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ココナラの使い勝手を評価!便利な点と不便な点を解説【2018年】

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ココナラの使い勝手や評判はどうでしょうか。

イラストや占い、法律関係などの仕事を1回、500円~数千円で依頼できます。安く会わずに仕事を依頼したい方と、気軽にバイト感覚で仕事を受けたい方をマッチングするサービスです。

一方で、大量の仕事を依頼しにくい点や手数料が高い点は注意が必要です。そこで、ココナラを利用する前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、ココナラの使い勝手を評価し、その便利な点と不便な点をご紹介します。

 

1. ココナラの便利な点

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ココナラの便利なポイントは3点あります。

  1.  手頃な金額で相談できる
  2.  クオリティの高い方に依頼できる
  3.  チャットで手軽に仕事を依頼できる

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1 手頃な金額

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ココナラは、1回500円から数千円で、さまざまなジャンルの相談あるいは仕事の依頼をできます。イラスト制作や、インターネットに関する相談、記事の制作、法律関係の相談などもできます。

金額がお手頃なので、万一、質の悪い方に依頼をしてしまった場合にも、リスクが抑えられるのが特徴です。

また、お試し枠(無料)などもあります。まったく、無料で利用できるので、ココナラの使い方を知るうえでも、まず、お試し枠(無料)を使って、使いやすさを評価するのも一つです。

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1.2 クオリティ

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イラスト制作や、記事の制作、添削、コンサルティングなど様々なジャンルの方に仕事を依頼することができます。

仕事を依頼するときに、質の高いアウトプットを出す方を探す方法としては、実績数と評価が有効な基準になります。

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さらに、人気ランキングなどから依頼する方を選ぶのも一つです。

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実際に仕事を依頼する前には、「出品者に問い合わせ」をしてみることをオススメします。その受け答えで、出品者の人柄や仕事のスピード感などがつかめます。

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1.3 チャット

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ココナラで仕事を依頼するときには、トークルームを利用して打診をします。

まず、出品者がどんなことを書いてほしいか記載してありますので、その内容に従って、仕事の依頼をします。

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トークルームで仕事のやり取りが完結するスタイルなので、簡単に仕事の依頼ができます。

 

2. ココナラの不便な点

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前章では、ココナラの便利な点をご紹介しました。次に、ココナラが不便な点をご紹介します。

  1.  大量の仕事を依頼できない
  2.  質の低い出品者もいる
  3.  出品の手数料が高い

それぞれを詳細にご紹介します。

 

2.1 仕事量

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クラウドソーシングであれば、クラウドワークスやランサーズなどが有名です。このようなサービスは大量の仕事を募集して、多くのクラウドワーカーに仕事を依頼できます。

しかし、ココナラは、個別に一人一人に仕事を依頼する、あるいは相談することがメインなため、大量の仕事を一斉に依頼するようなことは得意ではありません

 

2.2 出品者の質

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どのクラウドソーシングでも同じですが、期待している成果に届かない出品者は一定数います。ランサーズやクラウドワークスなどの場合には、本人確認や電話番号確認、機密保持確認など、身分のはっきりしたフリーランスを認証する仕組みがあります。

一方、ココナラの場合には、ランク付けをしています。このランクを参考にするのが一つです。

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なお、詐欺まがいなサービスを出品している方もいる可能性があります。ただ、実績や評価をチェックすることで、ある程度はチェックできますので、出品者のプロフィールなどを確認します。

 

2.3 出品の手数料

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ココナラは、システムの利用料は出品者が支払う形態になっています。落札者は出品額のみ負担すればいいのですが、結局、出品額のなかにシステム利用料が加算されています。

ココナラの場合には、販売価格(おひねり含む)から25%+税金のシステム利用料が発生します。

他のクラウドソーシングの場合には、例えばランサーズの場合は20%です。クラウドワークスの場合には、5%から20%となります。

やや、他のクラウドソーシングより高めに設定されているともいえます。

 

まとめ

本記事は、ココナラの使い勝手を評価し、その便利な点と不便な点をご紹介しました。なお、クラウドソーシングの選び方などを別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ 代表的なクラウドソーシング12社を徹底比較!【2018年版】
       ・ シーン別!おすすめのクラウドソーシング(デザイン・IT・記事・翻訳)
       ・ クラウドソーシングで稼ぐ方法!単価を上げる3つのコツ
       ・ クラウドソーシングの課題! よくあるトラブルと3つの対策

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