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PayPayのメリット、デメリット!導入費用、手数料、審査、導入方法を徹底解説!


PayPay(ペイペイ)は人気のスマホ決済サービスですが、使いやすさや評判はどうでしょうか。

スマホアプリだけで、簡単に決済できたり、商品をお得に買えます。また、店舗にとっては、コストをかけずに、スマホ決済を利用でき、アリペイなど幅広い決済手段に対応できます。

一方で、PayPayに入金するときにはYahoo!マネーとの連携が必要な点と、PASMOやSUICAなどの交通系の電子マネーには対応していない点は注意が必要です。

そこで、PayPayを利用する前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、PayPayの使い勝手と評判をご紹介します。

 

1. PayPayのメリット

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PayPay(ペイペイ)のメリットは5点あります。利用者と店舗側の視点に分けて、説明します。

  1.  決済が早い(利用者のメリット)
  2.  ポイントをもらえる(利用者のメリット)
  3.  多様な決済手段を用意できる(店舗のメリット)
  4.  導入費用が無料である(店舗のメリット)
  5.  手数料が無料である(店舗のメリット)
  6.  審査の期間が短い(店舗のメリット)
  7.  簡単に導入できる(店舗のメリット)

それぞれを詳細にご紹介します。

 

1.1 決済スピード

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お店の支払いのやり取りを現金で行う場合には、お札や小銭を財布から取り出し、お釣りをもらうというやり取りが発生していました。

一方、PayPayなどのスマホ決済であれば、QRコードを提示するだけで、スムーズに決済が終わります。そのため、あっという間に支払いが終わります。

◆ PayPayでの支払いの流れ

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1.2 ポイント

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PayPayは、2018年12月に開催した「100億円あげちゃうキャンペーン」など大々的なプロモーションを行っています。支払いを行ったときに、金額に応じてポイントを獲得できる場合があります。

2019年3月26日時点では、ユーザー登録をすると、500円チャージしてもらえます。

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そのため、キャンペーンの内容にもよりますが、よりお得に商品を買える可能性があります。

 

1.3 決済手段

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PayPayで支払いをする場合、利用者は(1)PayPay残高 (2)銀行 (3)Yahoo!マネー (4)クレジットカード から支払いできます。

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そのため、店舗側はPayPayを導入することで、様々な決済手段に対応できます。さらに、Alipay(アリペイ)の利用者にも対応でき、AlipayアプリでPayPayコードを読取り支払えます。

そのため、海外の旅行者からの利用も期待できます。

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1.4 導入費用

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店舗がPayPayを導入するときは、無料で導入できます。PayPayは、スマホとアプリのみで決済できます。そのため、スマホがあれば、無料で利用できます。

なお、注意点として、実際に利用するときは、加盟店の売上管理ツール(PayPay for Business)を使うので、ツールにアクセスできる端末(PC、スマホ、タブレットいずれか)も必要です。

 

1.5 手数料

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店舗がPayPayを導入後、ランニングコストとしては、決済手数料入金手数料が発生します。
ただし、決済手数料は2021年9月30日まで、入金手数料は2020年6月30日まで無料です。

  •  決済手数料: 無料(*1)
  •  月額費用: 無料
  •  入金手数料: 無料(*2)

また、Alipayによる支払い時にも、決済手数料が無料なため、コストをかける必要がありません。(*3)

*1: 2021年9月30日まで無料です。
*2: ジャパンネット銀行は永久に無料、その他の銀行は、2020年6月30日まで無料です。
*3: Alipayの決済手数料が無料である期間は2019年9月30日まで。2019年10月以降は有償化する場合があります。

 

1.6  審査の期間

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PayPayは申込みから、1週間程度で審査を終え、利用を開始できます。

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クレジットカード決済などの場合には、2~3週間程かかるケースが多いですが、PayPayは比較的早く審査してもらえます。

 

1.7  導入方法

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店舗は、PayPayを導入するのが簡単です。審査に合格後、PayPayコードキットが届きます。

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実際に利用するときは、PayPayのコードステッカーを自立式スタンドは貼り付けます。そして、店舗用ステッカーを店舗に貼り付ければ、PayPayが利用できるとお客様にもわかります。

 

2. PayPayのデメリット

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前章ではPayPay(ペイペイ)のメリットをご紹介しました。次に、評判とは異なり、デメリットをご紹介します。1、2点目は、利用者側のデメリットであり、3点目は店舗側のデメリットです。

  1.  銀行振込でチャージしたい場合は、Yahoo!マネーとの連携が必要
  2.  PayPayが使えるお店が少ない
  3.  交通系の電子マネーには対応していない

それぞれを詳細にご紹介します。

 

2.1 Yahoo!マネー

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PayPayで支払いをするときには、クレジットカードで支払い方法のほかに、事前にPayPayにチャージをして支払う方法もあります。

チャージをするためには、銀行振込あるいはヤフーカードを利用する必要があります。

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銀行振込をするためには、Yahoo!マネーとの連携が必要となります。Yahoo!マネーとは
1円単位でお買い物に利用できる電子マネーですが、登録作業が必要となります。

初期作業が色々と必要となるため、手間を感じてしまう方も多いと思います。

 

2.2 利用できる店舗

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PayPayは、2018年10月5日にサービスが開始されたばかりで、スマホ決済としては後進のスタートとなります。そのため、利用できる店舗数は少なく、店舗数などは公表されていません。

◆ PayPayの利用店舗

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一方、LINE Payは2018年11月時点で100万店を突破しているなど、利用店舗数は圧倒しています。

 

2.3  交通系の電子マネー

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店舗側がスマホ決済を導入するにあたり、クレジットカード決済や交通系の電子マネーによる支払いなど、幅広い決済手段に対応したいところです。

PayPayは、Yahoo!マネーやクレジットカードには対応していますが、PASMOSUICAなどの交通系の電子マネー、Google PayApple Payなどの電子マネーに対応していません

そのため、より幅広い決済手段に対応したい場合には、他のQRコード決済の検討も必要です。

【参考記事】 
 ・ QRコード決済の比較とおすすめ10選!導入方法やコスト、手数料(比較表付)

 

まとめ

本記事は、PayPay(ペイペイ)の使い勝手と評判をご紹介しました。なお、スマホ決済やQRコード決済、レジアプリについては別記事でまとめています。

【参考記事】 
 ・ QRコード決済の比較とおすすめ!QRコードの種類、導入方法やコスト、手数料
 ・ 楽天ペイとAirペイを比較!選ぶ前に知りたい7つの違い【2019年】
 ・ エアペイの使い勝手と評判!手数料や個人の利用条件、デメリットなど【2019年】
 ・ エアレジとスクエアを比較!選ぶ前に知りたい5つの違い【2019年】
 ・ スマレジとエアレジを比較!機能、手数料、使い方で比べる【2019年】
 ・ エアレジとユビレジを比較!選ぶ前に知りたい5つの違い

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