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ショップサーブの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

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ショップサーブは人気のネットショップ作成ツールですが、使いやすさや評判はどうでしょうか。

テンプレートは156種類と豊富です。開店までの作業がシンプルで、初心者でも迷わずに開店できます。販促ツールが豊富で、お気に入りの機能や会員ランクなどの機能があります。

一方で、デザインがスタイリッシュでない点注文手数料が発生する点は注意が必要です。そこで、ショップサーブを利用する前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、ショップサーブの使い勝手と評判をご紹介します。

 

1. ショップサーブの便利なポイント

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ショップサーブの特に便利な点は3点あります。

  1.  初心者でもかんたんにネットショップを作れる
  2.  販促ツールが豊富に用意されている
  3.  海外向けの販売サイトを作れる

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1 ネットショップ作成ツール

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ショップサーブは、ショップ開店ウィザードを使うことで、かんたんにネットショップを作れます。記入の仕方が不明な場合でも、記入例がありますので、その内容に従って入力できます。

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早速、6つの作業ステップをご紹介します。

ステップ1で、お店の名前やキャッチコピーなどの店舗情報を入力します。

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ステップ2で、お支払い方法や送料を入力します。

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ステップ3で、注文確認メールの編集をします。サンプルでタイトルや本文が作成されていますので、サンプルを修正する流れで完成させます。

open-wizard-step3

ステップ4で、特定商取引法で決められている内容を記入します。お店の名前や連絡先などの必要事項を記入します。

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ステップ5で、販売する予定の商品を登録します。

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ステップ6で、ページのデザインを選びます。予め、テンプレートが用意されていますので、そのテンプレートを選びます。

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以上で、開業の準備が完了し、オープンできます。

 

1.2 豊富な販促ツール

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よく、「あと、〇円のご購入で〇%引きになります。」というメッセージが表示されて、ついでに
他の商品を買うことはありませんか。

ショップサーブでは、〇円以上の購入で〇%割引の設定とカートにメッセージを表示する機能が用意されています。

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また、会員をランク分けして、過去に購入額が一定以上のお客様を対象にポイントやディスカウントをする機能があります。

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さらに、クーポンを発行したい場合には、クーポンを発行し、カートにクーポンを入力してもらう仕組みを用意できます。

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また、メールマガジンを発行して、新商品・季節商品のお知らせや、キャンペーン情報などを告知し、リピート率を高める仕組みを提供できます。

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このような販促ツールを駆使することで、ネットショップの売上を上げられます。

 

1.3 海外向けの販売サイトを作れる

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ショップサーブは、海外向けの販売サイトを作れる機能があります。

海外販売機能を利用すると設定することで、英語表記のショッピングカートが利用できます。

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さらに、カートの文言なども自由に変えられます。

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もちろん、注文確認メールなども英語表記にできます。

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他のネットショップ作成ツールでは、海外向けのカート機能が用意されていないことが多いです。越境ECなどの海外販売を視野に入れている場合には、ショップサーブを検討する価値はあります。

 

2. ショップサーブの不便なポイント

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前章ではショップサーブの強みをご紹介しました。次に、評判とは異なり、不便なポイントあるいは課題をご紹介します。

  1.  デザインがスタイリッシュではない
  2.  注文手数料がある

それぞれを詳細にご紹介します。

 

2.1 デザイン

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ショップサーブはベーシックテンプレートが148種類、カスタムテンプレートが8種類あります。
種類は豊富なのですが、スタイリッシュなデザインが少ないのが難点です。

ベーシックデザインは次のようなテンプレートから選びます。

shopserve-basic-design

カスタムテンプレートは次のようなテンプレートから選びます。

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ご覧の通り、あまり変わり映えのないデザインが多いという印象です。
たとえば、トップページに大きめの画像を用意して、スライドショーで商品画像を動かして見せるようなテンプレートは見当たりませんでした。

例えばカラーミーショップで用意されているテンプレートは次のような内容です。

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有料版のテンプレート(31,000円分)ではありますが、訴求力のあるデザインを用意したい場合には他のネットショップ作成ツールを検討してみるのも一つです。

 

2.2 注文手数料

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ショップサーブの料金体系は、ロイヤルティーは発生しないのですが、注文手数料(34円/1注文)があります。そのため、単価の安い商品を取り扱っているネットショップの場合には、負担になる可能性があります。

たとえば、同じネットショップ作成ツールでも、MakeShopあるいはカラーミーショップでは注文手数料やロイヤルティーにあたる手数料は発生しません。

もちろん、月額費用などで違いはありますが、ショップサーブの料金も安くはないので、コスト負担の視点でも検討が必要となります。

◆ ショップサーブの料金表

shopserve-fee-list

◆ MakeShopの料金表

makeshop-fee-list

◆ カラーミーショップの料金表

colormeshop-fee-list

 

まとめ

本記事は、ショップサーブの使い勝手と評判をご紹介しました。なお、ショップサーブと他のネットショップ作成ツールとの比較や、ネットショップ作成ツールに関する情報を別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ ショップサーブとカラーミーショップを比較!【2017年度】
       ・ MakeShopとショップサーブを比較!【2017年度版】
       ・ ネットショップの初心者におすすめ!最適な構築ツールを選ぶ方法
       ・ ネットショップの比較!比較表付き【2017年度版】
       ・ ネットショップに集客する!無料で販促できる5つの方法【2017年度】
       ・ 無料でネットショップが作れる!おすすめのサービス3選
       ・ Jimdoネットショップの作り方!初心者でもかんたんに作れる方法
       ・ ネットショップの仕入れ先を確保する6つの方法と注意点
       ・ ネットショップのレンタルサーバーを比較!機能・サポート・料金で比べる

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