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イラストを販売できるサイト!代表的な7つのサイトをご紹介

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イラストを販売できるサイトを比べた場合、どのような違いがあるのでしょうか。

国内や海外で販売できるサイトや、販売単価が高いサイト、審査が不要なサイトなど、さまざまなサイトがあります。そこで、イラストの販売をする前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、イラストを売ることができる販売サイトを6つご紹介し、販売のコツをご紹介します。

 

1. イラストを販売できる7つのサイト

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イラストの販売サイトとは、イラストを素材集として販売できるWebサイトです。

カタログやパンフレット、雑誌、年賀状などのポストカードの素材、プレゼンテーション資料、企画資料などで利用する方が多いです。商用利用が可能な点と、価格が安いことから、様々な方に利用されるようになってきました。

イラストを販売できる代表的なサイトは7つあります。

  1.  イラストAC
  2.  ピクスタ
  3.  Fotolia
  4.  Shutterstock
  5.  ココナラ
  6.  アートメーター
  7.  ミンネ(minne)

それぞれの特徴をご紹介します。

 

1.1 イラストAC

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日本のイラスト販売サイトとしては、素材数、アクセス数ともに最大規模を誇るサイトです。2017年6月時点で、前月のダウンロード数1,400,000を超えています。

イラストをダウンロードするたびに、お金が入る仕組み(本人確認書類を提出され、認証された会員に3.56ポイントが加算され、本人確認が未認証の会員に2.5ポイント)になっています。

販売サイトに登録したばかりは、収入にはなかなかつながりませんが、イラストの登録数が増えるにしたがって、ダウンロードされる数も増え、月に10万円以上を稼いでいる方もいます。

なお、注意点としては、イラストを登録した時点で、著作権はイラストAC側に譲渡することになります。念のため、規約などをしっかり確認してください。

イラストAC(公式サイト)を見る

 

1.2 ピクスタ

pixta

写真・イラストなどの素材を販売する国内最大級のサイトです。写真・イラスト・動画(映像)素材を2,000万点以上を販売しています。

販売を始める場合には、会員登録の後に、ストック素材の販売に必要な著作権などの講座を受け、イラストをアップロードし、審査が通ったところで、販売が開始されます。

担当者の審査があるため、一定のレベルをクリアした品質の高いイラストが掲載されるため、チラシやパンフレットの制作などにも使われます。

なお、報酬は、販売金額を基準にコミッション率(22%~42%)が支払われる仕組みになっています。【参考】 獲得クレジットとお支払いについて

ピクスタ(公式サイト)を見る

 

1.3 Fotolia

fotolia

世界最大級の素材サイトです。国内だけでなく、海外にも素材を販売できるサイトです。報酬は、ランクや選択した独占販売オプションに応じたコミッション(販売額の20%から63%)が支払われます。

単価は安いのですが、販売数は多いという点と、国内だけでなく海外にも販売できるので、顧客のすそ野を増やす意味で挑戦してみる価値はあります。

Fotolia(公式サイト)を見る

 

1.4 Shutterstock

shutterstock

Fotoliaと同様に、海外でも素材を販売できるサイトです。ニューヨークに本社があり、世界150か国に130万人に販売しています。写真、ベクター、動画素材の数は1億2,500万点と世界を代表する素材サイトです。

登録をするときに、カテゴリーなどが英語表記なので、少々登録作業で手間取る可能性があります。

Shutterstock(公式サイト)を見る

 

1.5 ココナラ

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自分のスキルや特技を販売できるサイトです。似顔絵やイラストなどを販売できます。2018年2月15日時点で、10,000人のイラストレーターが登録をしております。

SNSアイコンやアバター、年賀状やプレゼントカードのイラスト、キャラクターデザイン、ペットや家族のイラストなどを販売しています。

ココナラ(公式サイト)を見る

 

1.6 アートメーター

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これまで紹介したサイトとは異なり、1点ものの絵を販売するオンラインストアです。絵画のサイズと画家の販売実績をもとにして、料金が決まります。購入実績が増えるにしたがって、画家の点数があがり、それとともに単価が増える仕組みになっています。

海外にも販売することができる英語表記のサイトがあり、自動翻訳されて表示されます。

アートメーター(公式サイト)を見る

 

1.7 minne(ミンネ)

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テレビでCMも放映され、20万人の作家が登録されている国内最大級の手作り品の販売サイトです。ポスターやポストカードなどが販売されています。手軽に自分のイラストをオンラインで売ることができます。

minne(公式サイト)を見る

 

2. イラストを販売するコツ

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イラストを販売サイトで売るためには、どのようなコツがあるのでしょうか。

  •  タグをたくさん付けます
  •  とにかく投稿数を増やします
  •  購入者のニーズを把握します

それぞれを詳細にご紹介します。

 

2.1 タグ

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イラスト販売サイトでは、イラストにタグをつけられます。キーワードやタグがついていないものは、どんなに良いイラストでも売れません。そのため、タグをなるべくたくさんつけ、見つけてもらうようにします。

 

2.2 投稿数

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また、イラストを登録してもすぐに収入にはつながりません。多くの人がイラスト販売サイトに
登録をしているので、収入につながるためにはある程度の時間が必要となります。そのため、根気強くイラストを登録していることが重要となります。

 

2.3 購入者のニーズ

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イラスト販売サイトでは人気カテゴリなど、どんなイラストが購入者から好まれているか表示しています。人気のあるイラストを確認し、分析してみます。また、タイミングも重要です。例えば、クリスマス・お正月などの季節のイベントに関するイラストは行事の1か月前に登録します。

 

まとめ

本記事は、イラストを売ることができる販売サイトと売るためのコツをご紹介しました。ご参考になれば幸いです。

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