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ロリポップとヘテムルを徹底比較!【2018年度】

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ロリポップとヘテムルを比較した場合、どのような違いがあるのでしょうか。

ディスクの性能や作成できるデータベースの数、さらに、自動バックアップの有無に違いがあります。また、料金体系や契約後のプランの変更のしやすさにも違いがあります。

そこで、ロリポップとヘテムルを選ぶ前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、ロリポップとヘテムルを比較し、その5つの違いをご紹介します。

 

1. ロリポップとヘテムルの5つの違い

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ロリポップとヘテムルを比較したところ、次の5つの違いがありました。

  1.  料金体系
  2.  ディスクの性能
  3.  自動バックアップ
  4.  作成できるデータベースの数
  5.  プラン変更の可否

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1 料金体系

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【結論】

  •  ロリポップ: 〇 (月額100円~2,000円まで多様なプランが用意)
  •  ヘテムル: △ (月額800円と1,600円のプラン)

【比較内容】

ロリポップは月額100円~2,000円まで多様な料金プランがあります。一方、ヘテムルは2種類です。そのため、例えば、次の基準で選べます。

◆ ロリポップ vs ヘテムルの選び方

  •  ディスク容量が120GB以下 ⇒ ロリポップ
  •  ドメイン数が100個以下 ⇒ ロリポップ
  •  データベース数が31個以上 ⇒ ヘテムル

◆ ロリポップの料金プラン

プラン エコノミー ライト スタンダード エンタープライズ
月額料金 100円 250円~ 500円~ 2,000円~
ディスク容量 10GB 50GB 120GB 400GB
ドメイン数 20個 50個 100個 無制限
データベース数 1個 30個 100個
データ転送量 40GB 60GB 100GB 無制限

◆ ヘテムルの料金プラン

プラン ベーシック プラス
月額料金 800円 1,600円
ディスク容量 200GB 300GB
ドメイン数 無制限 無制限
データベース数 70個 100個
転送量 80GB 120GB

 

1.2 ディスクの性能

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【結論】

  •  ロリポップ: △ (ハードディスクを使用。SSDを一部導入中)
  •  ヘテムル: 〇 (全てのサーバーでSSDを採用)

【比較内容】

ヘテムルは全てのサーバーで高速SSDを採用しています。

SSDは、通常のハードディスクと比べ、圧倒的に早く処理を行います。一方、ロリポップは2017年からSSDを導入し始めていますが、全てのサーバーへの導入にはなっていません

そのため、ディスクの性能を比べた場合には、ヘテムルのほうが優れています。

 

1.3 自動バックアップ

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【結論】

  •  ロリポップ: △ (バックアップオプションが必要)
  •  ヘテムル: 〇 (自動的にバックアップされる)

【比較内容】

ロリポップは、自動バックアップを行う頻度、時刻の設定をしたい場合には、バックアップオプション(月額300円)を購入する必要があります。

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バックアップオプションを購入することで、Webデータとデータベースに関して、7世代分のデータをバックアップできます。

一方、ヘテムルは標準で自動的にバックアップしてくれます。そして、Webサーバー、メールサーバーは7日間、DBサーバーは14日間のデータまで自動バックアップしています。

ただし、データを復旧する際には、1回あたり 5,000円(税抜)の手数料が必要です。

 

1.4 作成できるデータベースの数

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【結論】

  •  ロリポップ: △ (31個以上作成したい場合には、月額2,000円)
  •  ヘテムル: 〇 (70個以下までは月額800円)

【比較内容】

ロリポップは、ライトプラン以上でデータベースを作れます。さらに、2個以上作成したい場合には
スタンダード版、31個以上作成したい場合にはエンタープライズ版が必要となります。

◆ ロリポップ

プラン エコノミー ライト スタンダード エンタープライズ
作成できるデータベースの数 0個 1個 30個 100個
利用料金 100円 250円 500円 2,000円

一方、ヘテムルはベーシック版で70個までデータベースを作れます。そして、71個以上データベースを作る場合には、プラス版が必要となります。

◆ ヘテムル

プラン ベーシック プラス
作成できるデータベースの数 70個 100個
利用料金 800円 1,600円

 

1.5 プラン変更の可否

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【結論】

  •  ロリポップ: 〇 (上位プランへの変更が可能)
  •  ヘテムル: × (変更不可)

【比較内容】

ロリポップは、上位プランへの変更が可能です。そのため、最初は安価なプランで開始し、順次上位プランに変更できます。一方、ヘテムルはプランの変更ができません。そのため、最初の段階でプランを決める必要があります。

 

2. ロリポップとヘテムルの対比表

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ロリポップとヘテムルの違いを分かりやすくするため、対比表を作成しました。

  ロリポップ ヘテムル
ディスクの性能
(SSDを順次導入中)

(全てのサーバーがSSD)
料金体系
(月額100円~2000円まで4プラン)

(月額800円、1600円のプラン)
自動バックアップ ×
(標準で実装)
作成できるデータベースの数
(31個以上作成する場合は、月額2,000円)

(70個までは月額800円で対応)
プラン変更の可否
(上位プランのみ変更可能)
×
(変更不可)

 

まとめ

本記事は、ロリポップとヘテムルを比較し、その違いをご紹介しました。他のレンタルサーバーについては別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ ロリポップの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
       ・ ヘテムルの使い勝手と評価!便利な点と不便な点を徹底解説!
       ・ エックスサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
       ・ FUTOKAの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
       ・ お名前.comレンタルサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点
       ・ mixhostの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
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