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ショップサーブの評判と口コミ!テンプレートや使い方、料金を紹介【2019年】

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ショップサーブは人気のネットショップ作成ツールですが、使いやすさや評判はどうでしょうか。

テンプレートは156種類と豊富で、スマホにも対応しています。さらに、カスタマイズの機能が充実しており、会員機能やポイントの付与、クーポンやメルマガなどの機能があります。

一方で、レスポンシブなテンプレートが少ない点と、注文手数料が発生する点は注意が必要です。そこで、ショップサーブを利用する前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、ショップサーブの使い方や料金、評判や口コミをご紹介します。

 

1. ショップサーブの便利なポイント

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ショップサーブの便利な点は4点あります。

  1.  テンプレートが豊富にある
  2.  かんたんにネットショップを作れる
  3.  カスタマイズ機能が豊富である
  4.  海外向けの販売サイトを作れる

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1 テンプレート

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ショップサーブは、テンプレートが156種類と豊富に用意されています。ベーシックテンプレートとカスタムテンプレートと大別して2種類のテンプレートがあります。

◆ ベーシックテンプレート

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シンプルなデザインが多く、オーソドックスな見た目にしたい場合には、おススメのテンプレートと言えます。

◆ カスタムテンプレート

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HTML5とCSS3で作られたテンプレートで、独自にカスタマイズしやすいデザインになっています。

ベーシックテンプレートはWeb画面上で設定を変更できるのに対し、カスタムテンプレートは、HTMLやCSSを編集することでカスタマイズできます。

 

1.2 開店のしやすさ

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ショップサーブは、ショップ開店ウィザードを使うことで、簡単にテンプレートをカスタマイズでき、ネットショップを作れます。

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具体的には、6つの作業ステップを行います。

(ステップ1) お店の名前やキャッチコピーなどの店舗情報を入力します。

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(ステップ2) お支払い方法や送料を入力します。

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(ステップ3) 注文確認メールの文面を編集をします。

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(ステップ4) 特定商取引法で決められている内容を記入します。

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(ステップ5) 販売する予定の商品を登録します。

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(ステップ6) ページのデザインを選びます。

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以上で、開業の準備が完了し、オープンできます。記入内容で不明点があっても、記入例があるので、作業を進められます。

 

1.3 カスタマイズ

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よく、「あと、〇円のご購入で〇%引きになります。」というメッセージが表示されて、ついでに
他の商品を買うことはありませんか。

ショップサーブでは、〇円以上の購入で〇%割引の設定とカートにメッセージを表示する機能が用意されています。

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また、会員をランク分けして、過去に購入額が一定以上のお客様を対象にポイントやディスカウントをする機能があります。

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さらに、クーポンを発行したい場合には、クーポンを発行し、カートにクーポンを入力してもらう仕組みを用意できます。

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また、メールマガジンを発行して、新商品・季節商品のお知らせや、キャンペーン情報などを告知し、リピート率を高める仕組みを提供できます。

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このような販促ツールを駆使することで、ネットショップの売上を上げられます。

 

1.4 海外向けの販売サイト

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ショップサーブは、海外向けの販売サイトを作れる機能があります。

海外販売機能を利用すると設定することで、英語表記のショッピングカートが利用できます。

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さらに、カートの文言なども自由に変えられます。

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もちろん、注文確認メールなども英語表記にできます。

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他のネットショップ作成ツールでは、海外向けのカート機能が用意されていないことが多いです。越境ECなどの海外販売を視野に入れている場合には、ショップサーブを検討する価値はあります。

 

2. ショップサーブの不便なポイント

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前章ではショップサーブの強みをご紹介しました。次に、評判とは異なり、不便なポイントあるいは課題をご紹介します。

  1.  レスポンシブに対応したテンプレートが少ない
  2.  手数料がある

それぞれを詳細にご紹介します。

 

2.1 レスポンシブ

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ショップサーブはテンプレートが多数ありますが、パソコンやスマートフォン両方に対応したレスポンシブなテンプレートは多くありません。

レスポンシブなテンプレートは、パソコンやスマートフォンなどの画面のサイズに応じて、レイアウトが変わるため、見た目がきれいになります。

そのため、レスポンシブなデザインでネットショップを作りたい場合には、他のネットショップ作成ツールの検討も有効です。

【参考記事】 ・ ネットショップの比較!比較表付き【2018年度版】

 

2.2 料金

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ショップサーブの料金体系は、ロイヤルティーは発生しないのですが、注文手数料(34円/1注文)があります。そのため、単価の安い商品を取り扱っているネットショップの場合には、負担になる可能性があります。

たとえば、同じネットショップ作成ツールでも、MakeShopあるいはカラーミーショップでは注文手数料やロイヤルティーにあたる手数料は発生しません。

もちろん、月額費用などで違いはありますが、ショップサーブの料金も安くはないので、コスト負担の視点でも検討が必要となります。

◆ ショップサーブの料金表

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◆ MakeShopの料金表

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◆ カラーミーショップの料金表

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まとめ

本記事は、ショップサーブの使い勝手と評判をご紹介しました。なお、ショップサーブと他のネットショップ作成ツールとの比較や、ネットショップ作成ツールに関する情報を別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ ショップサーブとカラーミーショップを比較!【2019年】
       ・ MakeShopとショップサーブを比較!【2019年】
       ・ ネットショップの初心者におすすめ!最適な構築ツールを選ぶ方法
       ・ ネットショップの比較!比較表付き【2019年】
       ・ ネットショップに集客する!無料で販促できる5つの方法【2019年】
       ・ 無料でネットショップが作れる!おすすめのサービス3選
       ・ Jimdoネットショップの作り方!初心者でもかんたんに作れる方法
       ・ ネットショップの仕入れ先を確保する6つの方法と注意点
       ・ ネットショップのレンタルサーバーを比較!機能・サポート・料金で比べる

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