Amazonや楽天市場で販売する商品を探していると、「良さそうな仕入れ先が見つからない」「商品ページ作りまで手が回らない」と感じることはないでしょうか。
Buyer’s Port(バイヤーズポート)は、Amazon販売・EC販売向けの商品を探せる仕入れ支援サービスです。
本記事では、サービスの概要に加えて、実際に会員登録して確認した内容もご紹介します。
この記事の結論
- Buyer’s Port(バイヤーズポート)は、Amazon販売・EC販売向けの仕入れサイト
- 生活雑貨・収納グッズ・便利グッズ系の商品を探しやすい
- 商品ページの制作や販売準備まで相談できる
- 商品によっては発注単位が大きいため、仕入れ前にロット数と利益計算の確認が必要
1. Buyer’s Portとは

Buyer’s Port(バイヤーズポート)は、Amazon販売やEC販売を行う事業者向けの仕入れ支援サービスです。
特徴的なのは、商品の仕入れだけで完結しないところです。商品ページの制作や販売準備の相談にも対応しており、仕入れた商品をどう売るかまで含めてサポートを受けられます。
取り扱われている商品ジャンルは、生活雑貨、収納グッズ、便利グッズなどが中心で、EC販売と相性のよい商品を探しやすいサイトです。
2. Buyer’s Portでできること
Buyer’s Portでは、主に以下のようなことができます。
主な特徴をご紹介します。
2.1 商品カテゴリから商品を探せる

会員登録後の商品一覧画面では、以下のようなカテゴリが確認できました。
- 生活雑貨・・・収納グッズや便利グッズが中心
- 家具・インテリア
- 玩具・ホビー
- オフィス事務用品
- スマホ・ガジェット
- アウトドア・スポーツ
- ペット用品
- ファッション
- 美容
- その他
カテゴリの幅は広く、特に生活雑貨や収納グッズ系のカテゴリは商品数が多くあります。
2.2 商品一覧で仕入れる商品を確認できる
商品一覧画面では、生活者の悩みを解決するタイプの便利グッズや収納用品が多く並んでいます。実際に画面で確認できた商品の一例は、以下のとおりです。
- 洗濯機マルチ・サニタリーストッカー
- 壁掛け式サニタリー収納ラック
- 強力磁着マルチストッカー
- 多機能ピルカッター&グラインダー
- フロントオープン収納ボックス
- スリム・ライスストッカー
- タタン編スタッキング・シューズラック
- 電動毛玉取り器
収納・省スペース系の商品が目立ち、日常のちょっとした困りごとに対応するタイプの雑貨が多いです。
2.3 商品詳細ページで商材を詳細に理解できる
試しに「スリム・ライスストッカー」の商品詳細ページを開いてみると、商品画像に加えて、商品説明、サイズ、発注単位が確認できます。
商品説明には、省スペース設計やワンプッシュ計量、防虫・密閉構造といった特徴が記載されています。

ちなみに、当商品と類似した商品をAmazonで調べてみたところ、以下のページがありました。

金額としては、仕入れ価格と比べて、利益率の高い売価になっておりました。そのため、魅力的な仕入れ商材があるとおもいます。
なお、気を付けたいのは発注単位です。仕入れサイトなので、まとまったロット数での発注が前提になっていおります。
商品詳細ページを見ながら仕入れを検討する際は、以下の項目をあわせて確認しておくとよいでしょう。
| 確認項目 | 確認のポイント |
|---|---|
| 発注単位(ロット数) | 1回の発注で必要な数量。少量テストが可能かどうか |
| 仕入れ価格 | 発注単位あたりの総額と1個あたりの単価 |
| 販売価格の目安 | Amazonや楽天市場での競合商品の価格帯 |
| 在庫保管スペース | 発注単位分の在庫を保管できるかどうか |
2.4 マイページで確認できること

会員登録後のマイページでは、購入履歴、配送先住所一覧、お問い合わせ、ログアウトといったメニューが並んでおり、必要な機能がシンプルにまとまっています。
2.5 商品撮影や画像制作も相談できる
Buyer’s Portの公式ページでは、商品撮影、画像制作、商品文章作成、広告・宣伝バナーといった商品ページ制作サービスが紹介されています。
Amazonや楽天市場などで販売する場合、商品画像や説明文は購入前の判断材料になります。仕入れた後に商品ページ作りまで手が回らない人にとっては、まとめて相談できる点がメリットといえます。
3. Buyer’s Portのメリット
Buyer’s Portを利用するメリットとしては、以下のような点が挙げられます。
- Amazon販売向けの商品を探しやすい・・・カテゴリ構成がEC販売と相性がよい
- 生活雑貨・便利グッズ系の商品を探しやすい・・・収納・省スペース系の商品が充実
- 商品ページの制作や販売準備まで相談できる・・・商品撮影、画像制作、商品文章作成、広告・宣伝バナーなどを相談できます
- 会員登録後の画面がシンプルで使いやすい・・・マイページも含めて操作に迷いにくい
4. Buyer’s Portのデメリット・注意点
一方で、利用する前に理解しておきたい注意点もあります。
- 商品によっては発注単位が大きい・・・まとまったロット数での発注が前提になっている商品もある
- 仕入れた商品が必ず売れるわけではない・・・需要の見極めは自身で行う必要がある
- 商品ページ制作を依頼する場合は、費用と対応範囲の確認が必要・・・商品撮影、画像制作、文章作成、商品登録、A+コンテンツなど、どこまで対応してもらえるかによって費用や納期が変わる可能性があるため、依頼前に見積りや対応範囲を確認する必要があります
よくある質問と回答
Amazon販売やEC販売を行う事業者向けの仕入れ支援サービスです。商品の仕入れに加えて、商品ページ制作や販売準備の相談にも対応している点が特徴です。
商品カテゴリ、商品一覧、商品詳細ページ(商品説明・サイズ・発注単位)、マイページ(購入履歴・配送先住所・お問い合わせなど)を確認できます。
商品によって発注単位は異なります。少量でテストしたい場合は、商品ごとに発注単位を確認することが大切です。
商品を探すきっかけにはなりますが、実際に売れるかどうかは競合状況や販売価格、マーケティングなど複数の要因によって決まります。仕入れ後の需要調査や利益計算は自身で行う必要があります。
Buyer’s Portは、商品撮影、画像制作、商品文章作成、広告・宣伝バナーなどの商品ページ制作サービスがあります。対応範囲や費用は条件によって変わる可能性があるため、利用前に確認しましょう。
まとめ
Buyer’s Port(バイヤーズポート)は、Amazon販売やEC販売向けの商品を探せる仕入れ支援サービスです。
- 商品詳細ページでは、商品説明、サイズ、発注単位を確認できる
- 商品ページ制作や販売準備まで相談できる点が特徴
- 商品によっては発注単位が大きいため、仕入れ前にロット数と利益計算を確認する必要がある
- マイページはシンプルで、購入履歴や配送先住所を管理しやすい
生活雑貨や便利グッズを中心に仕入れ先を探している方は、まず会員登録をして、商品カテゴリや商品詳細ページを実際に確認してみるとよいでしょう。
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