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弥生会計オンラインの使い勝手と評判!便利な点・不便な点を徹底解説!

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弥生会計オンラインは人気の会計ソフトですが、使いやすさや評判はどうでしょうか。

スマホでレシートをスキャンすると、スキャンした情報から、自動的に仕訳データを作れます。
また、画面のガイダンスに従うことで、簡単に勘定科目を選べるなど優れた機能があります。

一方で、連携できるシステムが少ない点と、料金体系については注意が必要です。そこで、弥生会計を利用する前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、弥生会計オンラインの使い勝手と評判をご紹介します。

 

1. 弥生会計オンラインの便利な点

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弥生会計オンラインの便利な点は2点あります。

  1.  かんたん取引入力画面が初心者に親切
  2.  スマホでレシートをスキャンする機能が便利

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1 かんたん取引入力画面

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かんたん取引入力画面は、経理の初心者でもわかりやすい機能が用意されています。

たとえば、科目をクリックすると、勘定科目の説明が書かれており、適切な勘定科目を選びやすくなっています。

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さらに、日常的な言葉をもとに勘定科目を選べます。例えば、飲食代の場合、「飲食」と入力すると「取引先との飲食代」と表示され、勘定科目と摘要に自動的に入力されます。

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勘定科目に苦手意識のある経理初心者にとって、使いやすい機能です。

 

1.2 レシートのスキャン機能

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弥生会計オンラインの便利なスマホアプリとして、弥生レシートという無料のアプリがあります。スマホでレシートを撮影し、送信をすると、撮影したデータをもとに自動的に、仕訳データを作成してくれます

実際の操作画面とともにご紹介します。

(手順1) 「弥生レシート」というアプリをダウンロードします。

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(手順2)アプリを起動し、レシートを撮影・送信します。摘要や金額が自動的に登録されます。

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(手順3)パソコンの弥生会計オンラインで「スマート取引取込」をクリックすると、スキャンしたデータが取りこまれ、自動的に勘定科目も割り当てられて、登録されています。

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他のクラウド会計ソフトでは、スキャンはできるものの、結局、勘定科目や摘要は手作業で入力する必要があるのですが、弥生会計オンラインは自動的に行ってくれます

そのため、レシートをスキャンするだけで、サクサク仕訳データを作ってくれるため経理の作業が圧倒的にラクになります。

 

2. 弥生会計オンラインの不便な点

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前章では、弥生会計オンラインの便利な点をご紹介しました。次に、評判とは異なり不便な点をご紹介します。3点あります。

  1.  複数人で利用する場合には追加ライセンスが必要
  2.  連携できるサービスが不足している
  3.  ショートカットキーが不足している

それぞれを詳細にご紹介します。

 

2.1 追加ライセンス

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クラウド会計ソフトであるfreeeやMFクラウド会計は、2名以上の利用があった場合でも追加コストが発生せずに利用できます。

一方、弥生会計オンラインの場合には、複数の方が利用する場合、人数分のライセンスが必要となります。そのため、弥生会計オンラインの利用者数をもとに費用を算出する必要があります。

 

2.2 連携できるサービス

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クラウド会計ソフトであるfreeeやMFクラウド会計の場合には、自動連係できる金融機関などが3,600社以上あります。さらに、金融機関・クレジットカードだけでなく、ECサイトや決済サービスとも連携しています。

一方、弥生会計オンラインは約1,250社の金融機関・クレジットカードと連携できますが、ECサイトや決済サービスとの連携が整っていないことがあります。たとえば、Amazon、Square、Airレジ、GMOイプシロン、BASEなどとは連携していません。

そのため、Amazonで消耗品や書籍などを購入したときに、他のクラウド会計ソフトであれば連携して仕訳データを作成してくれますが、弥生会計オンラインの場合は別作業が必要となります。

 

2.3 ショートカットキー

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会計ソフトで高速に大量の仕訳データを入力する際に、ショートカットキーが便利です。MFクラウド会計の場合には10種類のショートカットキーがあり、マウスを使わずにキーボードだけで作業が進められます。

◆ MFクラウド確定申告のショートカットキー

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インストール型の弥生会計にはショートカットキーが用意されていますが、弥生会計オンラインにはショートカットキーが用意されていないようです。そのため、高速に大量に仕訳データを入力する場合には、少々手間を感じます。

 

まとめ

本記事は、弥生会計オンラインの使い勝手と評判を、実際の画面とともにご紹介しました。なお、他の会計ソフトとの違いを別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ 弥生会計とMFクラウド会計を比較!機能、料金、使いやすさを比べる!
       ・ freeeと弥生会計オンラインを比較!機能・料金・使いやすさで検証
       ・ 白色申告のソフトを比較!機能、使いやすさ、価格で検証

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