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ストックフォトで初心者が稼ぐ手順!副業におすすめのサイトと基礎知識


副業でストックフォトを始めるには、どのような方法で始めればいいのでしょうか。

初心者でも始めやすいストックフォトサイトを選び、売れている写真を分析し、トレンドを押さえた写真を撮影します。そして、売れやすい写真の撮り方タグのつけ方などを押さえます。

そこで、ストックフォトを初心者が始める前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事では、副業でストックフォトを始める方法や、おすすめのサイト、撮影方法などの基礎知識をご紹介します。

 

1. ストックフォトは副業に向いている4つの理由

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ストックフォトは、副業としておすすめです。理由は4点あります。

  •  自分のペースで好きな時間に写真を撮影・販売できる
  •  自由な場所で作業ができる
  •  月数万円~10万円以上を稼げる
  •  クリエイター名(匿名)で写真を販売できる

ストックフォトは、好きなペースで働けます。さらに、初期費用が掛からないため、多額の借金やリスクを負う必要がありません。

また、稼げる金額としては、月10万円から月80万円を稼ぐ方がいます。

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【出典】 ・ PhotoAC マンスリーランキング 2020年7月21日時点

 

2. 初心者がストックフォトで稼ぐ方法

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初心者がストックフォトで稼ぐには、5つの手順を押さえる必要があります。

  1.  ストックフォトを選ぶ
  2.  撮りたい写真の構想を練る
  3.  写真を撮影する
  4.  タグ付けをする
  5.  写真をストックフォトに登録し、販売をする

それぞれを詳細にご紹介します。

 

2.1 副業におすすめのストックフォトサイト7選

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ストックフォトサイトを選ぶときには、4つのポイントで比較、検討したいところです。

  •  いくら稼ぎたいか。(月数万円~数十万円)
  •  サポートは充実しているか。(審査NGの説明がある。撮影術などのセミナーがある)
  •  どうやって写真を撮影したいか。(カメラ、スマホ)
  •  国内だけでなく、海外にも写真を販売したいか。

上記のようなポイントから、おすすめのサイトが変わります。

ニーズ・目的 おすすめのストックフォト
数万円を稼ぎたい PhotoAC
数十万円を稼ぎたい Adobe Stockピクスタ
初心者で始めたい ピクスタ
海外にも販売したい shutterstockiStock
スマホの写真を販売したい スナップマート

それぞれのサイトの違いや詳細は別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ ストックフォトサイトの比較と選び方!写真を販売して稼ぐ方法【2020年】
       ・ PIXTA(ピクスタ)の使い勝手と評判!メリットとデメリットを紹介
       ・ PhotoAC(写真AC)の使い勝手と評判!便利な点と不便な点を徹底解説!
       ・ Shutterstockの使い勝手と評判!便利な点と不便な点、料金を解説!

 

2.2 撮りたい写真の構想

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写真を撮るときには、次の4つの視点で撮りたい写真を決めます。

No 視点 説明
1 使われる場面 どこで写真が使われるか(雑誌、カタログ、ホームページなど)
2 被写体 を撮影するか(人、小物、パーツ、料理、動物、景色、風景など)
3 撮影する場所 どこで撮影するか(オフィス、カフェ、自宅、公園、海、山、スタジオ)
4 撮影する時間 いつ撮影するか(夜明け、午前中、昼間、日没、夜間)

なお、購入者が何を探しているのかを事前にリサーチをして、より売れやすい写真を撮影します。トレンドを知るには、次のサイトが便利です。

◆ ピクスタ トレンド 

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ピクスタ内で、検索されるキーワードや、ダウンロードされる素材、そして社会背景などの視点から、これからの表現やテーマを紹介してくれます。

ピクスタ トレンド 

Adobe Stock ビジュアル トレンド

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デザインやクリエイティブのトレンド情報を紹介してくれます。

Adobe Stock ビジュアル トレンド

【参考記事】 ・ ストックフォトで初心者が写真を売る方法!売れる写真を撮る5つのコツ

 

2.3 写真の撮影

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撮りたい写真を決めたら、写真を撮影します。そこで、撮影するときに押さえたいポイントと参考になる記事をまとめました。

押さえておきたいポイント 参考になる記事
写真の構図 プロなら誰でも知っている これだけは覚えたい16の構図原則
被写体の明るさと光の位置 被写体が生きる明るさのコントロール
光の温度(ホワイトバランス) ホワイトバランスって重要
構図に合わせたレンズ 写真上達には単焦点レンズ?魅力点や練習方法を教えます
絞り 最適な「絞り」の見つけかた
シャッタースピード シャッタースピードの基本とシーン別おすすめ設定

また、初心者からストックフォトの販売にまで葛藤する記録を、Pixtaのブログで掲載されています。

写真を撮影して、審査でNGになる話、NGの理由を分析したり、屋外で撮影するときの注意点など、いろいろと参考になります。

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【参考記事】 ・ ストックはじめて物語

 

2.4 タグ付け

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ストックフォトでは、検索されない限り、売れることはありません。そのため、タグを付ける必要があります。

タグ付けをするときのポイントは3点あります。

  •  購入する方の気持ちになって、タグを付ける
  •  写真の被写体や、場所の名前状況など、できるだけ多くのタグを付ける
  •  写真とは関係ないタグは付けない

いつ、どこで、何をといった基本情報や、幸せ、仲良しなどの感情を表す言葉、正月、クリスマスなどの季節を表す言葉を入れます。季節に関するキーワードを別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ 販促計画の立て方!一年間のイベントと販促カレンダー

また、タグ付けをするときに参考になる記事を紹介します。

【参考記事】 ・ pixtaタグ付けマニュアル 

また、海外のストックフォトに登録をするときには、英語でタグを付ける必要があります。この場合は、MyKeyworderが便利です。

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MyKeyworder

たとえば、「dog」と入力をすると、関連するキーワードの候補が表示されます。

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2.5 ストックフォトサイトへの登録・審査

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登録したストックフォトサイトに写真をアップロードして、タグを入力します。その後は、審査を
受けて、登録されるかが決まります。

ストックフォトに掲載後、販売できれば報酬となります。

なお、Web用の写真であれば、画像サイズが小さくても大丈夫ですが、紙媒体の広告や雑誌で使われる写真を撮るときには、できるだけ大きなピクセル数の画像を登録をします。

 

まとめ

本記事では、初心者がストックフォトで稼ぐ方法や、副業で始める方法をご紹介しました。なお、写真の売り方や、マッチングサイトについては、別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ ストックフォトサイトの比較と選び方!写真を販売して稼ぐ方法【2020年】
       ・ ストックフォトで初心者が写真を売る方法!売れる写真を撮る5つのコツ
       ・ カメラマンのマッチングサイトを比較!おすすめ7選(料金表付き)
       ・ 写真をネット販売する方法!おすすめアプリ・システム12選(無料あり)

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Writer/編集者: 松田康


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