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pixivファクトリーの評判や口コミ!Boothとの連携方法、送料


pixivファクトリーは、オリジナルグッズを作れるサービスですが、評判はどうでしょうか。

デザインツールが使いやすく、画像が一枚あれば、簡単にグッズを作れます。また、BoothBASEと連携することで、無料で作成したグッズを売れます。

一方で、デザインのテンプレートがない点や、送料にばらつきがある点は注意が必要です。そこで、pixivファクトリー を利用する前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、pixivファクトリーのメリット・デメリット、評判をご紹介します。

 

1. pixivファクトリー のメリット

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pixivファクトリー(pixivFACTORY)は、一枚の画像で、簡単にオリジナルのアイテムを作れます。メリットは3点あります。

  1.  パソコンでデザインができる
  2.  Boothで販売できる
  3.  68種類のグッズを作れる

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1 デザインツール

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pixivファクトリー は、パソコンで簡単にデザインをして、オリジナルのアイテムを作れます。

(手順1) TOPページからアイテムを作るを選びます。

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pixivファクトリー

(手順2) 作りたいアイテムを選びます。

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(手順3) 正面背面を選びます。

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(手順4) 画像文字のいずれかを選びます。

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(手順5) 画像を加えるときは、好みの画像をアップロードします。

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(手順6) 文字を追加できます。

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(手順7) 文字のフォントを変えられます。

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(手順8) 「プレビュー」を押すことで、プレビュー画面が表示されます。

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(手順9) 完成すると、自宅に送る場合には、「カートに追加」を押します。

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1.2 Boothでの販売

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pixivファクトリー は、作ったデザインをBoothで販売できます。作成したアイテムをBoothで販売するときには、次の手順で進めます。

(手順1) 前章で紹介した画面で、Boothでログインを選びます。

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(手順2) ログイン後は、「オンデマンド販売」を選びます。

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(手順3) 商品名を入力します。

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(手順4) イベント、年齢制限、商品の紹介文を登録します。

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(手順5) 代理購入サービスの掲載許可を答えます。海外へ売りたい場合は、許可を検討します。

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(手順6) マージンを入力し、価格を決めます。

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以上で、Booth上で、商品ページが出来上がります。

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なお、無料で作れるネットショップ作成ツール BASEとも連携しています。

◆ BASE

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無料で作れるネットショップ作成ツールです。メルマガやクーポン、インスタ連携などができます。前章で紹介した画面で、BASEでオンデマンドで販売を押すと、BASEで出品できます。

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BASE

【参考記事】・ BASEの使い方と評判!メリットとデメリット、手数料を解説!【2021年】

 

1.3 作れるアイテム

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pixivファクトリー は、68種類のアイテムでオリジナルグッズが作れます。

ジャンル グッズの例
アクセサリー アクリルキーホルダー、缶バッジ、ステッカー、スマホリング、アクリルバッジ
日用品 マグカップ、コースター、メガネ吹き
Tシャツ Tシャツ、フルグラフィックTシャツ、シルクスクリーン印刷
ファッション パーカー、エコバッグ、トートバッグ、サコッシュ、キャップ、パーカー、スウェット
インテリア アクリルフィギュア、アクリルブロック、抱き枕カバー、クッションカバー、枕カバー
文具 マスキングテープ、クリアファイル、リングノート、ポーチ、ペンケース、下敷き
イベント必需品 名刺、テーブルクロス
アート ポストカード、タペストリー、ポスター、キャンバス

Twitterで口コミを調べたところ、Pixivファクトリーで作成した作品が投稿されていたので、ご紹介します。 

https://twitter.com/o_o_PM/status/1347451139315232778

 

2. pixivファクトリー のデメリット

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前章では、pixivファクトリー のメリットをご紹介しました。次に、評判と異なり、pixivファクトリー のデメリットをご紹介します。

  1.  テンプレートはない
  2.  送料がアイテムによりばらつきがある

それぞれを詳細にご紹介します。

 

2.1 テンプレート

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オリジナルのアイテムを作るときに、テンプレートが用意されていて、そのテンプレートで、文字や画像を差し替えると簡単に作れるサービスがあります。

◆ Tシャツのテンプレート(Tシャツトリニティのテンプレートの例)

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Tシャツトリニティのテンプレート

◆ オリジナルグッズのテンプレート

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オリジナルプリントのテンプレート

pixivファクトリー は、テンプレートはなく、自分で画像を用意する必要があります。そのため、テンプレートを使って、グッズを作りたい場合には、別のオリジナルグッズ作成サービスを利用するほうが便利です。

【参考記事】 ・ オリジナルグッズを販売・作成できるサイト!おすすめ17選(アプリも紹介)

 

2.2 送料

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pixivファクトリー は、アイテムによって送料にばらつきがあります。そのため、いくらかかるかは、表を見て確認する必要があります。

アイテム 送料(*1)
ステッカー、タオル 270円
キーホルダー、アクリルフィギュア、スマホリング、アクリルスマホスタンド 、アクリルバッジ 340円
ポストカード、iPhoneケース、名刺、メガネ拭き、トートバッグ、ピンバッジ、タンブラー 400円
アクリル時計、パズル、マグカップ、スウェット  770円
タペストリー、抱き枕カバー 880円
卓上ミニ傘、長傘 990円

【出典】 pixivファクトリーの送料

そのため、個々の商品については、別途送料を確認する必要があります。

*1: 1個の場合、2個以上は別途、表にまとまっているので、送料の表をご覧ください。

 

まとめ

本記事は、pixivファクトリー の使い勝手と評判をご紹介しました。

おさらいをすると、pixivファクトリー のメリットは5点ありました。

  1.  パソコンでデザインができる
  2.  Boothで販売できる
  3.  68種類のグッズを作れる

一方、デメリットは2点あります。

  1.  テンプレートはない
  2.  送料がアイテムによりばらつきがある

pixivファクトリーの詳細を見る

なお、他のオリジナルグッズ作成サービスについては、別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ オリジナルグッズを販売・作成できるサイト!おすすめ17選(アプリも紹介)

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Writer/編集者: 松田康


pixivファクトリーの評判や口コミ!Boothとの連携方法、送料」への2件のフィードバック

  1. mery

    sorry for my comment on english, big do you know if pixiv factory puts their brand name on the designs or my brand? like for example printful, that is also a print-on-demand service, but they let you put your own brand on products, packaging and the delivery note.

    返信

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