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MFクラウド確定申告の使い勝手と評判!メリットとデメリットを紹介【2019年】


MFクラウド確定申告は、人気の会計ソフトですが、使いやすさや評判はどうでしょうか。

画面が使いやすく、仕訳辞書やショートカットキーが豊富なため、高速に会計データを入力できます。フリープランもあり、手軽に使えるだけでなく、スマホタブレットアプリもあります。

一方で、ネットバンクと連携したときに、完全に自動連携しているわけではない点は注意が必要です。そこで、MFクラウド確定申告を利用する前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、MFクラウド確定申告の使い勝手と評判をご紹介します。

 

1. MFクラウド確定申告のメリット

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MFクラウド確定申告のメリットは、4つあります。

  1.  仕訳データを入力しやすい
  2.  確定申告書類を自動で作れる
  3.  フリープランがある
  4.  パソコンやスマホ、タブレットから利用できる

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1 入力のしやすさ

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MFクラウド確定申告で仕訳データを入力する画面は、左から(1)取引の種類(2)取引の内容・金額(3)日付(4)摘要・タグといった具合に、直感的にわかりやすくなっています。

◆ MFクラウド確定申告 簡単入力画面

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また、仕訳データを高速に入力したい場合には、「仕訳帳入力」機能を使うことで、従来の会計ソフトと同じように立て続けに仕訳データを入力できます。

◆ MFクラウド確定申告 仕訳帳入力

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さらに、定期的に発生する取引は、仕訳辞書の機能を利用して、効率よく記帳できます。

◆ MFクラウド確定申告 仕訳辞書登録

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【出典: MFクラウド マニュアル

また、ショートカットキーが多数用意されているので、負担なく仕訳データを入力できます。

◆ MFクラウド会計 ショートカットキー

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1.2 書類

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MFクラウド確定申告は、確定申告書類を自動で作成する機能があります。

◆ 確定申告書類作成

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登録した会計データをもとに決算処理を行うと、自動的にデータがコピーされ、書類が作成されます。また、e-Taxで提出したい場合にも、e-Tax用のファイルが出来上がります。

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1.3 フリープラン

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MFクラウド確定申告は、無料から利用できます。料金プランは3種類あります。

◆ MFクラウド確定申告の料金

プラン フリー ベーシック ベーシック(安心プラン付き)
月額 0円 800円
年額8,800円
年額17,200円
仕訳件数 50件まで 無制限 無制限
チャットサポート △(登録から30日のみ)
電話サポート × ×

使い勝手を確認したい場合や、年間の仕訳件数が限定される場合は、無料で利用できます。

 

1.4 スマホ

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MFクラウド確定申告は、パソコンやスマホ、タブレットから利用できます。

外出先から作業をすることができるため、フリーランスや個人事業主など自由な働き方をしている方にとって便利な確定申告ソフトです。

 

2. MFクラウド確定申告のデメリット

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前章では、MFクラウド確定申告のメリットをご紹介しました。次に、MFクラウド確定申告の評判とは異なり、わかりにくい点、デメリットをご紹介します。

  1.  自動連携をするときに確認作業が必要となる
  2.  スマホで記帳したい場合には、他のアプリが必要となる
  3.  勘定科目に不慣れな場合は、仕訳データの作成に手間取る
  4.  ネット環境により、反応が遅い

それぞれを詳細にご紹介します。

 

2.1 自動連携

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MFクラウド確定申告の場合には、ネットバンクやクレジットカード会社、Amazonや楽天などから取引データを取得して、自動的に仕訳データを仮作成してくれます。

◆ 自動的に作成された仕訳データ

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他の会計ソフトのなかには、一度取りこんだ取引を自動で連動してくれますが、MFクラウド確定申告は、すべての取引を毎回確認し、問題ない場合には、「登録」ボタンを押す必要があります。

預金取引が多い場合には、膨大な手間がかかるため、注意が必要です。

2.2 アプリ

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クラウド会計のメリットの一つとして、すき間時間にスマホやタブレットから仕訳データを登録することができます。

たとえば、クラウド会計のfreeeの場合には、スマホのアプリでレシートを撮影し、仕訳データを登録できます。一方、MFクラウドは、MFクラウド経費(月額300円以上)が別途必要となります。

そのため、freeeなどの他の会計ソフトと費用面で比較をするときには注意が必要となります。

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2.3 勘定科目

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クラウド会計で有名なfreeeや弥生会計オンラインの場合には、仕訳データを入力する画面で勘定科目を選ぶときに、ガイダンスが表示されます。

例えば、freeeの場合には「飲食費」を選ぶと、会議費、交際費、福利厚生費に関する説明が表示されます。

【freeeの仕訳入力画面】

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一方、MFクラウド会計には当該機能がないため、勘定科目になれていない場合には、入力作業で手間取る場合もあります。

【MFクラウド確定申告の簡単入力画面】

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2.4 レスポンス

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現金の取引など手作業で仕訳データを入力する場合、インストール型の会計ソフトはパソコンのスペックが向上しているため、スムーズに作業が進みます。

しかし、MFクラウド確定申告の場合には、インターネットを接続しているため、ゼロコンマ数秒ですが反応が遅くなります。その遅さがサクサク作業をしたいときに、負担になります。

MFクラウド確定申告はお試し版がありますので、反応に問題ないか確認をしてみてください。

 

まとめ

本記事は、MFクラウド確定申告の使い勝手と評判を、実際の操作画面とともにご紹介しました。
なお、freeeや弥生会計など他の会計ソフトとの比較を別記事でまとめています。

【参考記事】 ・ 弥生会計とMFクラウド会計を比較!機能、料金、使いやすさを比べる!
       ・ MFクラウド会計を初心者でも使える!便利な使い方を詳細解説
       ・ freeeと弥生会計オンラインを比較!機能・料金・使いやすさで検証
       ・ 白色申告のソフトを比較!機能、使いやすさ、価格で検証

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