how-to-make-pamphlet

パンフレットの作り方!便利なテンプレート4選!

Pocket

パンフレットを作るには、テンプレートが便利です。

パワーポイントやワードで用意されているテンプレートを使うことで、おしゃれなパンフレットを簡単に作れます。さらに、便利なITサービスを使うことで、印刷コストを抑えられます。

では、具体的にどのようなテンプレート、サービスを利用すればいいのでしょうか。

本記事では、パンフレットの作り方、安く作るコツをご紹介します。

【参考文献】 Wordでデザイン! 飲食店のメニュー・チラシ・パンフレット
       技術評論社編集部 (著) 2008年

 

1. パンフレットのテンプレートや便利なサービス

how-to-make-pamphlet

できるだけコストを抑えつつ、パンフレットを作りたい場合には、どのような方法があるでしょうか。次のテンプレートあるいはサービスの利用を検討します。

  1.  パンフレットのテンプレート
  2.  印刷通販会社
  3.  台割表のテンプレート
  4.  クラウドソーシング

それぞれの方法について詳細をご紹介します。

 

1.1 パンフレットのテンプレート

reputation-of-futoka

パンフレットを作るには、様々なテンプレートがあります。イラストレーターやワード、パワーポイントで作れるテンプレートもあるので、ぜひご活用ください。

◆ パンフレットのテンプレート(パワポン)

pamphlet-template

アクスルが提供しているサイトで、会社案内や商品のパンフレットのテンプレートがあります。パワーポイントで作れるパンフレット、メニューのテンプレートが114件あります。

パワポン

◆ パンフレットのテンプレート(ラクスル)

rakusul-pamphlet

印刷通販のラクスルが提供するテンプレートです。A4、A5、A6、B5、B6サイズで、2つ折り、外3つ折り、観音折りなどの種類があります。

ラクスルのテンプレート (右側のテンプレートをクリック後、折りパンフレットをクリック)

 

◆ オフィステンプレート

office

マイクロソフトが提供しているパンフレット向けのテンプレート集です。会社案内や旅行向けのパンフレット、ビジネス用のパンフレットなどの素材が多数あります。

Officeテンプレート

 

◆ 素材工場

sozaikoujyo

会社案内などのパンフレットのテンプレートがあります。パワーポイントなどでダウンロードできます。

素材工場

 

1.2 印刷通販会社

reputation-of-99en-server

印刷のコストを下げるには、印刷通販を利用することがオススメです。 インターネットで注文を受けるため、営業担当者のコストを安く抑えることができます。

費用感などがホームページに掲載されているので、ぜひ値段を比較してみてください。

◆ オススメの印刷通販会社

【参考記事】 ・ ラクスルの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
       ・ プリントネットの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!

 

1.3 台割表

how-to-make-pamphlet

パンフレットを作るときには、次の流れで作ります。

  1.  パンフレットの目的や用途を確認し、掲載する内容を整理
  2.  ボリュームに応じて、ページ数を決め、掲載する順番を決定
  3.  デザイナーやライターと誰がどの作業を行うのかを決定
  4.  原稿やデザインの校正
  5.  印刷会社にデータを送付、印刷

デザイナーやライターと、各ページでどんな内容を書くのかをまとめた「台割表」を作成すると、
パンフレット制作に関係する編集者やデザイナーや印刷会社とのやり取りが円滑に進められます。

台割表を作るときに参考となるテンプレートをご紹介します。ぜひご利用ください。

⇒ 台割表のテンプレート (プリントネット社のホームページ)

 

1.4 クラウドソーシング

reputation-of-onamae-rental-server

クラウドソーシングサービスとは、インターネットを介して個人で働いている方にオンラインで
仕事を発注する仕組みです。クラウドソーシングサービスを利用すると、数日以内に、パンフレット作りの経験者にアプローチできます。

パンフレットの制作会社に依頼をすると、どうしても費用がかかります。一方、個人で仕事をしている方に直接お願いをすることで、制作コストを下げられます。

代表的なクラウドソーシングサービスを別記事でまとめました。

【参考記事】 ・ 代表的なクラウドソーシング12社を徹底比較!【2018年版】

 

2. パンフレットの作り方

comparison-of-mysteryshopping-website

パンフレットを作ることになったときは、パンフレットの目的や用途を明確にし、予算や配布スケジュールを決めていく必要があります。 次の4点を押さえます。

  1.  目的と用途
  2.  パンフレットのターゲットと掲載内容
  3.  スケジュール
  4.  予算

 

2.1 パンフレットの目的と用途

concept

パンフレットを作る目的や用途を決めます。 商品のパンフレットを兼ねた会社案内にするのか、
あるいは自社で取り扱っている商品の一覧が掲載されたパンフレットにするのかなどを決めます。

また、配布対象は誰なのか、配布方法は郵送するのか、あるいは設置するのかを決めます。

 

2.2 パンフレットのターゲットと掲載内容

how-to-start-writing-as-a-side-business

パンフレットのターゲットと掲載する内容を決めます。大切なのは、「誰をターゲットにするのか」を細かく決めておくことです。

ターゲットとなる方の年齢、性別、地域、職業、趣味などを整理します。

デザイナーは「誰がどんなときに使うのか」がわからないままデザインをすると、男性向けの商品なのに、女性向けの色付けになってしまったり、ちぐはぐな印象を与えてしまいます。

制作段階でこのようなトラブルが発生すると、撮影のし直しなどの作業が発生し、スケジュールやコストにも影響がでるので、詳細に決め、メンバーに共有します。

 

2.3 スケジュール

schedule

次に、パンフレットを配布する日を決めます。最近はインターネットによるプロモーションを組み合わせて、新しい商品のパンフレットを作ることも増えてきました。

ホームページ公開日やSNSなどへの情報を発信日なども考慮にいれて、スケジュールを決めていきます。 また、配布する日付をもとに、原稿を制作するタイミング、デザインを検討するタイミング、 印刷会社に印刷データを渡す日取りなどを決めます。

 

2.4 予算

feeパンフレット制作にかけられる予算を試算いたします。 予算を取れない場合などは、執筆、撮影、図版作成、デザインを自前で用意する必要があるかもしれません。

制作にかかわる費用や、印刷に関わる費用の予算を押さえておきます。

 

まとめ

本記事では、制作・印刷コストを安くするパンフレットの作り方をご紹介しました。なお、パンフレットやチラシなどを作成するときに便利な情報を別記事でもまとめています。

【参考記事】 ・ 印刷を依頼する前にチェック! トラブルを防ぐ5つのポイント
       ・ チラシのタイトルの作り方!グッと心を掴むキーワードと配置方法
       ・ チラシを作成するコツ ~お客様の目を引くため3つの仕掛け~
       ・ チラシのレイアウトをグッと見やすくする!5つの方法

500mailsのFacebookページでは小さな会社の販促・運営に便利な記事を配信しています。
是非「いいね!」をして最新情報をチェックしてください

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です