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スターサーバーの使い方と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!【2019年】


スターサーバーは人気のレンタルサーバーですが、使いやすさや評判はどうでしょうか。

月額126円から10GBのディスクを利用できます。さらに、20個以上のドメインを登録でき、複数のデータベースを作れます。管理画面も使いやすく、WordPressも簡単にインストールできます。

ただし、バックアップは自力で行う必要がある点と電話のサポートがない点は注意が必要です。そこで、スターサーバーを利用する前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、スターサーバー(StarServer)の使い方と評判をご紹介します。

 

1. スターサーバーの便利な点

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スターサーバー(StarServer)の便利な点は、5つあります。

  1.  値段が安い
  2.  マルチドメイン対応
  3.  複数のDBを作成
  4.  WordPressのインストールが簡単
  5.  支払い方法が豊富

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1 値段

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スターサーバーはオールSSD採用の最新サーバーマシンでありながら、月額126円から利用できる格安のレンタルサーバーです。料金プランは5つあります。

◆ 料金プラン

プラン名 エコノミー ライト スタンダード プレミアム ビジネス
月額費用 126円 250円~ 500円~ 1,500円~ 4,000円
ディスク容量 10GB 50GB 100GB 150GB 200GB

スターサーバー(公式サイト)で最新の料金表を確認する

月126円~1,500円以内に利用できるプランが4つあり、「ロリポップ」や「さくらのレンタルサーバー」と比べてみても、魅力的な料金プランが用意されています。

◆ さくらのレンタルサーバーの料金表

プラン名 ライト スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプロ
月額費用 129円 515円 1,543円 2,571円 4,628円
ディスク容量 10GB 100GB 200GB 300GB 500GB

◆ ロリポップの料金表

プラン名 エコノミー ライト スタンダード エンタープライズ
月額費用 100円 250円 500円 2,000円
ディスク容量 10GB 50GB 120GB 400GB

【参考記事】 ・ さくらのレンタルサーバーの使い勝手と評判!【2019年】
       ・ ロリポップの使い勝手を評価!便利な点と不便な点を解説【2019年】

 

1.2  マルチドメイン

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複数のWebサイトをレンタルサーバーで運営したい場合には、レンタルサーバーに登録できるドメイン数が多数あると便利です。

スターサーバーは、全てのプランで20個以上のドメインを登録できます。

◆ 登録できるドメイン数

プラン名 エコノミー ライト スタンダード プレミアム ビジネス
登録できるドメイン数 20個 50個 無制限 無制限 無制限

 

1.3 複数DB

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WordPressEC-CUBEなどのソフトをインストールする場合には、MySQLでデータベースを作成する必要があります。さらにテスト環境を用意したい場合には、複数のデータベースを作成できるレンタルサーバーのほうが便利です。

スターサーバーは、ライト版では1個のデータベースを、スタンダード版では20個のデータベースを作成できます。

◆ 作成できるデータベース数

プラン名 エコノミー ライト スタンダード プレミアム ビジネス
作成できるデータベース数 1個 20個 50個 100個

スターサーバー(公式サイト)で詳細を確認する

 

1.4 WordPress

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WordPressを自力でインストールするときには、サーバーの様々な設定作業が必要となります。

スターサーバーは使い方が簡単で、インストール機能を利用することで、初心者でも手軽にWordPressを導入できます。

◆ WordPressのインストール手順

(手順1) 管理画面の「簡単インストール」(赤枠左下)をクリックし、ドメイン名の「選択」をクリックします。

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(手順2) 追加インストールをクリックし、WordPressの「インストール設定」を押します。

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(手順3) データベースは「自動でデータベースを生成する」を選び、ブログ名、ユーザ名、パスワード、メールアドレスなどを入力し「確認画面」を押します。

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(手順4) 入力した内容を確認し、問題がなければ「確定する」ボタンを押します。

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(手順5)「インストールが完了しました」と表示された後、ログインフォームをクリックします。

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(手順6) WordPressの管理画面が表示されます。

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他のレンタルサーバーのなかには、WordPressをインストールする前にデータベースを作るなどの面倒な作業が発生する場合があります。しかし、スターサーバーはデータベースの設定など意識せずにインストールできます。

 

1.5 支払い方法

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スターサーバーは支払い方法が豊富で、クレジットカードで支払い方法と、ネットオウルのプリペイドを購入して支払う方法があります。

◆ 支払い方法

支払い方法 エコノミー
クレジットカード MasterCard / VISA / JCB / AmericanExpress / Diners
プリペイド クレジットカード、Paypal(ペイパル)、銀行振り込み、コンビニ決済

クレジットカードを持っていない場合には、コンビニでも決済できるので便利です。

 

2. スターサーバーの不便な点

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前章では、スターサーバーの便利な点をご紹介しました。次に、評判とは異なり、スターサーバーの不便な点をご紹介します。

  1.  データ転送量が少ないプランがある
  2.  バックアップは自力で行う
  3.  電話のサポートがない
  4.  データベースの容量が少ない

それぞれを詳細に説明します。

 

2.1 データ転送量

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通常、ホームページの平均のデータ転送量は3.4MBといわれます。

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【出典】 HTTPアーカイブ ホームページ

仮に、月間10万PVのホームページを作る場合
3.4MB × 100,000 = 340GB/月 のデータ転送量を用意しておきたいところです。

スターサーバーのエコノミープランやライトプランの場合、月間のアクセス数が10万を超える場合には、データの転送量が不足する可能性があります。

プラン データ転送量
エコノミープラン 50GB/月
ライトプラン 150GB/月
スタンダードプラン 300GB/月
プレミアムプラン 1,000GB/月
ビジネスプラン 2,000GB/月

(出典:スターサーバー ホームページ )

 

2.2 バックアップ

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サーバーのデータは定期的にバックアップを取得しておきたいところです。スターサーバーはバックアップを自動で取得・保管するサービスはありません

バックアップ用のツールなどは特に用意されていません。ファイルは「FTP」を利用し、データベースのデータは「phpmyadmin」を利用してデータをエクスポートします。

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手動でバックアップをする場合には、バックアップを取り忘れた場合、復旧できなくなる可能性が高まります。そこで、データの保全などを考慮に入れた場合には、他のレンタルサーバーの利用も検討したいところです。

 

2.3  電話サポート

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レンタルサーバーの設定方法や使い方、システムのトラブルが発生した場合に、電話で問合せができると、いろいろとやり取りができて便利です。

残念ながら、スターサーバーは電話によるサポートはありません。代わりにマニュアルや掲示板、Webフォームによる問合せとなります。

電話によるサポートが必要な場合には、他のレンタルサーバーの利用を検討したいところです。

 

2.4 データベース

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スターサーバーはデータベースの容量に上限があります。スターサーバーのデータベースの容量は次の通りとなっています。

  •  ライトプラン、スタンダードプラン:500MB
  •  プレミアムプラン、ビジネスプラン:1,000MB

データベースの容量を無制限に使いたい場合には、mixhost、CPIサーバーなどがおすすめです。

【参考記事】 ・ mixhostの使い方や料金、評判!メリット・デメリットを解説!【2019年】
       ・ CPIサーバーの使い勝手と評判!メリットとデメリットを徹底解説!

 

まとめ

本記事は、スターサーバー(StarServer)の使い方と評判をご紹介しました。なお、他のレンタルサーバーに関する情報は別記事でまとめています。

【参考記事】・ エックスサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
      ・ ロリポップの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
      ・ さくらのレンタルサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を解説!
      ・ カゴヤサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
      ・ バリューサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
      ・ wpXレンタルサーバーの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を解説!
      ・ wpXクラウドの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

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スターサーバーの使い方と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!【2019年】」への1件のフィードバック

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