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PIXTA(ピクスタ)の使い勝手と評判!メリットとデメリットを紹介


PIXTAは、人気のストックフォトサービスですが、使いやすさや評判はどうでしょうか。

PIXTA側で審査がされるため、画像の品質が安定しています。価格も1枚40円~とお手頃です。検索機能も工夫されており、人物のあり、なしや年代、人数、色味などで検索できます。

一方で、登録されている画像数が少ない点と、クリエイターにとっては売れない写真がある点は注意が必要です。そこで、PIXTAを利用する前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、PIXTAの使い勝手と評判をご紹介します。

 

1. PIXTAのメリット

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PIXTAは9,530万点以上の高品質な写真、イラスト、動画素材を提供しているサービスです。提供している素材はロイヤリティフリー形式で、一度購入すると何度でも加工・使用ができます。(2024年6月19日時点)

そのため、WEBサイト、広告、書籍、商品パッケージなど、さまざまな用途で使えます。PIXTAはの便利なポイントは5点あります。

  1.  日本人向けの画像が多い
  2.  絞り込み検索機能が充実している
  3.  クリエイターで検索できる
  4.  料金が手頃である
  5.  無料の写真もある

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1 日本人向けの画像

PIXTAは国産のストックフォトサービスなため、日本人向けの写真やイラストが多数あります。

fotoliaやshutterstockなどの海外のストックフォトサービスは、外国人の人物写真が多いですが、PIXTAは日本人向けの画像が多いです。日本人の写真のみで、669万件以上あります。(2024年6月19日時点)

さらに、写真を国内素材あるいは海外素材かを絞り込んで選べます。

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国内向け、あるいは海外向けのホームページやチラシなどを作るときには、便利な機能です。

PIXTAの素材を確認する

 

1.2 絞り込み検索

PIXTAは絞り込み検索機能が充実しています。例えば、横位置・縦位置で、画像を絞り込めます。

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PIXTAの検索機能を確認する

さらに、人物の性別や人数、年代表情(笑い、泣き、驚き、悩み)で、画像を絞り込めます。

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サイズでの絞り込みもできます。PIXTAの場合、SサイズがWeb用、Mサイズがはがき用、LサイズがA4印刷用といった具合になります。

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また、写真の色味で絞り込みもできます。

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さらに、写真における人物の構図による絞り込みもあります。

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1.3 クリエイターで検索

気に入った写真があった場合に、そのクリエイターが撮った写真を検索することで、同じようなテイストの写真を効率よく探すことが出来ます。

自分の気に入った写真があった場合には、「お気に入りのクリエイターに追加」(赤枠)ボタンを押すことで、そのクリエイターに絞り込んで検索ができます。

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1.4 料金

PIXTAは料金が手頃で、定額プランを利用することで、1枚39円から画像を買えます。

また、必要な時にほしい素材を1点から購入でき、すぐにダウンロードできます。また、一定期間内に素材をたくさん必要とする方は、定額プランが便利です。

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PIXTAの料金プランを確認する

また、単品で購入する場合には、Sサイズ(Web用)では550円、Mサイズ(はがき・A5印刷)は1,980円となります。さらに、A4印刷やパンフレット作成で使うLサイズは3,630円となります。

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PIXTAの料金プランを確認する

 

1.5 無料の画像

PIXTAは毎週火曜日更新で、無料の写真を掲載しています。商用利用もでき、ロイヤリティフリーの画像で、とくに、追加料金などなく使えます。

そのため、気に入った写真があるかを定期的にチェックして、利用するのも一つです。

Pixtaの無料の写真を確認する

 

2. PIXTAのデメリット

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前章では、PIXTAのメリットをご紹介しました。次に、評判とは異なり、PIXTAのデメリットをご紹介します。

  1.  shutterstockと比較すると画像の数は少ない
  2.  セキュリティに関する事故があった
  3.  売れない写真がある

それぞれを詳細にご紹介します。

 

2.1 画像の数

代表的なストックフォトサービスであるShutterstockの登録画像数は4憶点です。一方、PIXTAは9,530万点です。そのため、shuttestockのほうが登録されている画像数は多いです。(2024年6月時点)

実際に、「パソコン」という言葉で画像検索をすると、shutterstock60,155,420件ヒットしました。

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shutterstock

一方、PIXTA14,595,104件ヒットしました。

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PIXTA

PIXTAは、shuttestockの5分の1くらいの量ですので、希少なテーマの写真を取り扱う場合には、shutterstockで検索をするのも一つです。

 

2.2 セキュリティ事故

PIXTAは、2017年の9月18日に不正ログインに関する事故があった模様です。

252件で不正ログインがあった模様で、メールアドレス、ユーザー名、生年月日、性別、居住国、獲得クレジット履歴、獲得クレジット振込先口座情報等の情報を閲覧された可能性があるようです。

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【出典: PIXTA社ホームページ

 

2.3 売れない写真

PIXTAは審査が厳しいので、クリエイターの方は売れない写真がある点は注意が必要です。

PIXTAのブログ上では、次のポイントを挙げています。

  •  ブレていないか、ピントがあっているか、画像にノイズなどの荒れがないか。
  •  携帯電話のカメラで撮影したコンテンツではないか。
  •  キャラクターやブランドのロゴなどが入っていないか。

【出典: PIXTAアンテナ

 

まとめ

本記事は、PIXTAの使い勝手と評判をご紹介しました。なお、他のストックフォトサービスに関しては、別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ ストックフォトサイトの比較と選び方!写真を販売して稼ぐ方法
       ・ Shutterstockの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
       ・ PhotoACの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

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Writer/編集者: 松田康


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