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ロリポップとヘテムルを徹底比較!性能、機能、料金で比べる【2019年】


ロリポップとヘテムルを比較した場合、どのような違いがあるのでしょうか。

サーバーの性能や自動バックアップの有無、データベースの数やプランの変更のしやすさに違いがあります。また、料金体系が異なるため、トータルコストで比較、検討をしたいところです。

そこで、ロリポップとヘテムルを選ぶ前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、ロリポップとヘテムルを比較し、その6つの違いをご紹介します。

 

1. ロリポップとヘテムルの6つの違い

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ロリポップとヘテムルを比較したところ、次の6つの違いがありました。

  1.  料金
  2.  サーバーの性能
  3.  自動バックアップ
  4.  データ転送量
  5.  作成できるデータベースの数
  6.  プランの変更のしやすさ

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1 料金

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【結論】

  •  ロリポップ: 〇 (月額500円の安いプランがある。但し、その次は月額2,000円
  •  ヘテムル: 〇 (月額800円1,600円のプランがある)

【比較内容】

ロリポップは、ヘテムルと比べた場合、スタンダード(月額500円)、エンタープライズプラン(月額2,000円)が比較対象となります。

一方、ヘテムルはベーシック(月額800円)とプラスプラン(月額1,600円)があります。

金額とスペックを比べた場合、ロリポップとヘテムルに大きな違いはありません。ただし、ロリポップは自動バックアップを行う場合には、別途費用が必要です。

◆ ロリポップとヘテムルの料金プラン

サーバー ロリポップ ロリポップ ヘテムル ヘテムル
プラン スタンダード エンタープライズ ベーシック プラス
月額料金 500円~ 2,000円~ 800円 1,600円
ディスク容量 120GB 400GB 200GB 300GB
ドメイン数 100個 無制限 無制限 無制限
データベース数 30個 100個 70個 100個

 

1.2 自動バックアップ

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【結論】

  •  ロリポップ: △ (バックアップオプションが必要)
  •  ヘテムル: 〇 (オプション費用は不要)

【比較内容】

ロリポップは、自動バックアップを行う頻度、時刻の設定をしたい場合には、バックアップオプション(月額300円)を購入する必要があります。

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バックアップオプションを購入することで、Webデータとデータベースに関して、7世代分のデータをバックアップできます。

一方、ヘテムルは標準で自動的にバックアップしてくれます。そして、Webサーバー、メールサーバーは7日間、DBサーバーは14日間のデータまで自動バックアップしています。

ただし、データを復旧する際には、1回あたり 5,000円(税抜)の手数料が必要です。

 

1.3 SSD

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【結論】

  •  ロリポップ: △ (ハードディスクを使用。SSDを一部導入中)
  •  ヘテムル: 〇 (全てのサーバーでSSDを採用)

【比較内容】

ヘテムルは全てのサーバーで高速SSDを採用しています。

SSDは、通常のハードディスクと比べ、圧倒的に早く処理を行います。一方、ロリポップは2017年からSSDを導入し始めていますが、全てのサーバーへの導入にはなっていません

そのため、ディスクの性能を比べた場合には、ヘテムルのほうが優れています。

 

1.4 データ転送量

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【結論】

  •  ロリポップ: 〇 (データ転送量は100GBと無制限)
  •  ヘテムル: 〇 (データ転送量は80GB、120GB)

【比較内容】

ロリポップとヘテムルを比べた場合、料金の割に、ロリポップのほうがデータ転送量は多いです。

ヘテムルは月額800円のベーシックプランで、80GB/日のデータ転送量を保持していますが、ロリポップは月額500円のスタンダードプランで100GB/日を持っています。

◆ ロリポップとヘテムルのデータ転送量

サーバー ロリポップ ロリポップ ヘテムル ヘテムル
プラン スタンダード エンタープライズ ベーシック プラス
月額料金 500円~ 2,000円~ 800円 1,600円
データ転送量 100GB 無制限 80GB 120GB

 

1.5 データベース数

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【結論】

  •  ロリポップ: △ (31個以上作成したい場合には、月額2,000円)
  •  ヘテムル: 〇 (70個以下までは月額800円)

【比較内容】

ロリポップは、ライトプラン以上でデータベースを作れます。さらに、2個以上作成したい場合には
スタンダード版、31個以上作成したい場合にはエンタープライズ版が必要となります。

◆ ロリポップ

プラン エコノミー ライト スタンダード エンタープライズ
作成できるデータベースの数 0個 1個 30個 100個
利用料金 100円 250円 500円 2,000円

一方、ヘテムルはベーシック版で70個までデータベースを作れます。そして、71個以上データベースを作る場合には、プラス版が必要となります。

◆ ヘテムル

プラン ベーシック プラス
作成できるデータベースの数 70個 100個
利用料金 800円 1,600円

 

1.6 プラン変更の可否

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【結論】

  •  ロリポップ: 〇 (上位プランへの変更が可能)
  •  ヘテムル: × (変更不可)

【比較内容】

ロリポップは、上位プランへの変更が可能です。そのため、最初は安価なプランで開始し、順次上位プランに変更できます。一方、ヘテムルはプランの変更ができません。そのため、最初の段階でプランを決める必要があります。

 

2. ロリポップとヘテムルの対比表

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ロリポップとヘテムルの違いを分かりやすくするため、対比表を作成しました。

  ロリポップ ヘテムル
月額料金
(月額500円と2,000円)

(月額800円と1,600円)
自動バックアップ
(バックアップオプションが必要)

(オプション費用は不要)
ディスクの性能
(SSDを順次導入中)

(全てのサーバーがSSD)
データ転送量
(データ転送量は多い)

(データ転送量は少ない)
作成できるデータベースの数
(31個以上作成する場合は、月額2,000円)

(70個までは月額800円で対応)
プラン変更の可否
(上位プランのみ変更可能)
×
(変更不可)

 

まとめ

本記事は、ロリポップとヘテムルを比較し、その違いをご紹介しました。他のレンタルサーバーについては別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ ロリポップの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
       ・ ヘテムルの使い勝手と評価!便利な点と不便な点を徹底解説!
       ・ FUTOKAの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
       ・ お名前.comレンタルサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点
       ・ GMOクラウドの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

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