comparison-between-airregi-and-square

エアレジとスクエアを比較!選ぶ前に知りたい5つの違い【2018年度】

Pocket

エアレジとスクエアを比較した場合、どのような違いがあるのでしょうか。

電子マネーへの対応や割増の設定、座席管理などの機能、使えるデバイスサポートにも違いがあります。さらに、周辺機器の値段連携できるシステムもチェックしたいところです。

そこで、エアレジかスクエアを選ぶ前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、エアレジとスクエアを比較し、その違いをご紹介します。

 

1. エアレジとスクエアを比較する5つのポイント

difference-between-airregi-and-square

エアレジとスクエアを比較したところ、次の5つの違いがありました。

  1.  機能
  2.  使えるデバイス
  3.  サポート
  4.  他システムとの連携
  5.  料金

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1 機能

function

【結論】

  •  エアレジ: 〇 (電子マネーとの連携、分析機能など幅広い)
  •  スクエア: △ (カード決済とレジ機能はあるが、電子マネーに対応していない)

【比較内容】

エアレジは、Airペイと連携をすることで、クレジットカード決済だけでなく、SUICAやPASMO、Apply Payなどの電子マネー決済にも対応しています。

airpay-card-reader

一方、スクエアは、電子マネーに対応していません

レジ機能としては、エアレジもスクエアも同等の機能を持ちますが、割り増しの設定座席情報の管理に違いがあります。

◆ エアレジとスクエアの機能比較

  エアレジ スクエア
注文入力・会計
クレジットカード決済
電子マネー連携 ×
領収書発行
割引、割増設定
(割り増し不可)
顧客管理
商品管理
プリンターとの連携
会計ソフトとの連携
複数店舗管理
座席情報管理 ×

 

1.2 使えるデバイス

available-devices

【結論】

  •  エアレジ: △ (iPhone、iPadで利用)
  •  スクエア: 〇 (iPhone、iPad、Android端末で利用)

【比較内容】

エアレジは、iPhone、iPadで利用ができます。一方、スクエアは、iPhone、iPad、Android端末で利用できます。

  エアレジ スクエア
iPhone
iPad
Android 対応端末  

そのため、XperiaやGalaxy、ARROWS、AQUOS、NexusなどのAndroid端末のみ持っている場合は、スクエアのほうが低コストで始められます。

 

1.3 サポート体制

support

【結論】

  •  エアレジ: △ (メールやチャットによるサポートが中心)
  •  スクエア: 〇 (メールと、電話によるサポート)

【比較内容】

レジを利用中に障害が発生する、あるいは、操作方法がわからない場合、電話による問合せができると助かります。

エアレジは、メールオンラインチャットでオペレーターに問合せができます。また、申込みをすることで、指定日に電話でやり取りすることも可能です。

一方、スクエアは、メール電話で問合せができます。電話ですぐに不明点を解消したい場合には、スクエアのほうが充実しています。

◆ エアレジとスクエアのサポート

  エアレジ スクエア
メール
チャット ×
電話 △(希望の日時に電話もらえる)

 

1.4 他システムとの連携

linkage-with-other-systems

【結論】

  •  エアレジ: 〇 (予約システム会計ソフトとの連携が豊富)
  •  スクエア: 〇 (ECサイト仕入れサイトとの連携が豊富)

【比較内容】

エアレジとスクエアが連携できるシステムを比較しました。エアレジは、予約システムや会計ソフトとの連携、スクエアはECサイトや仕入れサイトとの連携が豊富です。

◆ エアレジとスクエアの連携システム

    エアレジ スクエア
会計ソフト freee
  MFクラウド会計・確定申告
  弥生シリーズ × 
  FXシリーズ × 
ECサイト Weebly × 
  Wix × 
  WooCommerce × 
  CS-Cart × 
  ZenCart × 
予約システム レストランボード × 
  サロンボード × 
仕入れサイト SuperDelivery
  COREC × 

 

1.5 料金

cost-of-implementation

【結論】

  •  エアレジ: 〇 (無料)
  •  スクエア: 〇 (無料)

【比較内容】

エアレジもスクエアもともに、月額費用、初期費用は無料です。

周辺機器として、レシートプリンターが必要な場合には、次の費用が発生します。

◆ エアレジ ⇒ レシートプリンター 36,900円

airregi-printer

◆ スクエア ⇒ レシートプリンター 53,800円

square-printer2

 

2. エアレジとユビレジの比較表

comparison-between-airregi-and-square

エアレジとユビレジの違いを表形式でまとめました。

  エアレジ ユビレジ
機能
(電子マネーとの連携、座席管理)

(電子マネーに未対応)
使えるデバイス
(iPhone、iPadで利用)

(iPhone、iPad、Android端末で利用)
サポート
(メール、チャットが中心)

(メール、電話によるサポート)
他システムとの連携
(予約システムや会計ソフトと連携)

(ECサイトや仕入れサイトと連携)
料金 0円 0円

 

まとめ

本記事は、エアレジとスクエアの違いをご紹介しました。なお、別記事にてレジアプリや店舗向けの決済アプリについて紹介をしています。

【参考記事】 ・ エアレジとユビレジを比較!選ぶ前に知りたい5つの違い
       ・ AirPAYとSquareを比較!選ぶ前に知りたい6つの違い
       ・ 楽天ペイとAirペイを比較!選ぶ前に知りたい6つの違い

500mailsのFacebookページでは小さな会社や個人の販促・運営に便利な記事を配信しています。
是非「いいね!」をして最新情報をチェックしてください

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です