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EC Forceの使い勝手と評判!メリットとデメリット、料金を徹底解説


EC Forceは、注目のショッピングカートですが、使いやすさや評判はどうでしょうか。

CVRが高く、売上額や継続率などの分析機能が充実しています。サブスクリプション型の販売にも対応しており、訪問によるサポートや、広告の運用代行なども支援してくれます。

ただし、料金は月額5万円以上する点と、お試し版がない点は注意が必要です。そこで、EC Forceを利用する前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、EC Forceの使い方と評判、メリット・デメリットをご紹介します。

 

1. EC Forceのメリット

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EC Forceを利用するメリットは、6点あります。

  1.  CVRが高い
  2.  分析機能が充実している
  3.  作業が自動化できる
  4.  サポートが手厚い
  5.  決済方法が多様である
  6.  サブスクリプション型の販売に対応している
  7.  大型のショップに対応できる設計となっている

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1 CVR

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CVRとは、ショップへの問合せ数申込数割合を示します。

  •  CVR = ショップの問合せ数、申込数 ÷ サイトの訪問者数

EC Forceは、CVRが高いことが売りです。その理由は2つ考えられます。

  •  ランディングページ一体型のフォームである
  •  入力フォームの分析機能がある

EC Forceは、ランディングページ一体型のフォームとなっています。購入完了まで、最短2クリックとなっているため、離脱率が低い傾向にあります。

また、フォームの入力画面を分析し、改善する機能があります。そのため、お客様が入力画面のどこで離脱したかを調べ、修正できます。

EC Forceは他社のショッピングカートからの乗り換えで、実績ベースで、平均150%以上のCVRが向上しています。

 

1.2 分析機能

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EC Forceは、分析機能が用意されています。

  •  売上
  •  定期継続率
  •  キャンセルのタイミング
  •  属性分析

たとえば、定期継続率の分析から離脱ポイントを探し、そこにクーポンやキャンペーンなどのプロモーションを付けることで継続率を高められます。

さらに、広告媒体別にCVRを分析できます。具体的には、広告媒体別に、売上金額、アクセス数、受注金額、決済金額が分析できます。

そのため、より成果に結び付く、広告媒体を採用し、改善していけます。

 

1.3 自動化

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EC Forceは、注文管理から物流会社への出荷指示、お客様とのコミュニケーションなどのEC関連の業務を自動化できます。

そのため、人件費を抑えて、利益率を高めることも可能となります。なお、物流会社との自動連携が出来るか否かは、仕様によって変わるため、確認が必要となります。

 

1.4 サポート

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EC Forceは、電話やメール、チャットだけでなく、訪問によるサポートもしてくれます。さらに、初期設定の代行では、商品数3件までですが、ランディングページを1つ作ってくれます。

さらに、カートを移行するときには、システムエンジニアカスタマーサポートが専属で担当し、システムに移行だけでなく、移行後の業務が適切に行われるように支援してくれます。

システム導入と業務改善だけでなく、広告の運用代行サービスもあり、売上アップに向けた施策を支援してくれます。

 

1.5 決済方法

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EC Forceは、決済方法としてクレジットカード後払いamazon payに対応しています。

また、決済会社とのAPIも連携しています。

  • クレジットカード・・・GMOペイメント、ゼウス、paygent、amazon pay
  • クレジットカード、後払い・・・ヤマトフィナンシャル、イプシロン
  • 後払い・・・NP後払い、GMOペイメント、@払い、ニッセンコレクト、後払い.com

 

1.6 サブスクリプション

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EC Forceは、サブスクリプション型の販売にも対応した設計になっています。

お客様が、所有から利用に購入スタイルが変えることで、長期間にわたって、お客様の利用状況をチェックする機能が求められています。

EC Forceは、顧客の利用状況をフォローアップするのに必要なデータを保持できます。

  •  購入日、契約期間
  •  利用サービス
  •  価格
  •  キャンペーン
  •  支払い履歴、返金履歴、LTV、更新金額、未回収金
  •  使用量、最近の使用状況

より詳細な顧客データを保持できるため、顧客の状況に合わせて、プロモーションをできます。

 

1.7 拡張性

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EC Forceは、単品の定期通販だけでなく、大型のネットショップに対応した設計となっており、年商数百億でも耐えられるシステムになっています。

また、広告やキャンペーンをおこなった結果、トラフィックが急増した場合でも、24時間負荷状況を監視できる体制となっているため、シームレスに対応してもらえます。

また、インターネット小売大手のAmazonが提供するデータセンターのAWS(Amazon Web Service)を利用しているため、ECサイトの運営に必要な信頼性やセキュリティを保持しており、安心感があります。

 

2. EC Forceのデメリット

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前章では、EC Forceのメリットを説明しました。次に、評判とは異なるデメリットをご紹介します。2つのポイントがあります。

  1.  料金は安くはない
  2.  お試し版がない

それぞれを詳細にご紹介します。

 

2.1 料金

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EC Forceは、3つの料金プランがあります。

プラン スタンダード エキスパート 移行プラン
月額費用 49,800円 99,800円 99,800円
受注量 月額2,000件まで 無制限 要相談
サーバーの構成変更 × 要相談
機能のカスタマイズ × 要相談
サポート メール、FAQサイト 電話、チャット、訪問 要相談

 

2.2 お試し版

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ネットショップを運営していくうえで、日頃利用する管理画面の操作性などはチェックしておきたいところです。

しかし、EC Forceは、お試し版が用意されていません。そのため、画面の操作性や使用感などを確認する場合には、問合せが必要となります。

 

まとめ

本記事は、EC Forceの使い勝手と評判、料金をご紹介しました。

おさらいをしますと、EC Forceのメリットは7点ありました。

  1.  CVRが高い
  2.  分析機能が充実している
  3.  作業が自動化できる
  4.  サポートが手厚い
  5.  決済方法が多様である
  6.  サブスクリプション型の販売に対応している
  7.  大型のショップに対応できる設計となっている

一方、デメリットは2点ありました。

  1.  料金は安くはない
  2.  お試し版がない

そのため、本格的にネットショップを展開していきたい方や、サブスクリプション型の販売に対応していきたい方におすすめのツールと言えます。

なお、他のネットショップ作成ツールに関する情報を別記事でまとめています。

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      ・ ネットショップの開業資金はいくらか。相場と7つの費用の内訳【2019年】
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