便利な点と不便な点を徹底解説【2019年】
      ・ カラーミーショップの使い勝手と評判!テンプレート、機能、手数料を解説!

 

1.7 海外配送

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Shopifyは世界中で利用されているツールのこともあり、海外配送にも対応しています。

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なお、無料で納品書を発行するアプリもあります。具体的には、Shopifyアプリから「納品書発行アプリ」をインストールします。

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納品書を簡単に発行できます。

shopify-delivery-note-sample

 

1.8 スライドショー

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Shopifyは画面を簡単にスライドショーを設定できます。複数の画像を追加し、スライドを変更するタイミングを設定できます。

shopify-slideshow-setting

 

2. Shopifyのデメリット

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前章では、Shopifyのメリットをご紹介しました。次に、実際に使ってみたところ評判とは異なるデメリットがありました。3つのポイントがあります。

  1.  日本語対応が完璧ではない
  2.  ポイント管理の機能がない
  3.  電話でのサポートを行っていない

それぞれを詳細にご紹介します。

 

2.1 日本語対応

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Shopifyは、日本語の表記が怪しい箇所がいくつかあります。

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ただし、ほとんどの機能は日本語化されており、業務に支障がでる可能性は低いです。但し、追加でインストールできるアプリについては、日本語化されていない場合が多いです。

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また、細かい点ですが、管理画面で、顧客情報を入力する欄がありますが、姓名を逆に入力する必要があります。お客様が利用する画面ではないのですが、注意は必要です。

shopify-customer-management-screen

 

2.2 ポイント管理

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ネットショップで10,000円分の商品を買うと、1%分(100円分)のポイントを付与するような仕組み
があることが一般的です。

しかし、Shopifyには、ポイントを付与、管理する機能がありません。そのため、店舗を運営をするときにポイントを使いたい場合には、他のネットショップ作成ツールの検討も必要です。

【参考記事】・ ネットショップの比較!比較表付き!集客力、機能、手数料で比べる【2019年】

 

2.3 電話でのサポート

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ネットショップを作っているときに、わかりにくい機能があった場合に、電話で質問ができると助かります。しかし、Shopifyは、電話による問合せには対応していません。

その代わり、メールによる問合せは受付けています。なお、質問や回答は日本語で受けられます。

 

3. Shopifyとは

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Shopifyとは、世界で80万店以上に使われているネットショップ作成ツールです。お洒落なテンプレートが多く、簡単に初心者でもネットショップを作れます。

また、多言語に対応しているばかりか、海外の通貨にも対応、海外配送向けの機能もあります。そのため、国内だけでなく海外に商品を販売する場合には、使いやすいツールと言えます。

また、SNSとの連携や広告機能も充実しており、Facebook広告やGoogleショッピングとの連携機能などもあります。

 

まとめ

本記事は、Shopifyの使い勝手と評判、手数料をご紹介しました。

まとめると、Shopifyのメリットは8点あります。

  1.  テンプレートが豊富にある
  2.  カスタマイズが柔軟にできる
  3.  クーポンを発行できる
  4.  メルマガを発行できる
  5.  SEOの対策ができる
  6.  手数料が安い
  7.  海外配送に対応している
  8.  スライドショーを簡単に作れる

一方、デメリットは3点あります。

  1.  日本語対応が完璧ではない
  2.  ポイント管理の機能がない
  3.  電話でのサポートを行っていない

そのため、日本語の表記が気にならない方や、電話によるサポートがなくても、ネットショップを運営できる方には、おすすめできます。

なお、ネットショップに関する記事を別記事でまとめています。

【参考記事】・ ネットショップの比較!比較表付き!集客力、機能、手数料で比べる【2019年】
      ・ カラーミーショップの使い勝手と評判!テンプレート、機能、手数料を解説!
      ・ MakeShopの使い勝手と評判!メリットとデメリットを解説【2019年】
      ・ BASEの使い方と評判!メリットとデメリット、手数料を解説!【2019年】
      ・ STORES.jpの使い方と評判!便利な点と不便な点を徹底解説【2019年】

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